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カテゴリ:特別編( 69 )

2019年 07月 16日
海の日記念ウォーキング 「滑川駅前~水橋~東富山駅」
 7月15日(月)、「海の日」記念ウォーキングとして地鉄・滑川駅前から東富山駅前までの15kmを歩いてきました。
滑川では行田公園や宿場回路、水橋では富山湾編では歩かない水橋海岸を、また、浜黒崎キャンプ場からは日方江経由で東富山駅まで初めてのルートを歩きました。

 滑川の街はどんよりと曇り、気温も23度と涼しいくらいの天候だったが、浜黒崎海岸を歩く頃になると滑川や魚津方面が黒い雲で覆われ雨が降ってる様子。雨は東から近づいているようで、小粒の雨が顔に当たるようになった。
日方江温泉で海岸と別れ、東富山駅までの3kmは次第に歩くペースが速くなり、これまでほぼ集団で歩いていた列は分断されなが~い列になってしまった。

 今日のコースは前半の滑川で予定していた以外のルートを歩いたこともあり、東富山駅には予定より50分も遅れてのゴールとなった。
それでも最後まで雨に会わずにゴールできたのは何よりだったし、普段歩かないルートはとても新鮮で楽しいコースであった。

  1.今日の1枚:今から330年前、「奥の細道」紀行で松尾芭蕉が泊まった滑川の「徳城寺」
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  2.参加者:26名
  3.歩いた距離・時間:15.4km 3時間30分
  4.実績ウォーキングルート
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  5.実績行程
     8:30 地鉄滑川駅前スタート
     8:40 行田公園
     9:10 徳城寺
     9:30 中川河口(橋場)・・・・・トイレ休憩
          海岸に出て西へ
    10:30 水橋漁港
    10:40 常願寺川を渡る(今川橋)
    10:50 浜黒崎キャンプ場・・・・・休憩
          サイクリングロードを歩く
    11:30 日方江温泉
          田畑新町の住宅街を抜け高朋高校横を通る
    12:00 東富山駅にゴール

  6.写真&コメント
       スタート前のミーティング(地鉄・滑川駅前)
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       駅前をスタートし行田公園方面へ南下。
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       スタートから滑川海岸までの実績ルート。
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       行田公園内を歩く。
       鬱蒼とした森を歩いていると街中にいるとは思えない気持ちになる。
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       滑川市役所前を通る。
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       徳城寺に着く。
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       Kさんから松尾芭蕉の句に関して詳しい説明を受ける。
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       タイミングよく住職が来られてさらに資料など頂き説明を受ける。
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       松尾芭蕉の句碑。
       ーーー早稲の香や 分けいる右は 有磯海ーーー
       明治13年に徳城寺が荒町海岸から現在地に移った時、句碑も移転した。
       句がほとんど読めなくなり、となりにレプリカがある。
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       中川河口に出る。
       ここは「橋場」と呼ばれ、江戸時代には北陸道を往来する人々で賑わい、高札場もあった場所。
       明治に入ると警察署は滑川役場もあり政治の中心地となった。
       河口には船溜まりもあり、漁業やコメの積出港としても賑わったとの案内板がある。
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       ここから宿場回路を歩く。
       旧宮崎酒造だった「うみいろ・ぼんぼこさ」
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       屋敷内を通り抜ける。
       酒造りがされていた場所。
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       蔵の前期は珍しい三輪車が
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       高い壁一面に壁画も。
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       山王町の加積雪嶋神社前の高~い防波堤。
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       高月海岸の護岸の上を歩く。
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       上市川に出て富山湾編では堤防を遡行するが、今回のルートはそこにはゆかない。
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       上市川を渡り水橋に入り、さらに護岸堤防の上を歩く。
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       白岩川河口に着く。
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       白岩川から常願寺川を渡り浜黒崎へのルート。
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       白岩川の河口を歩く。
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       常夜灯がある。
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       裏の橋を渡る。
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       水橋漁港に出る。
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       水橋フッシャーリーナ前を通る。
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       常願寺川の河口に出る。
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       今川橋を渡る。
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       浜黒崎海岸を歩く。
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       浜黒崎キャンプ場で休憩。
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       サイクリングロードを西へ。
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       日方江温泉で左折し、東富山駅への実績ルート。
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       立体高架橋工事のR415号線下を通る。
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       東富山駅にゴール。
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       お疲れさまでした。
       次回は7月20日(土)立山編の4回目で「有峰口~立山駅」松原班です。








by pckuri | 2019-07-16 12:44 | 特別編 | Comments(0)
2019年 01月 04日
イタチ川源流~松川合流点
新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログ、よろしくお願いします。
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 今年の初歩きは1月3日(木)、常願寺川の常西合口用水から分水された、イタチ川源流部から松川合流点までの定番のコースを歩きました。
 イタチ川の流れや川幅など、下流域に行くにしたがい変化する様を見ることができるほか、途中、「富山県のヘソ」や国指定重要文化財になっている「浮田家」、立山信仰と関係の深い「刀尾神社」などがあり、見どころが多いコースだ。
例年、電鉄富山駅から電車で大庄駅まで行くが、今年は不二越駅前の「満天の湯」に駐車し、不二越駅から電車に乗って参加した。

 スタート地点の大庄駅前には昨年より多い31名が集まり、午前9時35分にスタートする。
この日は曇り時々、雨が降る天気で気温は2度と寒い。歩き始めて30分余りでイタチ川の源流部に着き、常西合口用水の分水場を見た後、川沿いに下り始める。
 立山化学工業の横を通り、「富山県のへそ」に着く頃にようやく体が温まってくる。
それでも中尾交差点の「LAWSON」で休憩した際に飲んだ100円コーヒーは、体の芯から温かくしてくれた。
 この後、「浮田家」の前を通り、「刀尾神社」に立ち寄り、太田川の合流点を過ぎると山室の市街地に入る。さらに下流へと進み、地鉄電車の線路を横断し、「大泉の道標」を過ぎると益々、川幅が広くなる。
ゴールの松川合流点までは東西に走る主要道路の橋がたくさんあるが、自分はイタチ川が大泉地内で大きく西にカーブする法蓮寺橋でリタイヤし、不二越駅方面へ向かった。
ゴールした後、「満点の湯」でゆっくり温まった後、帰路についた。

  1.参加者:31名
  2.歩いた距離・時間:14km 3時間15分
  3.ウォーキングルート
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  4.歩いたペース&標高差
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  5.実績行程
      9:35 大庄駅前 スタート
     10:00 イタチ川源流(常西合口用水分水場)
     10;30 富山県のへそ
     10:50 中尾交差点(LAWSON)
           浮田家の前を通る
     11:00 刀尾神社
     11:00 地鉄上滝線横断(道標)
     11:00 法蓮橋
     12:55 不二越駅(満点の湯)
  6.写真&コメント
      地鉄大庄駅前でスタート前のミーティング
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      スタートしてから6km地点までのルート
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      イタチ川源流部に着く。
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      常西合口用水分水場
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      分水場から勢いよく流落ちてイタチ川になる。
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      雪を踏みしめながら最上流部を歩く。
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      あぜ道のような堤防上を下流へと歩く。
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      立山化学KKの横を通る。
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      富山県のへそに着く。
      表示板の前で全員が揃うのを待っていると、隣接する家人が出てこられ、色々と説明を受ける。
      最近、へそ(重心)の位置が数秒ズレているのが分かったとか。
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      中尾交差点の「LAWSON」でトイレ休憩
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      イタチ川に沿って新明地内を歩く。
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      富山高専本郷キャンパス付近の高速道路高架下を潜る。
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      高速道路高架から大泉の道標までのルート。
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      太田南町に入り「浮田家」の前を通る。
      今日は休館日だった。
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      この付近に太田本郷城跡があった。
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      刀尾神社の鳥居をくぐる。
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      境内に立ち寄り思い思いに参拝する。
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      境内には相応しくない機雷と砲弾が奉ってある。
      案内板には昭和天皇の即位記念に昭和3年、地元の青年会が海軍省に申請し、
      33糎機械水雷を譲り受けたとか。
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      大正3年の大洪水に関しる記念碑
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      大ケヤキと馬頭観音がある。
      江戸時代には、ここが、加賀藩と富山藩の藩境だったそうだ。
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      この辺りまで来ると川幅も広くなる。
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      地鉄上滝線を横断する。
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      線路を横断してすぐ大泉の道標がある。
      天保11年(1840)に建立された。と言うことは、第11代将軍・徳川家斉の頃で,この年の13年後に
      ペリーの黒船が来航した幕末の頃に建てられた道標で、見るからに歴史を感じる。
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      大泉の道標からゴールまでのルート
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     大泉地内を下流にむけて歩く。
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        法連寺橋から下流部を見る。
        ここで皆さんを見送りリタイヤし、不二越駅へ向かう。
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      満点の湯にゴール。
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      お疲れさまでした。
      昨年末の歩き納の際、温泉に入り損ねたので今回の初歩きの入浴は大満足!

      次回は5日(土)富山湾編の特別編で「黒部川の扇状地・入善駅~黒部川」です。






by pckuri | 2019-01-04 17:55 | 特別編 | Comments(2)
2018年 01月 05日
2018年初歩き・イタチ川源流~松川合流点
 2018年の初歩きは「イタチ川の源流~松川合流点」。恒例のコースですが、昨夜からの雪模様で参加者は少なかったです。
正月の三日(水)電鉄富山駅発7時56分で大庄駅へ。
今朝は冷え込み気温は0度、早々にミーティングを済ませ駅前をスタートする。
昨夜から降った5センチぐらいの積雪を踏んで、イタチ川の源流を目指す。
イタチ川は常西合口用水の分水場から分水されて源流となり、富山市街地へ滔々と流れ松川と合流するが、今回のコースはそのイタチ川に沿って市街中心部の松川合流点まで歩くもの。途中、「富山県のへそ」や「浮田家」、「刀尾神社」などに立ち寄りながらイタチ川の川幅や流勢など変化を楽しみながら歩きました。
今日は寒かったせいもあり歩くペースは速くなり、予定より30分近くも早くゴールした。

  1.参加者:22名
  2.歩いた距離・時間:16km 3時間20分
  3.ウォーキングルート図
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  4.歩いたペース&標高差
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  5.実績行程
    8:30 大庄駅スタート
         西番富山最上方向へ
    8:50 常西合口用水の分水場(イタチ川源流)
         積雪があるイタチ川沿いに歩く
    9:25 富山県のへそ
    9:40 中尾交差点(コンビニ)・・・・・・トイレ休憩
         北陸高速道の高架をくぐる
   10:15 浮田家
   10:25 刀尾神社
   10:40 バロー本郷店・・・・・・・・・・・トイレ休憩
         イタチ川右岸~左岸沿いに歩く
   11:20 石倉町の延命地蔵
   11:35 松川合流点 ゴール
         解散
   11:50 富山駅

  6.写真&コメント
     大正駅前でスタート前のミーティング
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     イタチ川源流部に着く
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     常西合口用水分水場から分水されイタチ川になる
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     常西合口用水
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     イタチ川左岸の「セレモニー富山」横を歩く
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     昨夜から降った新雪を踏んで
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     積雪もあり、シューズ履きの自分のほか数名は県道を歩いた。
     なので「富山県のへそ」へは寄らなかった。
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     中尾交差点にあるコンビニに立ち寄り休憩
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     コンビニの温かいコーヒーで一息入れたあと再スタート
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     北陸高速道路を目指す
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     浮田家前を通る(今日はまだ休館日)
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     太田本郷城石碑と壊れた案内板
     太田本郷城は 上杉謙信 の家臣、 河田長親 が加賀・越中の一向一揆にそなえて築いた城で、謙信の死後、
     織田信長に仕えていた神保長住が越中に入国すると、長住は津毛城に入り、斎藤新吾利治が太田本郷城に
     陣を構えたとか。
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     刀尾神社に立ち寄り参拝
     刀尾(たちお)神社は、立山信仰と関係の深い神社で、主祭神は田力男命であるが、剣岳の地主神の
     刀尾天神(刀尾権現)も祀られている。 かつては立山参詣者は必ず立ち寄り、参拝したという。
     参道に登山者に施す湯を沸かしたという炉の跡が残っている。
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     本郷地内のイタチ川左岸沿いに歩く
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     イタチ川沿いにその昔、立山禅定道があり、その名残が残っている(大きなケヤキと馬頭観音)
     大泉駅近く
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     何ともいい表情の観音様
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     大泉地内のイタチ川(川幅も広くなった)
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     石倉町の延命地蔵前
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     松川合流点にゴール
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     お疲れさまでした。
     次回は6日(土)富山湾編のミニコースで「伏木万葉コース」です。






by pckuri | 2018-01-05 08:57 | 特別編 | Comments(0)
2017年 05月 21日
JR千里駅~丘の夢牧場~古沢用水~JR鵜坂駅
 5月20日(土)、この日は湖沼編で氷見の千石ダムへのコースを歩く計画だったが、長坂の棚田オーナーの田植え行事に合わせて一週間遅らせることにし、急きょ、「千里駅~丘の夢牧場~古沢用水~鵜坂駅」に変更したものです。

 この日の行程はJR高山線の時刻に合わせたため、高い日差しを受けてのスタートとなった。
歩き始めた頃には気温は既に30度を超え真夏の気候となり、丘の夢牧場への登りで早々に汗をかいてしまった。
牧場からの眺望は素晴らしく富山平野が一望できたが、黄砂の影響か立山連峰は霞んで見えた。牧場は丘の頂部の杉の木や広く雄大な丘の形は北の大地を思わせ、美瑛の丘に来ている錯覚を覚えた。

 牧場からR472号線に下った後、北に進み、長沢交差点でR31号線に入り直ぐ古沢用水にでる。
用水沿いは木立も多く陰に入るととても涼しく、時々、吹く北の風は爽快で歩く足取りも軽やかだった。
杉谷4号古墳に寄った後、大学病院で休憩し、北陸高速道路沿いの側道で東に進み安田城跡に着く。お堀のスイレンは咲き始めて見頃を迎えていて、暑さでへばり始めた気持ちをホッとさせてくれた。
ここから井田川を渡り、JR高山線の踏切を左折し婦中鵜坂駅にゴールする。

  1.参加者:50名
  2.歩いた距離・時間:13km 3時間
  3.ウオーキングルート図&標高差
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  4.実績行程
    10:10 JR千里駅スタート
          千里山荘
    10:35 丘の夢牧場・・・・・休憩
          深妙寺
    11:00 城山中学校
    11:15 長沢西交差点
    11:20 古沢用水に降りる
          用水路沿いに2.5㎞歩く
    12:00 杉谷4号古墳
    12:10 富山大学病院・・・・・15分休憩
          北陸高速道路側道を東へ
    12:50 安田城跡・・・・・・・休憩
          井田川を渡る
    13:10 JR鵜坂駅にゴール
          解散

  5.写真&コメント
     千里駅前でスタート前のミーティング
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     千里駅前から丘の夢牧場への詳細ルート
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      正面に見える牧場を目指して西へ、日照りが暑い!
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      丘の夢牧場への登り
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      畜産研究所前で小休憩
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      牛舎で飼育中の肉牛
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      丘の夢牧場は「北の大地」を思わせる
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      牧草地の間を歩く
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      丘の夢牧場を後にし、下る
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      R472号線を北へ
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      古沢用水に降りる
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      用水路沿いに約2.5㎞歩く
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      やがて富山大学病院が見えてくる
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      杉谷4号古墳に登る
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      杉林の木漏れ日のなかに古墳頂部がある
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      富山大学病院で15分間の休憩後、再スタート
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      北陸高速道路側道を東へ登る
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      古沢方面へ下る
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      排水路の堤防を歩く
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      安田城跡に立ち寄る
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      スイレンが咲き始め間もなく見頃を迎えるようだ
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      井田川に架かる橋を渡れば間もなくゴールの鵜坂駅だ
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      お疲れさまでした。
      次回は、27日(土)湖沼編で氷見の千石ダム湖と長坂の棚田を歩きます。
      棚田は全国から棚田オーナーが集まり、田植え作業があります。
      千石ダム湖から長坂の棚田へのルートは初めてなので、先日、下見をしてきました。
      その時の様子は、この後、投稿します。




by pckuri | 2017-05-21 10:53 | 特別編 | Comments(2)
2017年 05月 01日
歴史国道(旧北陸道)倶利伽羅峠を歩く
 4月29日(土)、桜シリーズの第4弾で、歴史国道(旧北陸道)で倶利伽羅源平ラインを歩いてきました。
倶利伽羅峠では「倶利迦羅さん八重桜まつり」が開催中で、峠は6000本の八重桜が満開、倶利伽羅不動寺の境内では、厄除け念仏赤餅つきが行われ大勢の参拝客で賑わっていた。

 この日の午後、所用で早く変える必要があったので自分は埴生護国八幡宮に駐車し、石動駅をスタートしてきた皆さんと合流する。八幡宮から若宮古墳に寄った後、長坂口から歴史国道を登り、八重桜まつりで賑わう倶利伽羅不動寺に着いた。
休憩後、津幡町の倶利伽羅塾に向かうみんなと別れ、スタート地点の埴生八幡宮に戻った。
折り返しルートは、埴生大池を通る「ふるさと歩道」を歩いたが、猿ヶ馬場から直接、埴生大池に下る新ルートで戻った。

  1.参加者:46名
  2.歩いた距離・時間:13km 3時間00分
  3.ウオーキングルート図・・・緑色点線は倶利伽羅塾への本ルート
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        倶利伽羅不動寺からスタート地点に戻る(Fさん、Nさん、Uさんと自分)
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  4.標高差
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  5.実績行程
    9:00 石動駅前 スタート
    9:20 埴生護国八幡宮・・・・・ここで合流
    9:45 若宮古墳
    9:55 長坂口から北陸古道を登り始める
   10:10 茶屋跡
   10:20 埴生大池からのふるさと歩道との分岐
         ここから砺波山へ登る
   10:35 倶利伽羅展望台
   10:45 倶利伽羅不動寺・・・20分休憩
   11:05 倶利伽羅塾へ再スタートする本体と別れ、折り返す
   11:15 ふるさと歩道を下る
   11:40 埴生大池
   12:10 埴生護国八幡宮にゴール

  6.写真&コメント
     埴生護国八幡宮前の義仲騎馬像   ここで合流する。
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      義仲騎馬像 昭和58年、源平倶利伽羅合戦800年祭を記念して建立された。
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      護国八幡宮の階段
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      若宮古墳
      若宮古墳は6世紀初頭に築造された前方後円墳です。全長約50m、後円部直径28m、前方部19m
      全体は盛土で築造され周囲には円筒埴輪が並んでいたとされます。
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      東屋に設置されたテーブルの形も前方後円の形。
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      長坂口から北陸古道へ登る。
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      「長坂」の名前の通りなが~い登りが続く。
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      遊行上人の句碑 「旅の空 心のどけく越路なる 砺波の関に春をむかへて」
      このルートには倶利伽羅峠まで芭蕉をはじめ十返舎一九など、多くの句碑があります。
      なかでもこの句は大好きな句で、新緑が萌えて美しい今頃の季節にふさわしい。
      
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      矢立堂付近の新緑のトンネルを歩く。
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      一旦、車道に出る。
      色とりどりの花桃がとてもきれい! 
      このあと正面の砺波山を越える。
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      ふるさと歩道との分岐点から再び登りが始まる。
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      砺波山の山頂付近(標高 265m)
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      砺波山から少し下ると再び車道の出るが、そこは八重桜が満開!
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      開けた場所からの眺望は素晴らしい!
      萌えに萌える里山と、遠く小矢部方面がみえる。
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      展望台付近から最も古道らしい道を歩く。
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      「火牛の像」付近。
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      和光塔への階段を上る。
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      八重桜の標準木が植えられている公園広場。
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      青空に映える八重桜。
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      倶利伽羅不動寺の境内に着く。
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      和光塔から降りてくるメンバー。
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      境内は八重桜まつりで賑わっていた。
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      11時からの「厄除けの念仏赤もちつき」を待ちかねて大勢の参拝客が輪をつくっていた。
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      小矢部市、津幡町のミス○○が祭りの花を添えている。
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      11時から住職とともに白装束の一団が入場。
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      ここで時間切れ、帰路につく。
      昨年の餅つきの様子です。
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      ふるさと歩道の新ルートで帰る。
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      帰路の詳細地図
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      下り坂はこの標識から。
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      急勾配の坂道を下ると「義仲本陣跡」の標識がある
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      埴生大池に出る。
      正面上部に倶利伽羅不動寺が見える。
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      のどかな「ふるさと歩道」を歩いて埴生護国八幡宮に帰った。
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      お疲れさまでした。
      5月は3日~5日がスリーディウオーキング。6日(土)は今年度の里山200㎞編の第1回が始まり
      「氷見駅~十二町潟~福岡家族旅行村」の19kmです。



      







by pckuri | 2017-05-01 11:26 | 特別編 | Comments(0)
2017年 04月 16日
黒部川扇状地の桜(黒部川右岸、河川段丘、舟川沿い)
 4月15日(土)、桜シリーズの第3弾として黒部川扇状地を歩いてきた。
今回はサクラにチューリップ、さらに菜の花と、いろんな花見が楽しめたウオーキングでした。

 今日は気温が20度を超し5月中旬の気候となったが、低気圧の通過で時折、雨が降ったり南風が吹く不安定な天気だった。
地鉄・栃屋駅前をスタートして新黒部大橋を渡り、黒部川右岸下の用水沿いに桜のトンネルを墓の木自然公園まで遡行する。
ここで生地駅から黒部川沿いに歩いてきたグループと合流する。

 休憩後、黒東用水路沿いに段丘に咲く桜を見ながら下山芸術の森・発電所美術館にたどり着く。この辺りで一時、突風のような雨風となり傘を背に後ろから押されるように「なないろ館」へ向かった。
「なないろ館」前で、泊駅13時発の電車に乗りたいグループと別れたあと舟川へと進み、桜並木に出たところで解散となった。

 ここからは直接JR泊駅へ行くグループ、「らくちーの」で入浴するグループと別れ、舟川の西側に咲くチューリップ畑に寄る。チューリップと桜のコラボレーションは素晴らしく、見ごたえがあった。
ここからさらに入善駅まで歩き、シャトルバスで「入善フラワーロード会場」まで行き、色とりどりに咲く広大なチューリップ畑を散策して帰路についた。

  1.参加者:46名(内、生地からのグループ13名)
  2.歩いた距離・時間:19km 4時間20分
  3.ウオーキングルート(ランキーパーアプリ)
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  4.標高差
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  5.実績行程
    9:20 地鉄・栃屋駅前スタート
    9:40 黒部川に架かる新黒部橋を渡る
         黒部川右岸下の用水路沿いの桜のトンネル
   10:10 墓の木自然公園・・・・・生地からのグループと合流(15分休憩)
         国東用水路の上を歩く
   11:20 下山芸術の森・発電所美術館・・・・・トイレ休憩10分
   12:00 なないろ館・・・・・・・・・・・・・トイレ休憩
   12:45 舟川に着く
         解散
   13:40 入善駅
         シャトルバスで「入善フラワーロード」へ

  6.写真&コメント
      栃屋駅前発電所美術館までの詳細ルート
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      栃屋駅前から黒部川に向かう
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      新黒部川橋を渡る
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      黒部川右岸堤防下の用水路沿いに桜並木が2kmにわたり続く
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      満開に咲いた桜のトンネルの下を歩く
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      墓の木自然公園近くに大きな一本サクラ
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      神社前で生地からのグループと合流
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      国東合口用水水門前でミーティング
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      用水路沿いに再スタート
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      用水路沿いの段丘に咲く桜
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      入善町西中地内の菜の花畑・・・・もう少しで満開
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      下山芸術の森・発電所美術館に着く頃に雨が降ってくる
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      休憩後、雨風が強くなる
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      なないろ館への農道
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      なないろ館で休憩・・・・泊駅へ直行するグループと別れる
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      舟川への道・・・雨は上がった
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      舟川の満開の桜
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      解散後、チューリップ畑を散策
      仁王山は黒菱山を背景にチューリップと桜並木のコラボは最高!
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      このあと入善フラワーロードにも寄る
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      チューリップ畑の西側に広大な菜の花畑がある
      一面黄色で覆われ、チューリップとは一味違う感動がある
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      今日は少し永距離を歩いたが、いろんな花が楽しめてよかった。
      次回(22日)は塩の道の第1回で姫川源流部を歩きます。(簗場~白馬)
      中綱湖のサクラと親海公園の水芭蕉が見頃か?

      なお、18日(火)18:00から、サンシップで「中山道ウォーキング」の事前学習会があります。
      参加予定者の方は是非、出席を!



   
     



by pckuri | 2017-04-16 09:32 | 特別編 | Comments(6)
2017年 04月 09日
桜三名所ウォーキング(神通の桜、塩の千本桜、磯部堤の桜)
 4月8日(土)桜シリーズの第2弾「桜三名所ウオーキング」があり、JR東八尾駅前から神通川を下り護国神社まで歩いてきました。

 この日、マイカーを五福公園駐車場に止め、西富山駅から電車でスタート地点の東八尾駅へ移動する。2両編成の電車は参加者で貸し切り状態、今回も60名を越す大勢の参加で賑やかなウオーキングになるんだと思いながら駅ホームに降りると、何と、12~15名の別のグループ(高岡ウォーキングクラブ)が同じ電車に乗り、同じ東八尾駅で下車されたのだ。
我々のグループのミーティング中に、中神通方面へスタートされた。

 今日は曇りがちの天気で気温は20度を超すとの予報通り、神通川左岸の「神通の桜」から新婦大橋を渡り「塩の千本桜」を歩く頃には薄っすらと汗ばんでくる。
桜は8分咲きで見頃なのだが、花数が例年よりとても少ないようだ。
「塩の千本桜」は昭和20年に2町3村の合併記念に植えられ、すでに70年もたっているので幹や枝に腐朽した部分が多くみられる。「ソメイヨシノ」の寿命は60年と言われているので樹勢が衰えるのも当然といえば当然だ。

 一昨日来の雨で神通川は濁り、流れる水量は多い。流れる水音や時々、空高く飛ぶヒバリの鳴き声を聞きながら右岸堤防を歩き、県総合運動公園のサブグランドや富山空港で休憩をとり、熊野川に架かる橋を渡った後、右岸河川敷内の神通川南緑地公園内を通り「磯部堤の桜並木」にでる。
「磯部の桜」はほぼ満開で、この桜も60年は立っており老木ながら花付きはよく見ごたえがあった。桜並木を横切り県護国神社の境内にゴールした。


  1.参加者:53名
  2.歩いた距離・時間:15km 3時間10分
  3.ウオーキングルート図(GPS軌跡)
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  4.標高差
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  5.実績行程
     8:50 JR東八尾駅前スタート
     9:00 「神通の桜」並木の神通川左岸堤防へ
     9:15 新婦大橋を渡る
     9:25 「塩の千本桜」
    10:00 総合運動公園(サブグランド)・・・・トイレ休憩
    10:30 富山空港・・・・・・・・・・・・・・トイレ休憩
    11:00 北陸高速道路高架下
    11:20 熊野川を渡る
    11:25 太陽スポーツ前・・・・・・・・・・・休憩
    11:40 有沢橋下をくぐる
    12:00 県護国神社にゴール

  6.写真&コメント
      東八尾駅前でスタート前のミーティング
      先方を歩くのは別グループの高岡ウオーキングクラブの面々
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      スタートから「塩の千本桜」までのルート
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      西勝寺から用水を渡り中神通に出る
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     神通川左岸の「神通の桜」並木を歩く
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     花は8分咲のようです
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      桜の向こうには農作業中のトラクターがみえる
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      新婦大橋を渡り塩地区へ
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      橋を下り左折して農道へ
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      塩集落内を通る
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      「塩の千本桜」の堤防に上がる
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      桜は8分咲だが花数が少ない。でも堤防脇に植えられたスイセンは見事に咲きそろっている。
      
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      総合運動公園サブグランドで一休み
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      休憩後、再び堤防へ
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      富山空港の滑走路が見えてくる
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      空港前の富山総合体育センター前で休憩
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      空港緑地公園を通る
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      公園内のモクレンが満開!
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      空港を轟音を響かせて飛び立ったANA
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      熊野川を渡り布瀬地区へ
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      神通川河川敷の神通南緑地を下る
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      グループを外れ「磯部堤の桜」並木へ
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      ほぼ満開の桜並木
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      桜越しに堤防を歩くグループが見える
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      県護国神社にゴール
      しだれ桜は3分咲ぐらいで来週が見頃か?
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      北側入り口のソメイヨシノは満開!
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      社務所方向のしだれとソメイヨシノ
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      次々にゴールし桜に見とれる参加者
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      神社東側入り口近くに変わり種の桜「二百桜」と手前がサンシュの花
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      二百桜はピンク色で美しい
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      老木の幹にかわいい花
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      おまけ
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      お疲れさまでした。  
      次回(15日)は桜シリーズ第3弾・「黒部川右岸の桜」~「舟川沿いの桜」をチューリップとコラボで
      楽しみたいと思います。
      ゴール後は「らくちーの湯」で・・・・








by pckuri | 2017-04-09 11:01 | 特別編 | Comments(4)
2017年 04月 02日
呉羽丘陵まるごとウォーキング
 桜シリーズの第1弾「呉羽丘陵まるごとウォーキング」が 4月1日(土)行われ、大勢の参加者と呉羽山丘陵を歩いてきました。
しかし、肝心の「さくら」は蕾がふくらんだ程度で富山気象台ではまだ開花宣言もされていない。昨年は、ほとんど満開の状態で桜を楽しみながら歩けたのに、今年は3月末に寒い日が続いたせいで遅れているのだろう。

 この日、マイカーをゴール地点の白鳥城址下の駐車場に止め、スタート地点の呉羽山公園北駐車場へ歩いた。
スタート地点の北駐車場には続々と参加者が集まり賑わっていた。
今日は青空が広がってはいたが気温は低くとても寒く、準備体操の後、早々にスタートする。取り壊されて姿を消した呉羽観光ホテル側へ登った後、尾根伝いに八ケ山へ。廃線になった射水線の八ケ山駅舎跡から富山市納骨堂へと足を進める。
休憩後、冷たい北の風を背に受け、長岡墓地から北代の公園都市緑化植物園を通り県立図書館に立ち寄ったあと、県道・富山高岡線の峠茶屋交差点を渡り、呉羽丘陵の梨畑を南下する。
 めひの野園から呉羽青少年の家方面行かず、自転車道経由で標高145mの白鳥城跡へ登った。
一息入れた後、白鳥城跡から下り、呉羽ハイツ前のテレビ塔近くの駐車場にゴールし解散となった。

  1.参加者:58名
  2.歩いた距離・時間:12km 2時間40分
  3.ウオーキングルート図(GPS軌跡)
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  4.標高差
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  5.実績行程
     9:05 呉羽山入り口公園 スタート
          呉羽観光センター前(取り壊されていた)から尾根伝いに北へ
     9:50 富山市納骨堂・・・・・・トイレ休憩(15分)
          長岡墓地内を通る
    10:30 県立図書館・・・・・・・トイレ休憩
          峠茶屋交差点を渡り、呉羽丘陵へ
    11:10 めひの野園
          自転車道を登る
    11:30 白鳥城跡
    11:45 城跡下の駐車場 ゴール
解散

  6.写真&コメント
     呉羽山入り口公園北駐車場でスタート前のミーティング
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      準備運動で体をほぐす
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     すっかり取り壊されて姿を消した「富山観光センター」
     一抹の寂しさを感じる。
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      尾根伝いに北へ
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     佐伯有頼さんの立像がある呉羽山公園展望台(立山あおぐ特等席)
     肝心の立山連峰は見えなかった。
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      石坂緑地公園の桜並木
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      桜は、こんな感じ
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      廃線になった射水線の八ケ山駅とホーム跡
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      北代都市緑化植物園内を通る
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      峠茶屋交差点を渡り、追分茶屋の呉羽丘陵に進む
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      梨畑はなしの蕾は固く、消毒作業中
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      丘陵沿いに南へ
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      めひの野園から自転車道を登る
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      白鳥城跡へ登る
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     尾根道を歩く
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      白鳥城跡には一等三角点がある
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      白鳥城跡から下り、駐車場へ最後の階段
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      お疲れさまでした。
      次回(8日)は桜シリーズ・第2弾「神通の桜~塩の千本桜~磯部の桜」です。
      なお、3日(月)は、今回のアンコール版、4日(火)は呉羽山・渡辺亭で「夜桜の集い」があります。









by pckuri | 2017-04-02 10:17 | 特別編 | Comments(2)
2017年 01月 04日
「初歩き」イタチ川源流から松川合流点まで
 今年の初歩きは、昨年に続き雪のない穏やかな日和となった3日、恒例のコースで常願寺川と神通川を結ぶ川で「イタチ川源流から松川合流点まで」を歩いてきました。
 朝方まで降っていた雨は、スタート地点の地鉄・大庄駅に着く頃にはやんで、ゴールまで傘をさすこともなかった。
時々、吹く冷たい風は汗ばんだ体に心地よいくらいで快適なウオーキングとなりました。

イタチ川の源流はどこか?以外に知らない人が多い。
イタチ川は常願寺川左岸の西の番地内で常願寺川常西用水から分水場で源を発する川だ。 
地鉄・大庄駅からイタチ川源流部へ向かい、源流部の細い川沿いに田園地帯を一部、蛇行しながら「富山県のへそ」「浮田家」「刀尾神社」と寄ったあと街中に入り、旧立山道も通り川幅が広くなったイタチ川をさらに松川との合流点を目指し、まだ固い壺みの桜並木を北進しゴールする。

 ゴール後は、第一ホテルでの「正月のスペシャルランチ」を頂く予定だったが、午後から別口の新年会が予定されていたので自分は欠席する。

  1.参加者:30名
  2.歩いた距離・時間:15km 3時間15分
  3.ウオーキングルート図(GPSアプリによる実績ルート)
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  4.歩いたペース&標高差
    ・ペースはいつもよりゆっくりペースで12.5分/kmだった。
    ・標高差は源流部の118mを頂点に下りのコース
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  5.実績行程
     9:00 地鉄・大庄駅前スタート
     9:20 イタチ川源流部
     9:55 富山県のへそ
    10:05 中尾交差点(コンビニで休憩15分)
    10:35 高速道路高架下
    10:50 浮田家
    10:55 刀尾神社
    11:20 バロー・・・・・・・・10分休憩
    12:05 延命地蔵
    12:15 松川との合流点にゴール

  6.写真&コメント
     地鉄・大庄駅前でスタート前のミーティング
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     大庄小学校を横切る
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     一旦、南(上滝方面)へ農道を進む
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     歩いた実績マップ
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     イタチ川源流部(分水場)
     常西合口用水から分水してイタチ川となる。
     昔は常願寺川から直接分流していたが、1891年(明治24年)の用水合口事業実施の結果、いたち川は
     常西合口用水から取水する形となった。
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     「セレモニーホール富山」横の源流部を歩く
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     富山県のへそ(重心)の前で小休憩
      
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     白い杭が「へそ」です。
     北緯:36度28分21秒 東経:137度15分54秒
     ちなみに「日本のへそ」は富山湾沖の日本海だとか
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     中尾交差点を目指して
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     コンビニでトイレ休憩(15分)
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     高速道路高架をくぐる
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     以降のGPS実績ルート
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     浮田家の前を通る(今回は休憩せず)
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     刀尾神社に寄る
     立山信仰と関係の深い神社。主祭神は田力男命であるが、剣岳の地主神の刀尾天神(刀尾権現)も
     祀られている。
     かつては立山参詣者は必ず立ち寄り、参拝したという。参道に登山者に施す湯を沸かしたという炉の
     跡が残っている。
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     境内に御大典記念碑がある
     奉祝事業として昭和4年に舞鶴港から機雷と砲弾が寄進され、4月15日落成式を迎えた。
     昭和20年、敗戦のあと、進駐軍の検閲が厳しくなり21年初めに機雷と砲弾は境内に埋められた。
     昭和25年ごろ、台座にあった由来の銅版が盗難に遭う被害。
     昭和30年ごろ、元の状態に再建し、現在に至る
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     バローによりトイレ休憩
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     イタチ川沿いに大ケヤキと馬頭観音がある(旧立山道のなごり)
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     地鉄電車の踏切を渡ってすぐ旧立山道の道標がある(大泉地内)
     今は空き地になっているが昔は茶屋があったとか
     
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     石倉延命地蔵(イタチ川右岸)
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     スイセンが満開になっていた
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     このあと、間もなく松川との合流点にゴールする
     お疲れさまでした。

     次回は7日(土)富山湾編の5回目で「岩瀬浜~海王丸パーク」です。
     ゴール後の富山方面へのバス時間は
         新港東口発 → ライトレール岩瀬浜(スタート地点)
          12:59      13:25
         海王丸パーク発 → 小杉駅
          13:37      14:18

     高岡方面へは万葉線電車が15分おきに出ています。







by pckuri | 2017-01-04 12:44 | 特別編 | Comments(0)
2016年 05月 04日
スリーディウオーキング・2016 ①
 5月3日から3日間、毎年恒例のスリーディウオーキングが始まる。
3日間とも富山市自遊館前から神通川や井田川を歩く。今年は「熊本地震支援活動」と銘打って参加費用を10円募金とともにNPO法人「アジア子どもの夢」代表 川淵映子さんを通じて寄付をすることになった。

 初日は「神通川左岸右岸行ったり来たりコース」で自遊館から神通川右岸を北へ進み、荻浦橋を渡り左岸堤防を南に進路を変え内山邸に寄った後、富山気象台経由で自由間に戻るルートだ。
今日は、南風が強く吹いていたため神通川堤防へは直行せず、富岩運河を中島閘門まで歩いた後、神通川へと進んだ。

 今年は暖冬の影響で桜をはじめいろいろな花が1週間くらい早く咲いたが、神通川河川敷に自生する「ダイコンの花」もすでに散り始めて南風に大きく揺らいでいた。
また、内山邸ではヒラトつつじが咲き始め、正門前に流れる用水路ではカキツバタや菖蒲につぼみができていた。

 自分は、富山気象台に駐車してスタート地点の自遊館へ歩いたので、神通川を一周してここについた時点でリタイヤし、みんなと別れた。

  1.参加者:40名
  2.歩いた距離・時間:13km 2時間50分
  3.ウオーキングルート図(GPS軌跡)
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  4.実績行程
    9:10 自遊館前スタート
         富岩運河を歩く
    9:40 中島閘門・・・・・・休憩
         神通川右岸河川敷を歩き国道8号線橋下をくぐる
   10:10 荻浦大橋を渡り左岸堤防へ
         8号線付近で農道の折れる
   10:55 内山邸・・・・・・・休憩
   11:20 バロー・・・・・・・休憩
   11:40 富山気象台
   12:00 自遊館にゴール

  5.写真&コメント
     自遊館からサンフォルテに移動 スタート前のミーティング
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     富岩運河を歩く
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     中島黄門(水位差は2.5mくらいある)
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     閘門前でちょっと一休み
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     神通川に出た後、河川敷内を北へ進みR8号線橋下をくぐる
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     花が終わりかけた一面、大根の花の間を歩く
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     荻浦大橋を渡る
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     金山新地内の水門のところで一休み
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     国道8号線付近から農道に折れる
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     内山邸に寄り休憩
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     内山邸を再スタート、用水路にはカキツバタや菖蒲が・・・
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     シティゴルフ富山の横から草島環状線に出る
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     石坂新地内を歩く
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     富山気象台に立ち寄る
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     気象台の藤棚は満開で見ごろだった。
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     富山北大橋を渡りゴール先の自遊館へ向かう
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     お疲れさまでした。
     次回(4日)は伊田川の大根の花の中を歩きます。







by pckuri | 2016-05-04 19:50 | 特別編 | Comments(2)