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2018年 07月 26日
志賀高原トレッキング・動画 その2
 今月は7日の湖沼編以来、2回続けて立山編など参加を見送った。
この猛暑続きに身体がついていけない! 気力がない! ってことで、当面、暑さが和らぐまで参加は見送り、エアコンの効いた部屋で8月以降の湖沼編や里山編のコース案つくりに励みます。

今回は、先にアップした「志賀高原トレッキング 動画その1」に続き、2日目の「お池めぐりコース」をユーチューブに投稿したので、当ブログにもアップしました。
改めて見てみると、深いコバルトブルーの大沼池がとても印象的で、感動しながら湖畔を歩いた記憶がよみがえりました。




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by pckuri | 2018-07-26 08:06 | 志賀高原編 | Comments(0)
2018年 07月 17日
志賀高原トレッキング・動画 その1
過日、サンシップで行われた「志賀高原トレッキング事後学習会」で参加された皆さんに見てもらった動画です。
2日間に200枚くらいの写真から120枚を「MoVie Maker」で編集したもので、これは初日の分です。
BGMはユーチューブに公開するため、サンシップで見てもらったものと違う、著作権フリーの音楽を使用しています。

なお、学習会では桑原さんのムービーのほか、利波さんの「湖、沼、池」についての定義や色々、調べられたことの発表もあり、有意義な時間を過ごしました。



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by pckuri | 2018-07-17 08:15 | 志賀高原編 | Comments(0)
2018年 07月 08日
天湖森の池と神通川第2ダム湖畔を歩く
 7月7日(土)久々に雨の中のウォーキングになった。
梅雨前線が日本列島に停滞し、西日本をはじめとする大雨の被害が拡大しているなか、県内でも朝から雨となり今回は参加者が少ないだろうと予想していたら、スタート地点の笹津駅に26名も集まった。
 今日は富山県の湖沼編の15回目で、笹津駅をスタート&ゴールに「天湖森の池と神通川第2ダム湖畔」を歩くコースだ。
コースの立案時は、緑が写るダム湖面に県営漕艇場からスタートしたボートが数艇競い合う風景を想像しながらコースをつくったものだが、まさか濁流が渦巻くダム湖畔を歩くことになろうとは想像だにしなかった。

 神通川左岸を遡行し、楡原駅から割山森林公園(天湖森)に登った後、笹津駅に帰るルートで、楡原では法華宗陣門流の不怠山 上行寺に立ち寄る予定であったが、割愛することにした。
湿度が高く蒸し暑く、天湖森への登りですっかり汗を搔いたが、笹津駅にゴールした時には汗と雨に濡れたのと重なり、雨具を付けていたにもかかわらず、ずぶ濡れ状態だった。

  1.参加者:26名
  2.歩いた距離・時間:12km 2時間40分
  3.ウォーキングルート (ランキーパーアプリによる実績ルート)
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   4.標高差
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  5.実績行程
      9:00 JR笹津駅 スタート
      9:20 神通川に出て左岸を遡行、第2ダムに着く
           「ふれあい石像の里」を通る
     10:00 神通川に架かる観光橋(赤い橋)を渡る
     10:10 JR楡原駅・・・・・・・・トイレ休憩
           線路を渡りショートカット、天湖森方向へ
           ため池から急な登りが続く
     10:50 天湖森に着く・・・・・・トイレ休憩
           楽今日館への下り
     11:15 下り途中の分岐を左折し、R41号線に出る
     11:20 神通川第2ダム
     11:40 笹津駅にゴール

  6.写真&コメント
      スタート前のミーティング
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      神通川右岸を遡行(第2ダム付近)
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      石仏の里に着く
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      色んな石像が迎えてくれる
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      第2ダム湖は濁流で満杯
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      対岸に楽今日館を目にしながらさらに遡行
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      上行寺が応永16(1409)年、法華院日来聖人によりこの地(芦生)に建立されたが、楡原の法雲寺を
      法華宗上行寺と改宗改名したため廃寺となり、現在、記念碑が建っている。
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      芦生地区から楡原集落へのルート
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      神通側の架かる観光橋を渡る。
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      観光橋から上流側を見る
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      JR楡原駅に着く。
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      農道から高山線の線路を渡ってルートをショートカット。
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      立ち寄るのを中止した上行寺。山門が見える。
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      天湖森への登り初めの所に池がある。
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      登り始める。
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      森の中をさらに登る。
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      ようやく天湖森の土田池にたどり着く。
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      池は意外の広い。
      土日にはフライフィッシングで賑わう池も今日はひっそりしていた。
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      キャンプ場も誰もいないようで静か。
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      レストハウスの軒下で小休止。
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      天湖森からのルート。
      楽今日館には下らずに、途中から左折してR41号線へ。
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       下り始める。
  
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      途中に、楽今日館の源泉がある。
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      眼下に楽今日館や濁った神通川が見えてくる。
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      R41号線に出る。
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      神通川第2ダムは全ゲートがオープンですごい勢いで放水!
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      R41号線を笹津に向けて歩く。
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      笹津橋を渡る。
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      橋の下流にあるJR高山線の鉄橋。
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      JR笹津駅にゴール。
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      雨のなかお疲れさまでした。
      次回は14日(土)立山編のB-3とAー4があります。
      その前に12日(木)午後18時30分からサンシップでみゃあらく塾があります。
      志賀高原トレッキングの事後学習会で、動画や写真を放映します。

      


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by pckuri | 2018-07-08 19:40 | 富山県の湖沼編 | Comments(0)
2018年 07月 01日
志賀高原トレッキング 3
 《志賀高原で出会った花》
 6月25~25日の2日間、標高1400mから1700mの志賀高原にはいろいろな花が咲いていた。
いくつかの湿原では期待していた通り、ワタスゲマが穂を揺らし日陰ではゴゼンタチバナが多くみられた。
以外に目にすることが少なかったのはレンゲツツジで、湿原のわきにワタスゲの白を引き立てるかのようにピンク色の花を開いていた。
ゴール近くのジャイアントスキー場のゲレンデ上部にでた時、一面の黄色の花で埋め尽くされているのを見て、一瞬、ニッコウキスゲか? と思いきや、全く違う花の種類で花の名前を知る人はいなかった。(中にはいたのかもしれないが‥‥)
過日、志賀高原自然保護センターに問い合わせると、解説員からミヤコグサとの答えを得た。
出会った花を余裕をもって写真を撮りたかったが、大勢のグループでの行動ではスナップが精いっぱいだった。

     今回一番多く目にした「ワタスゲ」
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      遊歩道のわきに多く見られた「ゴゼンタチバナ」
      堆積した落葉の腐葉土に生育し、葉が4枚だと花は持たないと聞く。
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      蓮池には白い「スイレン」が水面に浮かぶように咲いていた。
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      同じ蓮池の南端に「ルピナス」が。
      歩いているときは気が付かなかったが、写真を見て発見する。
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      信州大学自然教育園のロックガーデンでは、この時期以外に咲いている花は少なかった。
      左上が「ミツバオオレン」、右上は「ゴゼンタチバナ」、中央が「シナノナデシコ」
      左下は「アカモノ」、右下は「イワカガミ」
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      四十八池湿原では「コバイケソウ」が、志賀山を背景に木道沿いに白い花をつけていた。
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      水芭蕉はすでに終わっていたが、残っていた一輪をカメラに収めた。
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      大沼池沼尻で多分、「ハクサンチドリ」だろう。
      ヤナギランとも似ているが花の形や咲く時期がもっと後なので・・・・
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      ジャイアントスキー場のゲレンデ一面に咲く「ミヤコグサ」。
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      そのほか、湿原の周辺で見られた「レンゲツツジ」や「シガアヤメ」
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     以上、高原の爽やかな風を受けながらこれらの花たちを見ると、ほっと気が和み、厳しい環境の中で
     ひっそりと花を咲かせ、やがて実を付けて次の年へ命を繋いでいる自然のからくりに拍手と感謝です。





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by pckuri | 2018-07-01 11:54 | 志賀高原編 | Comments(2)