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2019年 06月 16日
塩の道② 千国街道(白馬駅前~南小谷駅)
 6月15日(土)、雨を覚悟して参加した塩の道「白馬駅~千国街道~南小谷駅」だったが、スタートして30分ほどは霧雨のような雨が降ったものの、その後は止みゴールまで傘をさすこともなく歩くことができた。
この日、強い南風が吹きJR大糸線は糸魚川駅~南小谷駅は運休。富山から電車で参加された3名は糸魚川駅から代替バスで南小谷駅に来られた。
南小谷までマイカーで参加された人たちと合流し、電車でスタート地点の白馬駅へ行く。

 晴れた日は白馬連山が眺望できる白馬駅前だが、雲が中腹まで垂れ込み霧雨が降っていた。
雨具やスパッツを付けた完全装備で駅前をスタートする。
松川を渡り新田地内の水車小屋に着く頃には雨は止み、その後はゴールまで傘を差すことはなく歩くことができた。
切久保神社前を通り楠川を渡り泥濘の坂道を登り緑がいっぱいの樹林帯を抜け、落倉高原のトイレのある場所でランチタイムを兼ねて休憩をとった。
その後、今日のコースの最高地点である栂池高原の百体観音前を通り、牛方宿から石畳みを敷き詰めた親坂を一気に下り千国番所跡に下った。
番所跡の休憩所に無料で用意されている温か~いお茶で一息入れ、小土山石仏群経由で小谷村役場前にゴールした。

  1.今日の1枚:牛方宿裏の水車
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  2.参加者:26名
  3.歩いた距離・時間:14km 2時間35分
  4.ウォーキングルート
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  5.歩いたペース&標高差
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  6.実績行程
    10:25 白馬駅前スタート
    10:55 水車小屋
    11:10 切久保神社
    11:25 楠川を渡り落倉高原への登り
    11:55 落倉自然園入り口・・・・・ランチ休憩(15分)
    12:20 百体観音
    12:35 牛方宿
          石畳の親坂を下る
    13:05 千国番所跡・・・・・・・・トイレ休憩
    13:40 小土山石仏群
    14:05 白馬村役場付近にゴール

  7.写真&コメント
          白馬駅前でスタート前のミーティング
          
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         白馬駅前から切久保神社までのルート
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          松川橋から上流を見る。
          白馬連山は雲が垂れこめて全く見えず。
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         R148号線から新田集落への道。
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         水車小屋に着く。
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         切久保神社への道。
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         切久保神社に着く。
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         補修工事中の神社本殿を見守る狛犬。
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         切久保神社から落倉高原入口のトイレまでのルート。
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          楠川を渡り樹林帯へ登る。
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         緑がいっぱいの小路歩きは爽快。
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         R433号線への登りは雑草をかき分けて。
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         R433号線に出るとすぐ、風切り地蔵が立っておられる。
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         栂池高原の街中絵行かず即、前山百体観音へ。
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         百体観音から千国番所跡へのルート。
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          百体観音から牛方宿へ。
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         牛方宿の手前に塩倉がある。
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         牛方宿に着く。
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         牛方宿を再スタートして直ぐ、親坂に下る。
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         石畳が敷き詰められた親坂。
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         牛繋ぎ石のある所。
         石がゴツゴツとした急な下り坂。
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         親坂を下り一旦、433号線に出たあと、千国番所跡に下る。
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         千国番所跡に着く。
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         小谷村立小学校前から千国諏訪神社に出る。
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         過去に左側の道を登って場所。
         今は道路に矢印の表示があり迷うこともない。
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         姫川の支流に架かる橋を渡る。
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         橋を渡り再び森に入り、少し登ると一気に視界が開け長閑な田園風景が広がる。
         このコースでは一番好きな風景だ。
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        土倉集落からゴールまでのルート。
 
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        小土山地内に入り、全員が揃うまで休憩。
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         小土山石仏群の前を通る。
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         石仏群の中にこんな微笑ましい石仏がある。
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         石仏群から曲がりくねった道を下ると小谷村役場に通じる道に出る。
         今回はここがゴール。
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         お疲れさまでした。
         解散した後、Iさんと帰路、平岩駅から根知駅への「大網峠越えルート」の一部、
         下見をして帰る。
         次回は22日(土)立山編の2回目(松原班)で「常願寺川緑地公園~岩峅寺雄山神社」です。





by pckuri | 2019-06-16 17:40 | 塩の道編 | Comments(0)
2019年 06月 08日
「戸隠五社&池めぐりウォーキング」について-1
 ウォーキング冒険塾の県外編「戸隠5社&お池めぐり」が近づいてきました。
過日、サンシップで開催された「みやぁらく塾」で、参加者を対象に日程及びコース概要などを事前学習しました。。
都合で欠席された方には当日配布した資料を送付しましたが、ルート詳細や写真・映像などは見てもらってないので当ブログに改めて再編集して掲載するものです。

  1.神話と信仰のパワースポット・戸隠
    遠い神話の時代、「天岩戸(あまのいわと)」が飛んできて誕生したと伝わる戸隠山を中心に開山されたのが
    戸隠神社です。
    「天岩戸開きの神事」に功績のあった神々が御祭神として祀られている奥社・中社・宝光社・火之御子社(ひの
    みこしゃ)と、農耕の神の九頭龍が祀られている九頭龍社の五社からなり、創建2000年余に及び、平安時代には
    修験道の道場(戸隠山(とがくしさん)顕光寺(けんこうじ))として知られ、鎌倉時代には高野山、比叡山と並ぶほ
    どに栄えた霊場としての歴史を今に伝えています。

    岩戸伝説とは

  2.コース概要
   ⑴ コースマップ
         3Dマップ
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         平面図
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         縦断図
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        当初、スタート地点は「宝光社」として「奥社」に登った後、池めぐりをするつもりで
        計画を立てましたが、スタートから奥社への登りがきつくなり、スタート地点をバスが
        戸隠に入る最初の「戸隠キャンプ場」に変更した経緯があります。

  2.行程(スタートからゴールまで)
    配布資料に写真を追加編集しました。

    10:30 戸隠キャンプ場をスタート
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          キャンプ場トイレ横から「さかさ川遊歩道」に入る。
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          ほぼ水平な「さかさ川遊歩道」を歩く。
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     11:00 奥社参道入口に着く(ここまで2km 30分)
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          奥社入口の鳥居をくぐり随神門を目指す。
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          随神門への参道。
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    11:20 随神門に着く(ここまで1km 15分)
          屋根が茅葺きで、かつて仁王像が祀られていた。
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          随神門から先は約500mにわたり樹齢400年以上の杉並木が続く。両脇には平安期から
          明治時代まで続いた本院十二坊の名残の石積みなどが残っており、壮大なスケールと神
          秘的な空気を感じることができます。
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    11:50 奥社・九頭龍社に着く(ここまで1km 25分)
          写真は奥社。 御祭神は、天照大神が天の岩屋に隠れた時、無双の神力で天岩戸を開いた
         「天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)」。
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          奥社の手前に九頭龍社がある。
          九頭龍社は五社の中で最古で、もともと地元の農耕の神が祀られていましたが、心願成就の
          御神徳が高く、特別な信仰を集め、水の神や雨乞いの神、縁結びの神として尊信されています。
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    11:50~12:20 雨天の場合はここでランチタイムをとります。
 
    12:20  登ってきた道を戻る。
    12:40  随神門に着く。
           ここから鏡池を目指します。
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          雨天の場合は泥濘も・・
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          鏡池の手前のどんぐりハウスに着く。
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    13:10 鏡池につく。(随神門からここまで1.5km 30分) 
          湖面に戸隠連山が写りじっくりと眺めていたい。
          天候が良ければここでランチタイムにしたいですね。
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     13:30 鏡池、再スタート
           小鳥ケ池へ。途中一旦登って下ります。

     14:20 小鳥ケ池に着く(ここまで2.5km 45分)
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          ここから中社に向けて下りのコースとなる。
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          ここまで下ると中社は近い。
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     14:40 中社に着く。(ここまで1km 15分)
           御祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
           天岩戸を開くきっかけを作った神で、学業成就や商売繁盛、開運、厄除、家内安全に 
           御神徳があると言われています。
           境内には、樹齢700年を超える御神木や、古来の御神木とされた樹齢800年を超える三本杉がある。

 
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          樹齢800年の3本松。
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         火乃御子社へは神道を下る。
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    15:00 火乃御子社に着く。(ここまで700m 15分)
          御祭神:天鈿女命(あめのうずめのみこと)
          天照大神が天岩戸に隠れた時、その前で踊りを舞ったとされる「天鈿女命(あめのうずめの
          みこと)」を主祭神とし、舞楽芸能の神、縁結びの神、火防の神として尊崇されています。
          境内には樹齢500年を超える「結びの杉(二本杉・夫婦杉)」がある。
 
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            樹齢200年の二本杉。
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          宝光社へ下る道。
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    15:20 宝光社にゴール。(ここまで1km 15分)
          御祭神:天表春命(あめのうわはるのみこと)
          開拓・学問技芸・裁縫の神、安産の神、女性や子どもの守り神として御神徳があると
          言われています。
          かつては神社ではなく寺だった「神仏習合」時代の面影を残す荘厳な寺院建築の社殿がある。

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    15:30 宝光社からバスで宿泊場所へ。

    16:00 飯綱高原:いこいの村「アゼイリア飯綱」に着く。
          温泉でゆっくり疲れを癒した後、バイキング料理を楽しみましょう。

    2日目へ続く。

  



by pckuri | 2019-06-08 11:14 | 県外特別編 | Comments(0)
2019年 06月 01日
立山編第1回・水橋駅前~常願寺川河口~常願寺緑地公園
 6月1日(土)、令和元年度 県民カレッジの自由塾「ウオーキング冒険塾」がスタートした。
今年度も「ウオーキング冒険塾」は2グループの日程で、海抜0mの常願寺川河口から3003mの立山山頂をめざして歩くのですが、今日はAグループ(松原班)がスタートした。

 ITR水橋駅前に集まった新塾生とOB、合わせて53名がスタート地点の常願寺川河口まで歩き、ミーティングの後、3003mの立山山頂をめざしスタートする。
 今日は快晴で気温も上昇、除草間もない常願寺川左岸堤防を草の匂いを嗅ぎながら遡行する。
途中、常願寺大橋橋詰にある「親鸞聖人ゆかりの地」やR8号線高架下の木陰で休憩をとり、常盤橋で右岸に渡り地鉄本線下をくぐり、常願寺川緑地公園管理事務所前にゴールした。
新塾生のうち2名が少し遅れたもののトラブルもなく、全員、予定より早くゴールできた。
今日は爽やかな西風が吹き、気温は高かったものの快適なウォーキングだった。

 1.今日の1枚:常願寺川右岸にて
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  2.参加者:53名(新塾生10名 OB43名)
  3.歩いた距離・時間:12km 2時間35分
  4.ウォーキングコース
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  5.ルートの標高差
 
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  6.実績行程
     8:25 水橋駅前スタート
          常願寺川河口へ移動後、開校式
     8:55 河口・スタート
          左岸堤防を遡行する
     9:15 地鉄電車高架下
     9:40 常願寺大橋橋詰(八幡社)・・・・休憩
    10:15 雄峰大橋高架下・・・・・・・・休憩
    10:40 常盤橋を渡り右岸へ
          地鉄電車高架下
    11:00 常願寺川公園 ゴール
          解散

  7.写真&コメント
       水橋駅前をスタート
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       水橋駅から常願寺川河口へのルート
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       野村病院前を通る
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       スタート地点の常願寺川河口(左岸)でミーテング
       残念ながらゴールの立山山頂は雲で見えない。
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       0mからスタート。
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       地鉄本線高架下を潜る。
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       爽やかな西の風を受けながら常願寺川左岸堤防を遡行する。
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       常願寺大橋下を通過。
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       中堤防へのルート。
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       中堤防へ。
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       R8号線高架下の日陰で休憩。
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       遠くに新幹線高架橋が見えてくる。
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       この後、1分後に新幹線が通った。
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       常盤橋を渡り右岸へ。
       今回もクロスバイクを引きながら歩いた。
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       地鉄本線の電車が通過。(常盤橋から)
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       右岸堤防を常願寺緑地公園を目指す。
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       毎年、この辺りはキバナコスモスが満開になる。
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       緑地公園に下る最後尾グループ。
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       公園管理事務所前にゴール。
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       お疲れさまでした。
       次回は8日(土)Bグループ(飯野班)がスタートします。





by pckuri | 2019-06-01 19:12 | 立山編 | Comments(0)