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2015年 05月 31日
立山編 第1回 水橋駅~常願寺川河口~東新庄駅
 5月30日(土)、平成27年度 県民カレッジの自由塾「ウオーキング冒険塾」がスタートした。
「ウオーキング冒険塾」は2グループの日程で、海抜0mの常願寺川河口から3003mの立山山頂をめざして歩くのですが、先週末(23日)のAグループに続き、今日、Bグループがスタートした。

 IR水橋駅に集まった新塾生とOB、合わせて44名が常願寺川河口まで歩き、海抜0mの砂浜で記念写真を撮り、各々、これから3003mの立山山頂をめざす決意を胸に秘め、スタートする。
 今日は快晴で気温も上昇、除草された草の匂いを嗅ぎながら右岸、河川敷内を歩く。
常願寺大橋で左岸へ渡り、橋詰にある「親鸞聖人ゆかりの地」で休憩をとる。休憩中に新塾生の紹介があり、再スタートして左岸堤防を遡行する。

 初回にしては歩く速度が5Kmを超えており、今年の新塾生は歩きなれているのかな~。と思っていた矢先、女性の新塾生一人が脇腹を痛め、スローダウン。
常願寺川に架かる新幹線高架下の陰で休憩して待つが、さらに5分くらい遅れているため本隊にスタートしてもらい、最後尾を歩いてきたOさんやUさんらと一緒に、ゆっくりペースで後を追うことにする。
途中、自分の自転車に乗ってもらったりしながら速度を上げ、地鉄荏原駅でようやく合流することができた。
まさか、自分が乗ってきた自転車がこんな形で役に立つとは・・・・・。

 脇腹を痛めていた塾生も、駅で冷えたスポーツドリンクを飲み元気を取り戻されたようだ。
江原駅を再スタートし、新川神社に立ち寄ったあと、街中を屈折しながら通り抜けゴール地点の東新庄駅に着いた。

  1.参加者:44名(OB含む)
  2.歩いた距離・時間:11.5㎞ 2時間45分(休憩含む)
  3.ウオーキングルート
     (ネクサス7のGPS機能で歩いた軌跡)
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   4.写真&コメント
     カメラを持参するのを忘れたため、ケイタイで撮影(サイズを落としていたため不鮮明です)
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     お疲れさまでした。
     次回は6月6日(土)立山編2回目 松原班で常願寺公園管理事務所から岩峅・雄山神社まで歩きます。






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by pckuri | 2015-05-31 09:13 | 立山編 | Comments(3)
2015年 05月 24日
とやまの滝編ー2 長寿が滝&長坂の棚田
 5月23日(土)毎年、5月のこの時期に氷見市長坂では棚田オーナーが田植えをされるので、同じ長坂地内ある「長寿が滝」ルートはこの日に歩くことにした。
 スタート地点は氷見市中田のバス停とし、石動山へ通じる長~い登り坂を歩き、途中から平沢集落を経て長坂に入り、棚田への急坂道を登る。
棚田ではちょうど田植えが始まった頃で、先日の下見の時には閑散としていた棚田は大勢の人達で賑わっていた。
仮設トイレのある棚田の中央部で休憩をとり、田植え作業中のオーナー達と声を交わし、ひと時ではあったが楽しい時間が流れた。

 今日は立山連峰は霞んで見ることはできなかったが、富山湾が見える絶好のロケーションの中での田植はオーナーたちにとっては最高の思い出が作れたことだろう。
中には若い女性たちのグループが素足のまま田圃に入り、手さばきよく苗を植え付けている様子には一種の感動を覚えた。
話を聞くと横浜から来ているそうで、ステキな体験ができたと笑顔で答えてくれた。
棚田の最高地点では、田植え作業が終わった後のアトラクションで振る舞われる大なべが準備中で、さぞや賑やかな交流が行われることでしょう。

 棚田を再スタートし、長坂集落に下り立派な山門がある光西寺の前を通り、R306号線に出る。
長寿が滝の入り口は橋のたもとで右折するが、入り口には通行止めの標識とロープが張られている(下見で確認済み)。
2-3年前に大きな土砂崩れがあったようで、目の前に行く手を阻んでいるかのようだ。ここからが冒険塾の真骨頂、その上を難なく登り滝への林道に出る。
およそ15分くらい清流の音を聞きながら、木立の陰で涼しい林間を抜けると長寿が滝に着く。

 滝は「とやまの滝37選」の一つで、落差が5,5m 3段と、決して大きな滝ではないが、滝つぼに流れ落ちる音は涼感いっぱいだ。
滝の名前の由来は、「昔、仙人が長年の持病をこの滝で治し、長寿を保った」ことから呼ばれるようになった。と案内板に記載されていた。

 滝から再びR306号線に戻り、橋を渡るとすぐ左手に富山県内では最も大きなタブの木がある。
タブの木は「ツママ」、または「オオイヌクス」とも呼ばれ万葉集にもよく歌われる木の一つだ。幹回りが6.9m 樹高が12mと大きく、樹齢は500年だそうだ。
ここで小休憩をとり、R306号線の道なりにアップダウンを経て白川集落に入り、能越高速道路高架をくぐり宇波方面に進む。

 灘浦小学校グラウンドの横を通り、宇波の街中をしばらく進むと海岸が見えてくる。
棚田で予定以上に時間を費やしたので、13時12分の高岡行きバスに乗れるか一時、心配したが、R160号線の宇波バス停には予定より10分早くゴールできた。

  1.参加者:32名
  2.歩いた距離・時間:14km  3時間10分
  3.ウオーキングルート図
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    ルート上の縦断図
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   4.実績行程
    9:40 中田のバス停 スタート
         米良郵便局前でミーティング
    9:50 能越自動車道を過ぎて三叉路を右の道へ進む
         道なりに緩い登り
   10:10 石動山への分岐を左へ
   10:20 平沢公民館
         R306号線を道なりにアップダウン
   10:30 長坂の棚田への分岐右折(斜め右へ)
         軽トラでもキツイ急登
   10:40 長坂の棚田中央部・・・・・・トイレ休憩を兼ねて20分休む
   11:00 棚田最高地点
         田植え作業中の棚田を下り長坂集落
   11:20 R306号線に出て、長寿が滝への分岐
         土砂崩れで通行止め部分を超えて滝へ
   11:30 長寿が滝・・・・・・・・・・・・・・・・ 5分間休憩
    11:45 長坂のおおいぬくす(タブの木)・・・・・10分間休憩
         R306号線を道なりにアップダウン
   12:30 白川集落に入る
         能越自動車道効果をくぐっる
   12:50 R160号線の宇波バス停にゴール
         解散
   13:12 高岡行き加越能バス

   5.写真&コメント
     スタート地点の中田バス停から虻が島・・・・立山連峰が見えず残念
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     米良郵便局前でミーティング
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     能越高速道路をくぐる
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     三叉路を右へ登る。左は長坂への最短ルートだが棚田への急登がきついので右のルートを選ぶ
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     この道は石動山へのルートで毎年、この道を下っている
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     長坂方面の里山が開けてくる
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     左斜め正面に長坂の棚田が見えてくる・・・・まだまだ遠い!
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     R306号線から棚田への急な登り
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     棚田では全国から集まった棚田オーナーが田植えの最中
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     棚田の最高部では田植えが終わった後の振る舞われる大なべの準備が・・・・美味しそう
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     棚田最高部から全体を眺めるメンバー
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     NHKのカメラマンに並んでナイスショット
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     棚田からの下り
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     地滑りで崩れた棚田の一部
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     長坂集落にある光西寺・・・・山門が素晴らしい
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     長寿が滝への進入口・・・・中高止め、土砂崩れ
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     崩れた山土部分を超えると涼感たっぷりの林道
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     長寿が滝に着く
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     滝の説明標識
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     算段に落ちろ最上部はここからは見えないようだ
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     県内最大級のおおいぬくす(タブの木)
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     幹回りが6.9mは凄い
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     白川集落を抜け高速道路高架に向かう
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     このところの暖かい日が続いたため、長い生き物が・・・・長さ1.5mはあった。
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     R160号線の宇波バス停にゴール
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     13時12分発の高岡行きバスに乗車
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     お疲れさまでした。
     滝シリーズの第3段は6月20日(土)常虹の滝です。
     合わせて緑が深まった片路峡も歩く予定です。





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by pckuri | 2015-05-24 10:00 | とやまの滝編 | Comments(2)
2015年 05月 21日
長坂の棚田と長寿が滝の直前下見
 5月21日(木)週末に歩く予定の滝シリーズの2回目「長坂の棚田と長寿が滝」の下見をIさんとしてくる。
歩くルートそのものは特に問題はなかったが、トイレ場所の確認と長坂の棚田は当日、全国から集まった棚田オーナーが田植えをされるので、田植え場所も確認してきた。

 <確認事項>
 1.ゴール場所の宇波バス停でのバス発車時間と駐車場所
    ・中田方面:9時20分・・・・・ゴール地点にマイカーを止め、スタート地点の中田へバスで行く場合。
                   バス停付近の海岸線に駐車可能(10台くらいはOK)
    
 2.スタート地点(中田)のトイレ場所
    ・いろいろ探したがトイレ場所は見当たらない。

 3.長坂の棚田でのトイレ場所
    ・棚田オーナーの田植えがあるので仮設トイレが設置される
     準備作業中の氷見市職員に確認
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              この辺りに仮設トイレが設置される予定

      棚田の最高地点からは富山湾が見える。(標高220m)
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     長坂の棚田から下ると光西寺という大きなお寺がある
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  4.長寿が滝への進入路の確認
     ・入り口のすぐ近くで土砂崩れがあり通行止めになっている
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     ・土砂崩れの上を登って滝へ
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     ・長寿が滝の全貌・・・・高さ5.5m 説明では3段の瀑布となっている
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     ・滝から戻りR306号線に出ると県内で最大のタブの木がある
      樹齢500年 幹回り約7m
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 5.ゴール地点(宇波)でのバス時間
     ・高岡方面:13時12分・・・ゴール後のバス時間
      今回のコースは標高差が220mもあり、距離のわりには時間がかかりそう。
      なので、13時12分発のバス時間には、あまり余裕がない。
      もし、バス時間に間に合わない場合は、次のバス(14時15分発)に乗ることになる。

 以上、下見での確認でした。
 参加を予定している方は、参考にしてください。




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by pckuri | 2015-05-21 15:29 | とやまの滝編 | Comments(0)
2015年 05月 17日
富山県の里山200km編 第2回 ロッジ山ぼうし~五位ダム~福岡駅
 5月16日(土)天気予報では「朝まで雨が上がり午前中は曇り」とあったが、家を出る頃はまだ降り止まず、長靴を車に乗せて福岡駅に向かった。
駅前に集まった22名のメンバーとコミニティバスで福岡家族旅行村の「山ぼうし」へ向かったが、里山は霧雨で煙り黒い雲が垂れて雨は止みそうになく、雨の中でのウオーキングを覚悟する。
しかし、「山ぼうし」に着きスタート前のミーティングの頃には降り止み、傘を差さずにスタートできた。

 予定どおり、カリヨンの塔があるバーベキュー広場に登ったあと、五位ダムサイトを迂回して五位の集落に下り、子撫川の渓流沿いに「滝の沢」を通り、今年の3月に竣工した「五位交流館」に立ち寄る。
昨日は、31度と今年に入り最高の気温で暑かったが、今日は20度ぐらいで肌寒いくらい、歩けばちょうどいい天候だ。
しかも、五位の里山は雨に濡れ新緑は美しく、時々、聞こえてくる山ウグイスの鳴き声も心地よい。

 五位交流館を再スタートし、小野地区へ道なりに下った後、真佛道トンネルへの登りを経て、一気にヘアピンカーブを下りパークゴルフ場がある西明寺地内へと進む。
R75号線に出て、三叉路を右折し向田地内から小矢部川の左岸堤防沿いに土屋橋まで下る。
橋を渡るころに霧雨となったが傘をさすほどでもなく、汗ばんだ体にかえって気持ちがいいくらいだ。福岡の街中に入り岸渡川を渡りしばらく進むと、あいの風とやま鉄道の福岡駅にゴールする。

    1.参加者:22名
    2.歩いた距離・時間:13km  3時間
    3.ウオーキングルート図
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    4.実績行程
      9:20 「山ぼうし」スタート
      9:30 家族旅行村バーベキュー広場
     10:00 五位ダムサイト横断
     10:20 五位の滝ノ沢
     10:30 五位交流館・・・・・・トイレ休憩
     10:50 小野地区でR267号線へ
           真佛道トンネルへの登り
     11:10 新佛道トンネル・・・・休憩
           ヘアピンカーブを下る
     11:35 R75号線三叉路右折
     12:00 小矢部川左岸堤防にでる
     12:10 防災ステーション・・・トイレ休憩
     12:05 土屋橋を渡る
     12:20 あいの風とやま鉄道・福岡駅にゴール

    5.写真&コメント
      家族旅行村「山ぼうし」
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      スタート前のミーティング
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      スタートしてすぐにーベキュー広場への登り
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       木立の中を登りが続く
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       バーベキュー広場にある「カリヨンの塔」
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       杉苔でふわふわした広場を横切る
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       五位ダム管理棟前のダム案内板を見る
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       ダム湖はけむり幻想的・・・・農業用水が必要な今頃は満水状態だ
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       ダムサイトから五位集落への下り、棚田は代掻きが終わり田植えの準備が整っていた。
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       五位集落側から桜並木の合間からダムを見る
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       五位の滝(滝ノ沢)の渓流
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       五位交流館で休憩
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       真佛道トンネルへの登り坂
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       トンネル出口付近
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       トンネルを出たところで休憩
       休憩中、「真佛道」はどう読むのだろうと話題になったが、帰って調べてみると、地元の人達は
       「まんぶつどう」と言ってるらしい。
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       向田地内の遊歩道を歩く
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       防災ステーションを出て、小矢部川左岸堤防を土屋橋に向かって進む
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       お疲れさまでした。
       次回は23日(土)「氷見の長坂の棚田と長寿が滝」です。
       長坂の棚田では全国から棚田オーナーが集まり、田植えが行われます。




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by pckuri | 2015-05-17 10:02 | 富山県の里山200km編 | Comments(2)
2015年 05月 07日
湯涌温泉から浅野川沿いに硝煙街道を歩く
 5月6日(水)金沢・湯涌温泉から浅野川沿いに硝煙街道(ゆずの街道)を兼六園まで歩き、近江町を経由し金沢駅までのウオーキングをしてきた。
例年、金沢駅から湯涌温泉まで登りのコースで歩いているが、今年度は逆のコースで歩いた。
金沢駅東口からスタート地点の湯涌温泉まで北鉄バスに乗車し、終点の湯涌温泉で下車する。ミーティングの後、浅野川沿いのR10号線を道なりに下りのコースだ。
このルートは加賀藩が火薬の元となる硝煙を五箇山でひそかに作り、福光経由で金沢まで運んだ「硝煙の道」と言われている。
現在は「ゆず街道」と名付けられ沿線にはゆずの木が植えられている。また、道路沿いには一切、広告の看板類が規制されて見当たらず、景観に配慮されている。
北陸大学を過ぎ遊学館高校辺りから浅野川右岸は遊歩道が整備され、町に近ずくにつれ桜並木が続く。連休最後の日とあって河川敷内ではバーベキュウで楽しむ若いグループが多くみられた。
兼六あゆみ橋を渡り、馬坂を登り金沢大学病院から兼六園に出たあと石川門前の兼六下で一旦、解散とし、バスや徒歩で金沢駅へと向かった。
今日は適当に北の風が吹き汗ばんだ体にやさしく、気温は高かったものの爽快なウオーキングができた。

なお、2日から6日まで5日間連続して完歩された人は I リーダーの他、Kさん(呉羽)一人でした。
おめでとうございま~す!

    1.参加者:16名
    2.歩いた距離・時間:兼六園下まで15km(3時間) 金沢駅まで15km(3時間30分)
    3.ウオーキングルート図
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    4.実績行程
      9:55 湯涌温泉バス停スタート
     10:30 喫茶店ゆず
     11:00 JA金沢東部ライスセンター
     11:20 北陸大学駐輪場・・・・・・・休憩
     11:40 田上本町公園・・・・・・・・トイレ休憩
     11:50 環状線高架をくぐる
     12:20 兼六あゆみ橋を渡る
     12:30 馬坂(石段の坂)
     12:55 兼六園下ゴール
           一旦解散
     13:15 近江町
     13:25 金沢駅ゴール

    5.写真&コメント
      金沢駅東口から北鉄バスで湯涌温泉へ 7番乗り場
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      湯涌温泉バス停スタート
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     様変わりした湯涌温泉
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      歩いてきた浅野川右岸を顧みる
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      創作の森分岐付近
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      白滝大権現前で通行止め
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      案内板を見ながら休憩
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      遊学館高校付近
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      北陸大学駐輪場で小休憩
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      大学の校舎下を歩く
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      田上本町公園でトイレ休憩
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      公園を再スタート
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      桜並木が続く遊歩道
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      兼六あゆみ橋を渡る
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      馬坂(石段)を登る
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      兼六園縁を歩く
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      兼六園下で解散
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      近江町市場
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      間もなく金沢駅
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      鼓門から駅前を
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      お疲れさまでした。
      次回は10日(日)富山県の里山200km編の第1回・「氷見駅~福岡家族旅行村山ぼうし」です。



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by pckuri | 2015-05-07 21:14 | 県外特別編 | Comments(2)
2015年 05月 06日
スリーディウオーキング
 今年も富山市内を3日連続して歩く「スリディーウオーキング」は5月3日~5日にありましたが、コースや参加者は次のとおりでした。
 何と、今年は3日間連続して歩いた塾生は7人もおられ、特製の金メダルが贈られました。
明日(6日)も「湯涌温泉~金沢駅」があるので、2日の「八尾の川倉の滝」と合わせて5日間連続してのウオーキング、果たして何人が歩き続けられるでしょうか。

    3日  「自遊館~神通川右岸~草島橋~内山邸~自遊館」  13km   28人
    4日  「自遊館~富山大橋~井田川の大根の花~自遊館」  13km   14人
    5日  「JR笹津駅~神通川右岸~富山空港~自遊館」    19km   24人

  お疲れさまでした。
 明日(6日)は湯涌温泉から浅野川沿いに兼六園下まで歩きます。




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by pckuri | 2015-05-06 19:39 | その他 | Comments(0)
2015年 05月 03日
とやまの滝編ー1 八尾の川倉不動滝
 今年度の新企画「とやまの滝編」は富山県が指定している37箇所のうち、今年度は12月まで9か所を選んで歩くことにしていますが、5月2日(土)第1回目として八尾の川倉不動滝を訪ねるルートで歩いてきました。

 滝へはJR八尾駅からコミニティバス(野積線)を利用して直接、行くことができるが、歩く距離を考慮し大長谷線を利用し入谷バス停から歩くことにことにした。
 ただ、コミニティバスの定員は28名なので参加者が多いとオーバーするため、八尾行政センターに事前にお願いすると快く増便(2台)と言う粋な計らいをしてもらうことになりました。感謝です。

 当日、JR八尾駅前から2台のバスで入谷まで行ったが、終点の大長谷から白木峰へ登ると思われる女性登山者一人以外はすべて冒険塾生だけの貸し切り状態だった。
 ここまではよかったが、下車する際に、バスの運転手とお礼などお喋りをしていたためウオーキングポールをバスの中で置いてきてしまった。さらに、スタート地点から山に入るルートを間違えてしまうなど最悪のスタートとなった。

 スタートして10分、こんな広い道でなかったのにと間違えたことに気付く。あれだけ下見までしたのにと悔やんでも後の祭り、戻ることも考えたが、そのまま山を越え野積み川に出る。
ここから通行止めになっている林道を野積み川に沿って遡行し、当初予定していた道にたどり着く。
間違えたおかげで距離は1㎞ほど長くなったが、野積み川沿いの新緑が楽しめたり、峠越えの急な登りを歩くこともなかったので結果的に良かったのではないかと思う。
もともと時間的に余裕を見ていたので、川倉の滝には予定どおりの時間にたどり着いた。
川倉の滝は落差が8m、流れ落ちる水量も多く清涼感もあり、全身にパワーをもらうことができた。

 川倉の滝から八尾の街並みまでは野積み川沿いに下りのコース、涼風をうけながら気持ちよく歩けた。
八尾は5月1日~5月3日まで八尾曳山祭りが開催中だったので曳山会館前をゴールとし、解散後、三々五々、街並みを散策しながら八尾駅まで戻った。

    1.参加者:41名
    2.歩いた距離・時間:14km 3時間20分
    3.ウオーキングルート図
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    4.実績行程
     8:12 JR八尾駅前発・大長谷線コミニティバスに乗車
     8:30 入谷バス停に着く
     8:35 バス停スタート
          間違えた道を東に歩く
     9:10 野積川左岸に着く
          ここから川に沿って上流へ遡行
     9:30 野積川を渡りR323号線に出る
          道路なりに北に進む
     9:50 川倉の不動明王の社裏へ道なき道を駆け上る
     9:55 川倉の滝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15分休憩
    10:10 再スタート
          野積川に沿って下る
    10:30 野積地区コミニティセンター
    10:50 R472号線に出る
    11:10 八尾の街並みに入る
    11:20 八尾曳山会館にゴール
          解散
    11:50 JR八尾駅前

    5.写真&コメント
      入谷バス停付近でスタート前のミーティング
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      間違った道に進んでしまった
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     野積川左岸の林道を遡行
     渓流と新緑がとっても綺麗だった
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      この可愛い花の名前はと聞くと・・・キケマン草とか
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      野積川上流風景
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     本当はこの道を下ってくるはずだった
 
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     この場所にいつまでも座っていたい気持ちになる・・・・・祖父岳
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      野積川に向かって下る
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      R323号線を道なりに下っていると大型のカモシカに遭遇
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      川倉不動明王の社へ裏山から登る
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      社へ雑木をかき分けながら侵入?
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      石段下に川倉の滝が見える
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      川倉の滝前で休憩
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      水量豊かな川倉の滝・・・・落差8m
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       滝の前に不動明王が
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      再スタートしR343号線に下る
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      R343号線の道なりに歩く
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      橋を渡るとR472号線にでる
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      八尾の街並みに入る
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      八尾曳山会館にゴール
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      上新町の曳山
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      彫刻が凄い
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      お疲れさまでした。
      明日からスリーディウオーキングが始まりま~す。







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by pckuri | 2015-05-03 19:21 | とやまの滝編 | Comments(0)
2015年 05月 01日
花見シリーズー6 姫川源流&塩の道ウオーキング
 4月29日、花見シリーズの最終回と塩の道シリーズの第1回を兼ねて、姫川源流と信州白馬の高原を歩いてきました。
JR大糸線の簗場駅をスタート地点として、中綱湖~青木湖の西側湖畔から佐野坂峠を通る「塩の道」を歩き、親海湿原や姫川源流に寄る。
姫川源流部から姫川に沿って「白馬小路」を歩き、道の駅白馬に寄ったと、飯森地内で再び、白馬三山を眺望しながら「塩の道」を歩き平川に架かるオリンピック大橋を渡り、しばらく進むと白馬駅近くの地蔵堂(足湯)に着く。
今回のコースはウオーキング冒険塾が歩く年間70回のコースの内、自分ではベスト5に入る大好きなコースで、今回も晴天に恵まれ、最高のウオーキングになった。
中でも次の場所が最大の見どころの一つだ。
   ①中綱湖の湖面に映える山桜、澄み切った青木湖。
   ②姫川源流部と親海湿原周辺に咲く山野草。
   ③姫川に沿って歩くのどかな白馬小路。
   ④塩の道、飯森神社付近から見える白く輝く白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)
今回もSさんの車に同乗させてもらい助かりました。感謝です。

   1.参加者:26名
   2.歩いた距離&時間:3時間45分
   3.ウオーキングルート図(ネクサス7での実績コース)
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    4.実績行程
     10:45 JR簗場駅前スタート
           中綱湖西側湖畔を歩く
     11:10 桐野キャンプ場・・・・・小休憩
           青木湖西側の林間を歩く
     11:25 さの坂への分岐
     11:30 さの坂峠・・・・・・・・休憩
     11:50 さの坂スキー場
     12:00 親海湿原
     12:20 姫川源流部・・・・・・・休憩
           白馬小路を歩く
     13:00 道の駅「白馬」・・・・・ランチ休憩
     13:20 再スタート
           国道をしばらく歩いた後、飯田地内で塩の道へ折れる
     13:45 飯森神社
     14:00 平川に架かるオリンピック大橋
     14:30 薬師堂(足湯)にゴール

    5.写真&コメント
     JR簗場駅で下車
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     駅前をスタートしてすぐ中綱湖畔に出る
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     青く澄み切った湖面に山桜が映えて美しい
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     中綱湖から青木湖へ
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     青木湖畔の桐野キャンプ場で休憩
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     青木湖畔のキャンプ場上の道を歩く
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     さの坂峠付近で休憩
     今年もOさんが手作りされたパンを頂く・・・・ブドウが入っててとっても美味しい!
     これを楽しみに参加されるメンバーもいます。(自分かも)
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     カラマツの林間を通る・・今年は残雪が多い(標高900m位)
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     さの坂スキー場に着く
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     親海湿原に向かう
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     湿原は静かで、これからが山野草が楽しめる季節だ
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     ここでも残雪の上を歩く
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     姫川源流に着く
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     湧水が豊富で流れも清らかだ
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     流れの中にバイカモも小さいけど見えた
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     ミズバショウも花開いてきれい
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     姫川源流をあとに川沿いに「白馬の小路」を歩く
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     「白馬の小路」はのどかな風景が楽しめる
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     昨年の地震のつめ痕か?
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     「白馬の小路」が延々と続く
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     この辺から白馬連山が見えてくる
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     道の駅白馬に着く
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     飯森神社付近の塩の道を歩く
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     飯森神社の桜の下で休憩
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     八方尾根スキー場と白馬鑓ヶ岳
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     姫川支流の平川に架かるオリンピック大橋から白馬連山
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     下流には例年通り鯉のぼりが連なって風になびいていた
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     橋詰で休憩
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     白馬に入り地蔵堂近く、川のせせらぎと桜
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     地蔵堂の足湯にゴール
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     ウオーキングで出会った花々
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     お疲れさまでした。
     次回は5月2日(土)新企画・滝シリーズの第1回で「八尾の川倉の不動滝」を訪ねます。







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by pckuri | 2015-05-01 11:10 | 塩の道編 | Comments(0)