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カテゴリ:富山湾編( 78 )

2019年 03月 18日
氷見駅前~灘浦海岸~脇(石川県境)
 富山湾編の第7回は、冷たい雨が降る3月16日(土)JR氷見駅をスタート、灘浦海岸を石川県境の脇まで歩いた。
新潟県境の市振駅から石川県境の氷見市脇まで、富山湾岸115kmを歩く「富山湾編」は今回が最終回となる。
25周年を迎えるウォーキング冒険塾の定番のコースで、富山湾沿線各地から立山連峰を眺めながら、また、湾岸における様々な変化を過去25年間見続けてきた。

 青空の好天の日だったり、暴風で荒れた高波が打ち寄せる日だったり、時には落雷で避難したりと、どの日も思い出深いウォーキングだった。

         1999年 水橋海岸からの立山連邦
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        同じ年度で灘浦海岸からの立山連峰
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       時にはこんな厳しい天候の時も。2015年 黒部海岸
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         2012年 深い積雪を踏みしめて。島尾海岸。
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 湾岸沿いの変化で言えば、2008年2月の大規模な寄り廻りによる入善町芦崎海岸で、護岸を超えた高波が芦崎地区一帯を水浸しにした被害であろう。
        入善町芦崎海岸 押し寄せる大きな波がテトラポット護岸に打ち砕ける。 
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 被害のあと歩いたが、壊れた倉庫や未だに海水が残っている所などを見るにつけ、寄り廻り波の大きさに驚かされた。寄り廻り対策の護岸工事は現在も各地で行われている。

       2009年、前年度の被害で護岸が嵩上げ整備された。
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また、海と親しむ、海を楽しむための施設が進み、マリーナ―や道の駅が各地で完成したり、氷見の番屋がある比美乃江公園や海老江海水浴場の完成など海岸線は大きく変化した。
なかでも新湊大橋は、完成まで建設工事の進捗を毎年楽しみにしながら歩いた。

       2008年が最後の如意の渡しで小矢部川を渡る。
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       2008年 新湊大橋の主塔が立つ。
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       2011年 大橋が繋がる。
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最終回のこの日は悪天候でもあり、久しぶりに参加者は少なく33名であった。
その内、21名が恒例の「マリンタッチ」で宿泊、思い出話をさかなに盛り上がったことだろう。
自分はこの日は体調が悪く、また、膝痛もあり完歩せずゴール手前の九殿浜でリタイヤし、「ひみのはな」で温泉に浸かり温まってから帰った。
 
  1.参加者:33名(内21名が宿泊)
  2.歩いた距離・時間:17km(12km)
  3.ウォーキングルート
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    4.実績行程
     10:15 JR氷見駅前 スタート
           比美乃江大橋を渡り番屋街へ
     10:45 番屋街に駐車して参加したグループと合流
     11:10 阿尾城址へ登るグループと直行するグループと2班になる
     11:30 廃墟になった「古城」や「漁民洞」裏を通り、コンビニ前の薮田駐車場に着く
           小杉漁港や民宿・磯波風前を通る
     12:00 「うみあかり」や宇波漁港
     12:20 小境海岸に着く
           急に風雨が強くなる
           大境で九殿浜展望台への散策路は通らない
     12:45 九殿浜 「ひみのはな」・・・ここでリタイヤ
           姿、女良、中波を通る
    (13:45) 石川県境・脇にゴール

    5.写真&コメント
       氷見駅まででスタート前のミーティング
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       氷見漁港付近
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       番屋がある比美野江公園付近
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       阿尾海岸から阿尾漁港へのルート
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       阿尾城址には登らず。
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       廃墟となった古城や漁民洞の前を通る
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       大境から九殿浜へのルート
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       九殿浜遊歩道は登らずR160号線を行く。
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       九殿浜でリタイヤし、「ひみのはな」へ。
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       お疲れさまでした。
       次回は23日(土)笹津駅~黒瀬谷~ゆうゆう館~八尾駅です。
     





by pckuri | 2019-03-18 17:58 | 富山湾編 | Comments(0)
2019年 02月 25日
越の潟~雨晴~氷見駅前
 2月23日(土)富山湾編の第6回で、越の潟フェリー乗り場から雨晴を経由し氷見駅まで歩いた。
今回のコースは見どころが多く、多くの漁船が係留された新湊の内川や越中国分から雨晴にかけての海岸線からの風景などを楽しめながら歩ける。
天候は曇り空から次第に青空が広がり、スタートする頃は冷たかった「あいの風」は、背に日を浴びて暖かくなってくると何とも爽快に感じてくる。
雨晴を過ぎると、島尾海岸から松田江海岸は単調な風景がなが~く続くが、県東部の海岸と違い広い砂浜に静かに打ち寄せる風景はなんとも穏やかだ。
ここまですでに15kmくらい歩いており、隊列は次第に長くなり先頭グループと最後尾グループの間は500m位になったようだ。
最後の休憩場所は氷見市海浜植物園前でとり、全員が揃てから氷見駅へ向かったが、仏生寺川を渡り市街地に入ったあと氷見駅へまで細い小路を屈曲しながら進むため、集団から少し離れると分からなくなってしまう。
また、ゴール後、JR氷見発の高岡行きの電車が1時間30分以上も後になるため、加越能バスで高岡へ行くグループや、地鉄バスの「ぶりかにバス」で海王丸パーク経由で帰るグループなどに分散したため、氷見駅前でしばらく待機していたが僅かしかゴールしなかった。

 今回の反省点として、氷見駅にゴールする時間を20分程度早めれば12時44分発の高岡行きに乗車可能であり、そのためにはスタート場所を海王丸パークとし、富山方面から参加者は、新港東口でバスを下車した後、渡船に乗らずに新湊大橋を歩いてスタート地点に来れば、スタート時間は20分程度早くできる。
次年度は逆方向に歩くため、次々年度以降の見直し課題だ。

  1.参加者:48名
  2.歩いた距離・時間:17km  3時間30分
  3.ウォーキングルート
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  4.実績行程
     9:25 越の潟フェリー乗り場 スタート
          海王丸パークから内川に入る
    10:15 庄川を渡る
          小矢部川右岸に出て万葉大橋を渡る
    10:50 伏木税関前・・・・・・・トイレ休憩
          伏木街中を通り国分へ
    11:15 R415号線・国分交差点
          岩崎鼻灯台方面への坂道へ
    11:25 もみじ姫公園
    11:30 道の駅・雨晴・・・・・・トイレ休憩
          島尾海岸
    12:30 氷見市海浜植物園・・・・トイレ休憩
    12:55 JR氷見駅 ゴール

  5.写真&コメント
       富山方面からの参加者が乗るフェリー。
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       フェリー乗り場前でスタート前のミーティング。
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       ミーティングもそこそこにスタート。
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       新湊大橋下を海王丸パークへ向かう。
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       新湊内川~小矢部川までの写真なし。

       伏木国分周辺のルート。
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       伏木の国分・岩崎鼻灯台下からの見晴らし。
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       下の道路を歩くメンバーを見下ろす。
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       もみじ姫公園を通る。
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       公園からR415号線に下りる。
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       「撮り鉄」が氷見行き電車を待っている。
       残念ながら立山連峰は見えてない。
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       雨晴への下り。
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       氷見行き電車がタイミングよく通る。
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       道の駅・雨晴はすぐそこに。
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       穏やかな水面に青空が写り女岩も美しい。
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       護岸下を歩く。
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       島尾海岸を西へ。
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       氷見市海浜植物園で休憩。
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       氷見駅へのルートはわかりづらい。
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       JR氷見駅にゴール
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       お疲れさまでした。
       次回は3月2日(土)「里山編」で、電鉄黒部駅~宇奈月麦酒館~明日温泉です。






by pckuri | 2019-02-25 08:34 | 富山湾編 | Comments(2)
2019年 02月 02日
富山新港一周ウォーキング(時計回り)
 2月2日(土)、「富山湾編」のミニコースとして、富山新港一周ウォーキングがあり、時計回りで一周してきました。
午前9時のスタートに合わせ、海王丸パークのモニュメント前には次々に塾生が集まり、今回も50名を超える集団になった。

 ミーティングなしで海王丸パークをスタートし、新湊大橋を渡り新港東口(渡船場)に立ち寄る。
ここで富山方面からバスで参加されたグループと合流し、ミーティングとなった。
スタートした頃に降っていた雨も上がり、穏やかな天気となり青空も見えてくる。
北陸電力火力発電所の煙突の下を通り、R415号線にでて七美交差点で右折して片口地内で新港東水路に出る。
大勢の釣り人が糸を垂れている水路沿いを西に進み、展望台の広場でトイレ休憩をとった。
この展望台からは、新湊大橋や新港全体が一望でき、東水路越しには素晴らしい立山連峰を見ることができるが、冬期間閉鎖のため入ることはできなかった。

 休憩後、再スタートし、港背後地の工場地帯を通り、再びR415号線にでて「新港の森」に入った。
園内は、閑散としていたが、時々、鳥のさえずりが聞こえ、ユキヤナギなど雑木は春が近いと芽を大きく膨らませていた。
園内を出ると内川を横断する新港大橋を渡るが、橋上から新港越しに雪化粧した立山連峰を見ることができるが、今日は厚い雲で隠れて見えず残念だった。
高く積み上げられ整然と並ぶコンテナーを見ながら橋を下り、万葉線の踏切を渡るとゴールの海王丸パークはすぐそこだ。

  1.今日の1枚:新湊弁財天像
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      弁財天は航海安全、地域や企業の発展を願う象徴として親しまれている。高さは9.2mで、
      アルミ製の弁財天像は日本で唯一だそうです。

  2.参加者:57名
  3.歩いた距離・時間:13.8km   2時間50分
  4.ウォーキングルート
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   5.歩いたペース&標高差
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   6.実績行程
      9:00 海王丸パーク・スタート
           新湊大橋を渡る
     9:15 大橋東詰めエレベーター前で
           バスでの参加者と合流
       9:30 火力発電所煙突下
      9:50 東水路展望広場・・・・休憩    
           七美交差点で右折
           東水路に出て西へ 
     10:30 新港展望台…トイレ休憩     
           下条川を渡り工場地帯へ
     11:10 R415号線に出て新港の森へ 
     11:35 公園を抜けて新港大橋を渡る
           万葉線踏切横断
     11:50 海王丸パーク ゴール      
           解散

   7.写真&コメント
       海王丸パークに集まった参加者
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      新湊大橋下を西主塔に向けて歩く
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       あいの風プロムナードからエレベーターホールへ
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      新湊大橋の歩道を東へ
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      橋上から新港の西側・コンテナーヤード方面
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      主塔東側エレベーターを降りて新港東口へ
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      新港東口(渡船場)で富山方面からバスで参加されたグループと合流し、ミーティング
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      この先、新港展望台までのルート
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      火力発電所のLNGタンク前を通る
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      営業運転中のLNG発電所の横を通る
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      新港東水路の東端広場で休憩
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      片口団地から東水路に出る。
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      新港展望台広場の手前に新湊弁財天像がある
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      新港展望台で休憩
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      展望台広場から新湊大橋が正面に見える
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      展望台から新港の森経由でゴールまでのルート
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      展望台を再スタートし下条川方面へ
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      工場地帯を抜け新港の森に入る
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      園内を南から北へ
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      新港大橋を渡る
      橋上からコンテナーヤード方面を見る
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      予定の時間にゴールする(射水観光情報館)
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      お疲れさまでした。
      次回は9日(土)新黒部駅~宮野運動公園~金太郎温泉~魚津駅です。



  




by pckuri | 2019-02-02 17:33 | 富山湾編 | Comments(2)
2019年 01月 20日
カナル会館~八重津浜~富山新港東口
 新潟県境の市振駅から歩き始めた「富山湾編」も5回目を迎え、今回(19日)は、富山市岩瀬から神通川を渡り県西部へ進み、遠くに新湊大橋を眺めながら富山新港まで歩いてきました。

 春が来たような陽射しのなか、ライトレール岩瀬浜駅に隣接する「カナル会館」をスタートする。
運河を渡り富山港展望台から森家がある「岩瀬の街並み」を抜けてR415号線に出る。神通川に架かる荻浦大橋を渡り対岸に出たあと河口にはゆかず、そのまま草島方面へ進む。
新港東口にゴールした後、12時の市営バスで帰りたいとの希望が多数あったためで、ルートを一部ショートカットし西岩瀬諏訪神社へ向かった。
 八重津浜にでて緑地公園でトイレ休憩のあと、四方漁港から足洗海岸を通り海老江海水浴場で2度目のトイレ休憩とる。
八重津浜では荒れていた海は西に進むにつれ穏やかで、沖には30艇ぐらいのセーリングヨットが白い三角の帆を立てていた。地元の中学校や射水高専のヨット部の練習であろう。
また、東には富山湾越しに真っ白な立山連峰が眺望でき、歩いてきた海岸線が見てとれる。「富山湾編」はやはり西から東へ進むルートが一番いいようだ。
 このあと、海竜マリーナパークから直進し富山新港東口(渡船場)にゴールした。
 12時発の市営バス発車直前のゴールだった。

  1.参加者:50名
  2.歩いた距離・時間:14km 2時間35分
  3.ウォーキングルート
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  4.歩いたペース&標高差  休憩時間も含め 11.5分/km
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  5.実績行程
     9:15 岩瀬・カナル会館前スタート
     9:50 神通川に架かる荻浦橋を渡る
          R415号線を西へ
    10:20 八重津浜海水浴場・・・・・トイレ休憩
    10:30 四方漁港
          打出貴船神社~足洗海岸
    11:40 海老江海水浴・・・・・・・トイレ休憩
    11:55 新港東口 ゴール          

  6.写真&コメント
       スタート前のミーティング
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       スタートから八重津浜緑地までの詳細ルート
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       運河に架かる大漁橋から
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       富山港展望台付近
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       神通川に架かる荻浦橋を渡る
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       八重津浜にある西岩瀬諏訪神社の大ケヤキ
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       八重津浜緑地に着く
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       四方漁港を横切る
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       打出貴船神社付近の海岸・・・遠くにゴール先の新湊大橋が見える
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       足洗海岸を通る
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       海老江地内で埋め立て地をショートカット
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      海老江海水浴場で休憩
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       沖ではセーリングヨットの練習中
       こんな感じで練習しています(実写ではありません)
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       海老江海水浴場からゴールまでのルート
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      堀岡地内に入ると新湊大橋が大きく見えてくる
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       富山新港東口(渡船場)に着く
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       お疲れさまでした。
       次回は26日(土)里山編で「福野駅前~ぬくもりの郷」です。
       歩いた後、ゆっくり温泉に入り温まってきましょう。




by pckuri | 2019-01-20 13:58 | 富山湾編 | Comments(0)
2018年 12月 23日
ウェーブパーク滑川~岩瀬浜
 12月22日(土)富山湾編の第4回目で、滑川駅からライトレール岩瀬浜駅まで湾岸沿いに12kmを歩いてきた。
朝まで降っていた雨も上がり、天気は次第に良くなるとの予報通り浜黒崎海岸に着く頃には青空が広がり、年末のこの時期にしては冷たい北の風もなく、とても温暖な日になった。
 滑川駅から一旦、スタート地点の「ウェーブパーク滑川」にでて、穏やかな富山湾を眺めながら海岸線を西に進む。
芭蕉も歩いたと思われる旧街道を通り、上市川を渡り水橋に入り「ミューズショッピングセンター」でトイレ休憩をとった後、白岩川に架かる浦の橋と常願寺川に架かる今川橋を渡って浜黒崎海岸に出る。
浜黒崎キャンプ場で小休憩したあと、変化に乏しい松林の海岸線をただひたすら歩き、岩瀬浜海水浴場にでて街を横切りライトレール岩瀬浜駅に着いた。

  1.今日の1枚:富山湾越しに見える二上山(滑川海岸)
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  2.参加者:47名
  3.歩いた距離・時間:12km 2時間40分
  4.ウォーキングルート
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  5.歩いたペース&標高差
    浜黒崎キャンプ場からペースアップした。
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  6.実績行程
      8:50 ウェーブパーク滑川 スタート
      9:30 上市川に架かる魚躬橋
      9:40 水橋の「ミューズ」・・・・・・・・トイレ休憩
     10:00 水橋漁港
     10:10 常願寺川(今川橋)
     10:30 浜黒崎キャンプ場・・・・休憩
     11:10 大村緑地・・・・・・・トイレ休憩
     11:30 ライトレール岩瀬浜駅 ゴール

  7.写真&コメント
       あいの風とやま鉄道・滑川駅で下車し、ウェーブパーク滑川へ。
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       スタート地点の「ウェーブパーク滑川」に集合
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       富山湾越しに見える二上山は幻想的で美しい。
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       スタート周辺のウォーキングルート
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       護岸上をスタートする。
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       芭蕉の句がある櫟原(いちはら)神社。
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       芭蕉が泊まったと言われる川瀬屋跡
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       浜町に入ると高さが 7mもある防波堤の下を歩く。
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       高月地内の旧街道(県道1号線)
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       加茂神社に立ち寄る。
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       境内には古戦跡の石碑がある。
       この地でどんな戦いがあったのだろう? 
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       上市川に出て右岸堤防を遡行する。
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        ショッピングセンター「ミューズ」でトイレ休憩。
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       水橋地内の県道1号線を歩く。
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       白岩川に架かる浦の橋を渡る。
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       橋を渡ると水橋漁港がある。
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       常願寺川に架かる今川橋を渡る。
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       常願寺川左岸を河口へ歩く。
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       河口に出ると護岸に沿って自転車道が整備されている。
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       浜黒崎キャンプ場前で休憩。
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       防砂林の松林を左に護岸堤防を西に進む。
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       トイレがある小さな公園で最後の休憩。
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       古志ホテル付近の砂丘を西へ。
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       岩瀬浜に出た後、古志町を横切り、ライトレール岩瀬浜駅にゴールする。
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       お疲れさまでした。
       次回は24日(祝)里山編で「上市駅~滑川運動公園~滑川駅」です。


       



by pckuri | 2018-12-23 11:04 | 富山湾編 | Comments(2)
2018年 10月 21日
入善駅~生地~黒部駅
 富山湾編・第2回が10月20日(土)、入善海岸から生地浜を経由し黒部駅まで歩いた。
自分は都合で人電車遅れ、西入善駅からスタートし五十里海岸にでて園家山キャンプ場で皆を待つことにした。
みんなが来るまで園家山砂丘を登り、一等三角点を見てきたりして時間調整する。

 スタートした頃、小雨が降る生憎の天気だったが、海岸に着く頃には雨も止み青空が広がってきた。
予定より20分余り遅れて到着したみんなと合流し、入善漁港から黒部川河口にでて右岸堤防を遡行し下黒部橋を渡る。
黒部市に入り、YKK黒部事業所へ通じる広い道路を歩き生地台場に着く。一休みした後、「富山湾が一番きれいに見える碑」がある生地浜に出る。
今日の海はとっても穏やかで、海岸から真正面には新湊大橋がかすかに見えるほか能登半島の先端部分までくっきりと見えた。

 ここまでゆっくりペースで歩いてきたため、黒部駅発1時17分発の電車には間に合わないだろうと一旦は諦めてはいたが、旋回橋(生地中橋)を渡った所でトイレ休憩中の皆に先行しペースを上げ、高橋川堤防から黒部駅にかけては時計を見ながら走ったりして黒部駅に着いた。発車1分前のゴールだった。

  1.今日の一枚:生地海岸
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  2.参加者:36名
  3.歩いた距離・時間:16km(13km)・・・・( )内は自分
  4.ウォーキングコース
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  5.実績行程
      10:40 西入善駅前 スタート
      11:00 園家山キャンプ場に着く
            入善駅からスタートした皆を待つ
            その間、園家山砂丘一等三角点を見てくる
      11:50 みんなと合流
      11:00 海洋深層水パーク
      11:30 入善漁港
      11:45 黒部川に架かる下黒部橋を渡る
            黒部市に入りYKK黒部事業所への広い道を歩く
      12:20 生地鼻灯台(台場)
            生地浜
      12:40 生地中橋(旋回橋)
            清水の街・生地
      12:50 高橋川に出る
      13:16 黒部駅 ゴール

  6.写真&コメント
      あいの風とやま鉄道・西入善駅
      今回はここからスタート。
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      西入善駅から黒部川を渡るまでの実績ルート。
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      五十里海岸の波打ち際。
      波が引くときコロコロと小石が転がる音がする。
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      園家山キャンプ場に着く。
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      園家山砂丘一等三角点への遊歩道を登る。
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      園家山山頂。標高 17.36m
      富山県内にある7か所の一等三角点の一つ。
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      山頂からの眺望(朝日方面)
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      待つこと40分、ようやく入善駅から歩いてきた皆と合流。
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      海洋深層水パーク前を通過。
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      入善漁港前にある「ハマナス公園」で休憩。
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      黒部川河口に出る。
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      右岸堤防を遡行する。
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      下黒部橋を渡る。
      昨年は川を遡上する鮭を見ることができたが、今年は全く見えず。
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      黒部市に入り、YKK黒部事業所への広い道を西へ。
  
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      生地台場に着く。
      江戸時代後期に外国船渡来(黒船騒動)による海防上の必要から、幕府の名を受け加賀藩が築いた。
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      この大筒(大砲)は臼砲・[きゅうほう](モルチール砲)という形式だそうで、海に向かって
      5門が設置されていた。
      口径に比べて砲身が短く、果たしてどれくらい飛ぶ能力があったんだろう。
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      生地鼻灯台。
      ここが富山湾と日本海の境界だとか。
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     生地浜に進み、キラキラ光る富山湾を眺めながら歩く。
  
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      「富山湾が一番きれいに見える碑」の前で、しばし見とれる。
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      真正面に新湊大橋が見える。
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      生地中橋(旋回橋)を渡る。
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      生地の街から黒部駅までの実績ルート
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      清水の街・生地の街並みを西へ。
      「絹のしょうず」など幾つかの洗い場がある。
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      高橋川に出て左岸堤防をハイペースで歩く。
      左側は黒部市総合公園。
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      黒部駅にゴール!(富山行き13:17分の1分前)
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      お疲れさまでした。
      次回は27日(土)里山編で「笹津駅~小佐波~国際大学~上滝駅」
         28日(日)県外編で「上高地」です。






by pckuri | 2018-10-21 16:57 | 富山湾編 | Comments(0)
2018年 09月 25日
岩瀬浜駅~富岩運河~環水公園
 今年も「富山湾編」がスタートした。
9月24日(祝)スタート地点の岩瀬カナル会館前には、今年、「立山編」を完歩した新塾生やOB達が大勢集まった。
今回は富山湾編のオリエンテーションとして、岩瀬カナル会館から環水公園までのショートコースで、ゴール後は自由館(レストラン・シャトー)で昼食懇親会が行われた。

 今回も自宅からクロスバイクで1時間走り、スタート地点の「カナル会館」に来た。
このコースは自転車を引いてのウォーキングが恒例になってしまった。
カナル会館をスタートし、運河に架かる「大漁橋」を渡り岩瀬家や舛田酒造がある古い街並みを通り、馬場記念公園を経て富岩運河に出る。
運河の右岸を遡行し、中島閘門で左岸に渡り、休憩後、「イタリアン食の祭典」で賑わっていた環水公園へと進み、自由館前にゴールした。
途中、馬場記念公園や中島閘門付近に見頃の「ヒガンバナ」が咲いており、お彼岸らしいウォーキングでした。
解散後、富山北大橋を渡り八ケ山公園から自転車道(射水線跡地)で帰路についた。

 なお、「富山湾編」の第1回は10月6日(土)新潟県境の市振駅からスタートし、石川県境の氷見市脇へとベイエリアを歩く予定です。

  1.今日の一枚
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  2.参加者:52名
  3.歩いた距離・時間:8km 1時間40分
  4.ウォーキングコース
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  5.実績行程
    9:50 岩瀬カナル会館 スタート
         東富山駅から歩いてきたグループと合流し、古い町並みへ
   10:05 森家や舛田酒造
   10:25 馬場記念公園
         県道を通り住友運河を渡る
   10:45 富岩運河にでる
   11:00 中島閘門・・・・・・・トイレ休憩
         左岸沿いに歩く
   11:30 環水公園に入る
   11:35 自由館前にゴール
         解散  
         レストラン・シャトーでオリエンテーション

  6.写真&コメント
     スタート前のミーティング(カナル会館の裏)
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     運河沿いにスタート。
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     スタートから岩瀬の古い街並みを歩く。
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     運河沿いに岩瀬港方面へ。
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     大漁橋を渡る。
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     「割烹・松月」の前を通る。
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     一旦、展望台に出る。
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     「森家」など、古い街並みを通る。
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     舛田酒造で左折する。
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     今春、オープンした「MUROYA」
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     「中島閘門カレー」などのメニュー。
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     馬場記念公園内を通る。
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     馬場記念公園から富岩運河へのルート
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     富岩運河に出る。
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     中島閘門に着く。
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     閘門前でトイレ休憩
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     富岩運河の左岸沿いに歩く。
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     遊覧船に出会う。
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     富岩運河から環水公園へのルート
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     環水公園に着く。
     イタリア食の祭典が開催されていて賑わっていた。
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      お疲れさまでした。
      次回は29日(土)塩の道編の3回で「南小谷駅~石坂峠~北小谷駅」です。







by pckuri | 2018-09-25 09:04 | 富山湾編 | Comments(0)
2018年 03月 11日
灘浦海岸を歩く(JR氷見駅~脇・石川県境)
 新潟県境から石川県境まで歩く「富山湾編」は、第7回(最終回)を迎え、3月10日(土)「JR氷見駅~脇(石川県境)」まで17kmを歩きました。
冷たい北風が吹き気温は5~6度と寒い日でしたが、昨年に続いて今年もいいお天気に恵まれ穏やかな灘浦海岸を石川県境へと進み、大境から九殿浜へは山越えの散策路を歩きました。
富山湾越の立山連峰は残念ながら見ることはできなかったが、九殿浜展望台からは虻が島を眼下に見ることができた。
また、阿尾海岸では沖合200m位の所にイルカの群れが5~6頭、スイングしながら泳いでいるのを見たり、小境海岸でランチ休憩時にはドクターヘリが近くの廃校(灘浦中)に降りる様子を見たりと刺激あるウォーキングになりました。
今回が最終回だったのでゴール後は、「マリンタッチ」で一泊の反省会&懇親会があり、15名が参加されました。
自分は九殿浜でリタイヤし、「ひみのはな」で入浴して帰路についた。

    今日の1枚・・・阿尾城址が見える比美乃江公園を歩く
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  1.参加者:38名
  2.歩いた距離・時間:17km(12km) 4時間(3時間)   ( )内は自分
  3.ウォーキングルート
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  4.歩いたペース&標高差
  
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  5.実績行程
     10:20 JR氷見駅前 スタート
           比美乃江大橋を渡り番屋街へ
     10:45 番屋街に駐車して参加したグループと合流
     11:10 阿尾城址へ登るグループと直行するグループと2班になる
     11:20 廃墟になった「古城」や「漁民洞」裏を通り、コンビニ前の薮田駐車場に着く
           小杉漁港や民宿・磯波風前を通る
     11:50 マリンタッチ・・・ここで全員が揃った
           「うみあかり」や宇波漁港
     12:30 小境海岸に着く・・・・・・ランチタイム(15分)
           大境で九殿浜展望台への散策路を登る
     13:20 九殿浜 「ひみのはな」・・・ここでリタイヤ
           姿、女良、中波を通る
    (14:20) 石川県境・脇にゴール

  6.写真&コメント
     JR氷見駅前でスタート前のミーティング
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     駅前をスタートし氷見漁港方面へ
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     比美乃江大橋を渡る
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     番屋街の来側にある比美乃江公園を歩く
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     阿尾海岸から阿尾城址方面へのルート
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     阿尾海岸でイルカの群れ発見
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     カメラをズームし、何とか撮れた
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     阿尾城址へ登るグループ
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     今は廃墟となった「古城」や「漁民洞」
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     「古城」裏の海岸線を歩く
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     R160号線に出てコンビニ・デーリー前の駐車広場で
     石を斫り削って立山連峰を表現し、本物の立山連峰と重ねて見ることができるが、この日は残念!
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     「うみあかり」前を通過
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     宇波漁港から灘浦トンネル内を歩く
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     スダジイ、イヌシデ、タブノキの原生林がある朝日社叢前から小境海岸へ
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     小境海岸でランチタイム
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     小境海岸~大境
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     小境海水浴場周辺に降下するドクターヘリ
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     ドクターヘリが降りた場所は灘浦中学校(廃校)のグラウンドだった
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     大境から九殿浜へのルート
     海岸沿いの散策路は崩壊している場所があり通行禁止
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     大境から九殿浜への散策路 今歩いてきた小境海岸が見える
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     この散策路は急で登りはきつい
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     九殿浜展望台付近を歩く
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     九殿浜への下りで虻が島が見える
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     下りで大木の倒木があり障害物レースみたいだ
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     九殿浜はプライベートビーチみたいだ
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     富山県栽培漁業センター内を通りR160号線への登り坂
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     ここでリタイヤし「ひみのはな」で入浴して帰る・・・ここまで12km
     高齢者にはこのくらいの距離でちょうどいい!
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     お疲れさまでした。
     次回は17日(土)「地鉄浦山駅~愛本~宇奈月温泉」です。
     愛本の対岸の栗虫地区の積雪が心配です。





  





by pckuri | 2018-03-11 11:35 | 富山湾編 | Comments(4)
2018年 02月 18日
新港東口~雨晴~氷見駅
 2月17日(土)、富山湾編の第6回で「新港東口~伏木~氷見駅」を歩いてきた。
自分は途中の雨晴駅でリタイヤしたが‥‥。
スタートして間もなく海王丸パークへの途中、傘も差せないくらい雪交じりの突風が吹き、この先どんなウォーキングになるか心配になった。
なるべく海岸線を避け風を受けにくい街中を歩くルートにし、新湊の内川沿いを通ったり、新庄川橋を渡った後も六渡寺海岸へは行かず、ショートカットルートで小矢部川に架かる万葉大橋を渡った。
伏木の街中から国分に出て、岩崎鼻灯台へのコースもやめて雨晴へ向かった。
義経岩付近のR415号線は工事中で、海岸に出て波打ち際の岩場を歩いて雨晴駅裏に出た。
幸い海はとっても穏やかで難なく通ることができた。
ここで島尾方面へ向かうみんなと別れリタイヤし、高岡駅行きの電車時間まで再び国分まで戻り、越中国分駅から電車で帰路についた。
ウォーキング中は冷たいみぞれが降ったり、時々吹雪いたと思ったら青空が覗いたりと、目まぐるしく変わる大変な天気だったが、この季節なら当たり前のことか。

  1.参加者:30名
  2.歩いた距離・時間:18km(12km) 3時間40分(2時間35分) ( )内は自分
  3.実績ウォーキングルート
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  4.実績行程
     9:25 新港東口(越の潟)スタート
          海王丸パークから新湊漁港へ
     9:40 放生津八幡宮
          内川の東橋に出る
     9:50 川の駅・・・・・・・トイレ休憩
          内川沿いに庄川の右岸提号へ
    10:10 新庄川橋
          六渡寺方面へ行かず中伏木へ
          小矢部川に架かる万葉大橋を渡る
    11:00 伏木税関・・・・・・・トイレ休憩
          伏木街中を通り国分へ
    11:30 越の庭温泉
          海沿いの旧道を通る
    11:50 義経岩
    12:00 雨晴駅近く海岸・・・・トイレ休憩
          ここでリタイヤし越中国分駅へ
    12:35 国分駅着
   
  5.写真&コメント
     富山方面からの参加者が乗る渡船
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     海王丸パークへ
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     新港東口から新庄川橋へのルート
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     新湊きっときと市場前を通る
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     放生津八幡宮前で小休止
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      内川沿いに歩く
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     山王橋のモニュメント
     郷土出身、彫刻家・竹田光幸氏制作。
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     「川の駅しんみなと」でトイレ休憩
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     庄川に架かる新庄川橋を渡る
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     新庄川橋から国分浜の越の庭へのルート
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     小矢部川に架かる万葉大橋から河口
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     万葉大橋を渡り伏木へ
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     国分浜の「越の庭」前で休む
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     海岸線の旧道で雨晴方面へ
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     今日の雨晴海岸は穏やかだ。
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     波打ち際を歩く。
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     雨晴駅近くの海岸道を島尾方面へ
     ここでリタイヤ
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     再び義経岩方面へ
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     越中国分駅へ戻る途中、赤い電車が通る
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     お疲れさまでした。
     次回は24日(土)です。
     「魚津駅~宮野運動公園~黒部宇奈月温泉駅」を歩きます。




    
    




by pckuri | 2018-02-18 20:03 | 富山湾編 | Comments(0)
2018年 01月 20日
岩瀬浜駅(カナル会館)~海王丸パーク
 1月20日(土)「富山湾編」の5回目で岩瀬浜駅前(カナル会館)から海王丸パークまで歩きました。
先週末の大雪で積もった雪は、昨日までの雨などですっかり融けて、路側に除雪された雪は残っているもののアスファルト路面は乾いた状態で、長靴を履いてくるまでもなかった。
しかし、神通川河口から八重津浜海水浴場までの砂浜や護岸上を歩くルートは残雪もあり、神通川を渡った後、日本海石油KKから八重津浜西端にある諏訪社へのルートに変更した。(スタート地点に来る前に下見)
四方漁港を過ぎ、足洗海岸へさしかかった頃から天気予報に反し、雨がぱらついたが大降りにはならず海老江海水浴場に着いた頃には雨も止んだ。
新湊大橋が見える堀岡地内に来ると残雪も多く、除雪された雪の山が多くみられた。
新湊大橋東詰めエレベーター下で、一旦解散した後、新湊大橋を渡り海王丸パークまで歩いた。
今回は予定ルートの一部を変更したり、休憩ポイントを減らしたことなどもあり、予定時間より大幅に早くゴールできた。

  1.参加者:52名
  2.歩いた距離・時間:16km 3時間
  3.ウォーキングルート
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  4.歩いたペース
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  5.実績行程
     9:15 岩瀬・カナル会館 スタート
          運河を渡り富山港展望台へ
     9:50 神通川に架かる荻浦橋を渡る
          神通川河口へ行かず草島方面のR415号線を西へ
    10:00 日本海石油KKへ右折
    10:20 西岩瀬諏訪神社
    10:25 八重津浜緑地公園・・・・・・トイレ休憩
          四方漁港~打出海岸
    11:00 足洗海岸
    11:25 海老江海水浴場・・・・・・・トイレ休憩
          新湊マリーナ
    11:50 新湊大橋東側エレベーター
          一旦、解散
          大橋を渡る
    12:15 海王丸パーク ゴール

  6.写真&コメント
      カナル会館運河側でスタート前のミーティング
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      スタートから四方漁港までのルート(実績)
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      運河に架かる赤い橋を渡る
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      富山港展望台前を通る
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      千原崎交差点を右折し、神通川に架かる荻浦橋を渡る
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      R415号線を西へ進み、日本海石油KK前を通り西岩瀬諏訪神社へ
      樹齢1000年を超えると言われる大ケヤキがある
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      富山県指定天然記念物で幹回りが10mの大ケヤキ
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      八重津浜緑地公園で休憩
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      公園から東側を見る
      八重津浜の奥に火力発電所や岩瀬方面が見える
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      四方漁港を通る
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      打出から足洗海岸へ
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      海老江地内に入り護岸堤防の内側を歩く
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      海老江海水浴場のトイレ前で休憩
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      新湊マリーナへの下り
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      新湊マリーナ
      だんだん積雪が多くなる
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      海竜スポーツランドから堀岡保育所方面へ
      赤い屋根が保育所
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      新湊大橋東側エレベーターで橋上へ、プロムナードを歩いて越の潟へ
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      海王丸パークにゴールする
      お疲れさまでした。
      次回は27日(土)里山編で「上市駅~滑川運動公園~滑川駅」です。
      大雪が心配です。





by pckuri | 2018-01-20 19:57 | 富山湾編 | Comments(2)