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2019年 03月 31日
やぶなみ駅~小矢部川~金屋町~やぶなみ駅
 3月30日(土)今年度最後のウォーキングがあり、あいの風とやま鉄道「やぶなみ駅」をスタート&ゴールに、「祖父川~小矢部川~千保川~金屋町~やぶなみ駅」を歩いてきた。
 やぶなみ駅は1年前の3月17日に開業した駅で、しゃれたデザインの素敵な駅舎だ。
駅名は公募の中から選ばれたそうで、大伴家持が読んだ「やぶなみの 里に宿借り 春雨に 隠りつつむと 妹に告げつや」の「やぶなみの里」が当駅近隣の高岡市和田が推定される地の一つらしい。
やぶなみ駅周辺は都市計画で開発され、団地造成が進み大きく変わるとしている。

 駅前をスタートして祖父川にでたあと、堤防を歩き矢部川(国吉大橋)に出る。
富山県内の河川は、河川改修で人工的に作られた直線的な川が多いなか、小矢部川は蛇行という自然の姿が見られる特徴のある川だ。大きく蛇行してゆっくり流れる小矢部川の右岸堤防を下流に向かって進み、千保川の合流点に着く。
一息入れた後、千保川を遡行し金屋町に立ち寄り、雨に濡れた石畳み通りを歩く。再び千保川に出たあと川から離れ、厚生連高岡病院横から木津地内経由でやぶなみ駅にゴールした。
心配された天気だったが、時々傘をさす程度の雨で本降りになる前にゴールできた。

  1.参加者:52名
  2.歩いた距離・時間:13km 2時間30分
  3.ウォーキングルート
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    「ランキーパー」による実績ルート
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  4.実績行程
      9:20 やぶなみ駅前 スタート
           R8号線を横断し、祖父川に出る
      9:44 小矢部川(国吉大橋)に出る
           小矢部川右岸沿いに歩く
      9:55 国条橋
     10:10 三協アルミ・まんよう荘・・・・・トイレ休憩
     10:55 千保川合流点・・・・・・休憩
           千保川左岸を遡行
           鳳鳴橋で電車グループは高岡駅へ
     11:10 金屋町緑地・・・・・・・トイレ休憩
           石畳の通りを歩く
     11:35 厚生連高岡病院横
           木津集落
     11:50 やぶなみ駅 ゴール

  5.写真&コメント
       やぶなみ駅前でスタート前のミーティング
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       祖父川左岸堤防を歩く。
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       小矢部川への取り付け道路
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       小矢部川に出て右岸堤防を歩く。
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       河川敷には菜の花が咲き誇り美しい。
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       三協アルミ・万葉荘に立ち寄り、トイレ休憩。
       突然の訪問にもかかわらず、快く受け入れてもらう。
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       休憩中、一時的にすごい雨になったが、再スタートと同時に小降りになる。
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       大きく蛇行した頂部をあるく。
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       千保川合流点に着く。
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       合流地点で全員が揃うまで休憩。
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       千保川左岸の桜並木を歩く。桜のつぼみは膨らんでピンク色になっていた。
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       鳳凰橋で電車グループは高岡駅へ直行する。
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       金屋緑地公園でトイレ休憩
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       さすがに鋳物の街だ。
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       石畳の金屋町通りは閑散としていた。
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       千保川から離れ、厚生連高岡病院方面へ。
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       やぶなみ駅にゴール。
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       お疲れさまでした。
       次回は4月6日(土)桜シリーズで呉羽山の桜を楽しみながら歩きます。
       


           
           



by pckuri | 2019-03-31 09:26 | 里山編 | Comments(0)
2019年 03月 24日
笹津駅~黒瀬谷~ゆうゆう館~八尾駅
 3月23日(土)里山編で「笹津駅~黒瀬谷~ゆうゆう館~八尾駅」を歩いた。
これまで当コースは黒瀬谷から直接、八尾駅へ下るルートであったが、距離も短く変化の乏しいルートであったため、今回は黒瀬谷から久婦須川を渡り卯花地区から「ゆうゆう館」経由で八尾駅へ向かうルートに変更した。
ルート変更によりコースは、これまでより適度なアップダウン箇所が増え、メリハリのあるコースになったし、ダムゲート橋を渡ったり八尾の街へ小路を登ったりと、変化に富んだ面白いルートになったと思う。
なお、今日は「ウオーキング10円/km募金活動」についてK新聞の取材があり、ウオーキング中の写真撮影が行われた。

  1.今日の一枚:神通第3ダムゲート橋を渡る
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  2.参加者:53名
  3.歩いた距離・時間:12km  2時間40分
  4.ウォーキングルート
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  5.歩いたペース&標高差
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  6.実績行程
    9:00 JR笹津駅前スタート
    9:15  神通第3ダムゲートを渡る
        R25号線北上
    9:50  葛原の坂を登り左折しR341へ  
    10:20   黒瀬谷公民館で左折 6km
        左折して樫尾地区へ
    10:40 卯原公民館
        三叉路を左折
    11:00 ゆめの森ゆうゆう館 9km       
    11:15 八尾保育所から今町に出る
    11:35  坂のまち大橋を渡る 
    11:40 JR八尾駅ゴール
        解散

  7.写真&コメント
       スタート地点の笹津駅前でミーティング
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       スタートから神通川左岸へのルート
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       ダムゲート橋を渡る
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       R25号線を北上中、振り返ると第3ダムゲートが見える
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       葛原知内を北へ
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       三叉路を左折し、R341号線の上り坂
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       黒瀬谷に出て、この後歩く卯花方面を眺望する
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       黒瀬谷から「ゆうゆう館」へのルート
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       久婦須川へ一旦、下る
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       久婦須川を渡る
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       橋上から上流を見る
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       卯花集落への登り
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       卯花公民館でトイレ休憩
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       ゆめの森テニスコート前で右折し、さらに登る
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       登りきると視界が開け、八尾方面が見えてくる
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       ゆうゆう館に立ち寄る
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       ゆうゆう館から下り、八尾保育所から聞明寺へのルート
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       事前に調べておいた小路を登る
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       聞名寺境内の入る
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       鐘楼横の階段を降りる
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       八尾の街並みを下る
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       井田川沿いに北上
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       坂の町大橋を渡る
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       八尾駅にゴール
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       お疲れさまでした。
       次回は30日(土)今年度最後のウォーキングになりますが、新コースで「やぶなみ駅」を
       スタート&ゴールに、ゆったり流れる小矢部川沿いや金屋町などを歩きます。





by pckuri | 2019-03-24 18:19 | 里山編 | Comments(0)
2019年 03月 18日
氷見駅前~灘浦海岸~脇(石川県境)
 富山湾編の第7回は、冷たい雨が降る3月16日(土)JR氷見駅をスタート、灘浦海岸を石川県境の脇まで歩いた。
新潟県境の市振駅から石川県境の氷見市脇まで、富山湾岸115kmを歩く「富山湾編」は今回が最終回となる。
25周年を迎えるウォーキング冒険塾の定番のコースで、富山湾沿線各地から立山連峰を眺めながら、また、湾岸における様々な変化を過去25年間見続けてきた。

 青空の好天の日だったり、暴風で荒れた高波が打ち寄せる日だったり、時には落雷で避難したりと、どの日も思い出深いウォーキングだった。

         1999年 水橋海岸からの立山連邦
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        同じ年度で灘浦海岸からの立山連峰
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       時にはこんな厳しい天候の時も。2015年 黒部海岸
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         2012年 深い積雪を踏みしめて。島尾海岸。
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 湾岸沿いの変化で言えば、2008年2月の大規模な寄り廻りによる入善町芦崎海岸で、護岸を超えた高波が芦崎地区一帯を水浸しにした被害であろう。
        入善町芦崎海岸 押し寄せる大きな波がテトラポット護岸に打ち砕ける。 
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 被害のあと歩いたが、壊れた倉庫や未だに海水が残っている所などを見るにつけ、寄り廻り波の大きさに驚かされた。寄り廻り対策の護岸工事は現在も各地で行われている。

       2009年、前年度の被害で護岸が嵩上げ整備された。
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また、海と親しむ、海を楽しむための施設が進み、マリーナ―や道の駅が各地で完成したり、氷見の番屋がある比美乃江公園や海老江海水浴場の完成など海岸線は大きく変化した。
なかでも新湊大橋は、完成まで建設工事の進捗を毎年楽しみにしながら歩いた。

       2008年が最後の如意の渡しで小矢部川を渡る。
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       2008年 新湊大橋の主塔が立つ。
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       2011年 大橋が繋がる。
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最終回のこの日は悪天候でもあり、久しぶりに参加者は少なく33名であった。
その内、21名が恒例の「マリンタッチ」で宿泊、思い出話をさかなに盛り上がったことだろう。
自分はこの日は体調が悪く、また、膝痛もあり完歩せずゴール手前の九殿浜でリタイヤし、「ひみのはな」で温泉に浸かり温まってから帰った。
 
  1.参加者:33名(内21名が宿泊)
  2.歩いた距離・時間:17km(12km)
  3.ウォーキングルート
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    4.実績行程
     10:15 JR氷見駅前 スタート
           比美乃江大橋を渡り番屋街へ
     10:45 番屋街に駐車して参加したグループと合流
     11:10 阿尾城址へ登るグループと直行するグループと2班になる
     11:30 廃墟になった「古城」や「漁民洞」裏を通り、コンビニ前の薮田駐車場に着く
           小杉漁港や民宿・磯波風前を通る
     12:00 「うみあかり」や宇波漁港
     12:20 小境海岸に着く
           急に風雨が強くなる
           大境で九殿浜展望台への散策路は通らない
     12:45 九殿浜 「ひみのはな」・・・ここでリタイヤ
           姿、女良、中波を通る
    (13:45) 石川県境・脇にゴール

    5.写真&コメント
       氷見駅まででスタート前のミーティング
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       氷見漁港付近
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       番屋がある比美野江公園付近
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       阿尾海岸から阿尾漁港へのルート
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       阿尾城址には登らず。
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       廃墟となった古城や漁民洞の前を通る
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       大境から九殿浜へのルート
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       九殿浜遊歩道は登らずR160号線を行く。
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       九殿浜でリタイヤし、「ひみのはな」へ。
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       お疲れさまでした。
       次回は23日(土)笹津駅~黒瀬谷~ゆうゆう館~八尾駅です。
     





by pckuri | 2019-03-18 17:58 | 富山湾編 | Comments(0)
2019年 03月 10日
島尾駅~国泰寺~与茂九郎池~伏木駅
 3月9日(土)、「富山県の湖沼編」の24回目で「島尾駅~国泰寺~雨晴~伏木駅」を歩いた。
今回のコースは二つの中部北陸自然歩道を跨ぐ形で歩くルートで、一つ目は島尾駅が起点の「朝日山と光久寺を訪ねるみち」で二つ目は「二上万葉の歴史を偲ぶみち」で、見どころは多い。
湖沼編で選んだ与茂九郎池のほか、臨済宗国泰寺の広い境内や雨晴海岸から立山の眺望などの見どころのほか、適度なアップダウンの道も楽しめた。

 前半は予定通りの行程で歩けたが、高岡自然休養村への登りや与茂九郎池への下りのルートで、10分程度のロスがあり、伏木駅へのゴール時間が遅れ高岡行き電車に間に合わないと予想して、電車組は雨晴海岸から直接、国分駅へ向かうことにした。
他のグループは予定通り、伏木高校から万葉歴史館経由で伏木駅に向かったが、電車が発車した時間より5分遅れのゴールとなった。

 「富山県の湖沼編」は、これまで24か所の湖沼を訪ねてきたが、今回を最後に「湖沼編」は終了することとなった。
富山県には他にも多くの湖沼があるが、公共交通でアクセスできるところを条件にコースづくりをしているのでやむを得ないところだ。
なので、個人やグループでマイカーなどを利用して奥深い山里の湖沼を訪ねてほしいものだ。

  1.今日の一枚
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  2.参加者:51名
  3.歩いた距離・時間:12km 2時間55分
  4.ウォーキングコース
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  5.歩いたペース&標高差
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  6.実績行程
      9:15 島尾駅前 スタート
           R415号線横断
      9:30 氷見市立宮田小学校左折
      9:35 乱橋池(トンボの池)
      9:50 国泰寺・・・・・・休憩
           境内を歩いて北に抜ける
     10:15 高岡自然休養村(アッパレハウス跡)
     10:25 与茂九郎池への分岐
     10:40 与茂九郎池
           武田家の前を通る
     11:00 雨晴海岸に出る・・・・トイレ休憩
           道の駅・雨晴は通過
     11:30 もみじ姫公園
           伏木高校裏側に登る
     11:50 万葉歴史館・・・・・・トイレ休憩
     12:10 伏木駅 ゴール

  7.写真&コメント
        スタート地点の島尾駅前は雲一つない青空、しゃれた駅舎の前に大勢の参加者が集まった。
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       午前9時15分にスタート。狭い駅前道路を南へ進み、R415号線を横断してさらに南へまっすぐ延びる
       R299号線を歩く。この道は島尾駅を起点とする中部北陸自然歩道で、藤波神社を経て光久寺方面へ
       行く道だ。
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      宮田小学校を過ぎてすぐ左折し、300mほど歩くとトンボの生息地と知られる乱橋池がある。
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           池沿いの遊歩道を歩き、一旦、農道に出てR296号線に出る.
 
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      国泰寺総門へ。
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      総門から入り、お寺の了承得てから広い境内を先週、下見したルートを歩いて利生塔(三重塔)に登る。
      国泰寺境内を歩いたルート。
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      山門から池を渡り境内に入る。
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      石庭「月泉庭」は昭和中期に作られたもので、作庭は京都の造園家・小川寿一氏
      これだけ大きな石を使った庭は日本でもトップクラスとか。
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      三重塔(利生塔)へ登る。
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      さらに奥には天皇殿がある。
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      三重塔を後に裏口に抜ける。
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      高岡自然休養村から与茂九郎池へのルート
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      自然休養村への登り
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      途中、開けたところから島尾~氷見方面の眺望。
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      手入れが行き届いた竹林。
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      大師が岳への分岐で休憩。
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      自然歩道を大師が岳方面へ進む。
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      与茂九郎池への下り。
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      駆逐し倒れてしまった標識。
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      道も荒れ放題。
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      与茂九郎池に出る。
      与茂九郎池は大師ヶ岳からの水の流れをせき止めた溜池で、池は大小五つあり太田地区の田畑を潤しています。
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      堰堤を下る。
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      武田家に立ち寄る。
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      雨晴海岸に出る。
    
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      海岸線を歩く。
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      展望歩道からの立山連峰。
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      ここで電車組と別れ、もみじ姫公園へ。
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      ヤスモトアンチックサロン前を通る。
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      国分から伏木駅へのルート。
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      万葉歴史館前で最後の休憩。
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      工事中の勝興寺前を通る。
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      伏木駅にゴール。
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      お疲れさまでした。
      次回は16日(土)富山湾編の最終回で「氷見駅~ 灘浦海岸~脇(石川県境)」です。
      マリンタッチで一泊します。


        



by pckuri | 2019-03-10 13:40 | 富山県の湖沼編 | Comments(0)
2019年 03月 03日
島尾駅~国泰寺~与茂九郎池~伏木駅(下見)
 3月2日(土)都合で「電鉄黒部駅~宇奈月麦酒館~明日温泉」は参加できなかったが、午後から次週に予定している「湖沼編」の最終回コース「島尾駅前~国泰寺~与茂九郎池~伏木駅」の下見をしてくる。
ルート全体は把握しているが、国泰寺境内を抜けるルートや高岡市自然休養村から与茂九郎池に通じるルートなどを主体にし歩いてきた。
  
 1.ウォーキングルート
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  2.下見で分かったこと
   <島尾駅>
    ① スタート地点の島尾駅前には駐車場がない。
      マイカーでの参加者は、ゴールの伏木駅前に駐車し電車で島尾に来てほしい。
    ② トイレは一人用しかない。

   <乱橋池>
    ③ 氷見市立宮田小学校から国泰寺へ行く際に立ち寄る「乱橋池」は氷見の野池群のひとつで「トンボの池」
     と言われており、立派な駐車場とトンボハウスというゲストハウスもあるが、ここにもトイレがない。
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    <国泰寺周辺>
     ④ 乱橋池から国泰寺までのルートは細い農道をあるき、R296号線にでて西田地区に入る。
     ⑤ 国泰寺は総門から境内に入り仁王門~法堂~利生塔~北側の山道に抜ける。
       当日は受付で大勢の参加者が境内へ抜けることを了解を得る。
       境内に、小さいトイレがある。

       総門から境内へ
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      立派な仁王門
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     月泉庭(石庭)は素晴らしい!
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     本堂の横から利生塔に登る。
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     利生塔から北へ進み、裏門に出る。
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    <中部北陸自然歩道>
      ⑥ 国泰寺から一旦、R296号線に出たあと「特養ホーム雨晴苑」で右折し、高岡自然休養村に登る。
       登り坂は結構きつい。
      ⑦ 休養村(あっぱれハウス)は廃止されて施設は取り壊されてない。
      ⑧ 標識に従い、大師ケ岳方面に進む。(左側)
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      ⑨ 200m位歩くと与茂九郎池方面への標識がある。(左折)
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      ⑩ 広場に出たあと、与茂九郎池へ下る。
       例年なら残雪がある場合があるが、今年は全くなし。
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      ⑪ 与茂九郎池に出る。
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      ⑫ 堰堤を下る。
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      ⑬ 武田家の前を通る。
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      この後、桜谷古墳群の前を通り、「道の駅・雨晴」に進むが、何度も通る道なので、下見はここで終了。
      今回のコースは初めてのルートだが、見どころも多く、適度にアップダウンもあり楽しめそうだ。


      

  


by pckuri | 2019-03-03 10:25 | 富山県の湖沼編 | Comments(0)