カテゴリ:美ヶ原編( 3 )

2016年 06月 30日
美ヶ原~霧ヶ峰トレッキング(2日目)
 「ヒュッテ霧ヶ峰」で2日目の朝を迎えた。
Am4時30分に目が覚め外を見ると空はブルーで明るい。外に出て正面にある強清水湿原の遊歩道など周辺を散策する。
朝食の準備をされているオーナーに今朝の天気について聞くと、この時間に霧の発生がないのは珍しいとのこと。
今日もラッキーな1日になりそう!
予定より1時間早い朝食を済ませ、バスで2日目のスタート地点「八島湿原」へ移動する。

 快晴の八島ビジターセンター前駐車場をスタートし、湿原を時計回りで木道を歩く。
「八島湿原」は標高1630m で、総面積は43.2ヘクタールの広大な湿原。泥炭層は8mにも達し、360種類の植物が年間を通して咲くそうです。
30分ほどでセブラ山への分岐点につき、今朝の露でぬれた笹の中を登る。
ここから車山までは、視界100%の眺望とレンゲツツジやコバイケソウなどを楽しみながら快適なウオーキングになりました。
車山頂上へは擬木の階段が125段ときつい登りだったが、その分、頂上に達し360度の視界を目にした時の達成感は大きい。

車山山頂には車山神社があり、4本の小さな御柱で囲まれています。諏訪大社の御柱祭りが開催される年の9月に車山神社でも小宮御柱祭りが開催されるとのこと(今年)。山麓から山頂へ御柱が曳航する「天空の御柱」だそうです。
当初は山頂で宿で作ってもらった「オニ弁」を食べる予定だったが、早く着いたので、麓に下山したところで食べる。

ゴール後、白樺湖畔にある「すずらんの湯」で汗を流し帰路についた。

  1.参加者:38名
  2.歩いた距離・時間:10km 4時間
  3.ウオーキングルート図
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  4.実績行程
     7:10 八島ビジターセンター前スタート
          湿原の木道を歩く 
     7:40 セブラ山への分岐
     8:00 セブラ山
     8:20 北の耳
     8:35 南の耳
     9:35 車山乗越
    10:00 車山山頂・・・・休憩
    11:10 車山高原駐車場ゴール
          ランチタイム
    12:10 白樺湖・すずらんの湯
    13:20 バスで帰路につく
    17:50 新富バスセンター着
    18:15 富山駅北着

  5.写真&コメント
     「ヒュッテ霧ヶ峰」前にある高清水湿原
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     午前6時40分「ヒュッテ霧ヶ峰」オーナーのお見送りを受け出発
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     八島湿原ビジターセンター前でスタート前の準備運動
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     ビーナスラインを横断する地下通路をくぐれば湿原だ。
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     湿原の木道を東に進む
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     セブラ山分岐の手前のキャンプ場に着く
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     しか除けの柵を開けてセブラ山に向かう。
     湿原の草花を守るための柵だ。
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     柵を抜けるとすぐ一面が笹原となり、一昨日の雨でぬかるんだ道?を登る。
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     樹林帯に入り登る勾配もきつくなるが、抜けると視界は一気に開ける。
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     セブラ山山頂 標高1776m
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     歩いてきた八島湿原は遠くに見える。その背景には北アルプスも眺望できた。
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     山頂でちょっと一息。
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     「北の耳」に向けてダウンアップ
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     この辺りはレンゲツツジが密生していてこの時期は赤一色に染まるはずだが、今年は花付きが悪く
     まばらにしか咲いていない。
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     「北の耳」から「富士山」がばっちり見えた。
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     「南の耳」へダウンアップ
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     先頭集団は「南の耳」の頂部に見える
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     「コバイケソウ」と北アルプス
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     「南の耳」に立つ
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     この先に見える「車山」山頂に建つ気象台の丸いドームを目標に歩く
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     車山乗越で左折
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     ひろい砂利道を登った後、125段の擬木の階段
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     最後の踏ん張りどころ、丸いドームは目の前だ。
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     車山山頂に立つ
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     山頂の三角点 標高1925m
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     車山神社の前で記念の1枚
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     山頂では360度の絶景が見えるが、富士山はやっぱり圧巻だ。
     南の耳で見た時より雲が出て頂部しか見えなくなった。
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     登ってきた階段を一旦下り、車山高原駐車場まで50分の下り
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     コバイケソウの背景に白樺湖と蓼科山
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     車山高原駐車場(レストラン)が見えてくる。
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     ゴール後、「ヒュッテ霧ヶ峰」で作ってもらった「オニ弁」を頂く
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     バスで白樺湖畔にある「すずらんの湯」へ
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     入浴料700円(580円)の温泉 露天風呂もあり白樺湖も見える
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     バスでの長旅、お疲れさまでした。
     新富バスセンターに着く。 T運転手さん お疲れさまでした。
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     集合写真は近々、期間限定で投稿公開します。




     

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by pckuri | 2016-06-30 08:24 | 美ヶ原編 | Comments(0)
2016年 06月 28日
美ヶ原~霧ヶ峰トレッキング(初日)
 6月26日(日)~27日(月)ウオーキング冒険塾の県外特別篇で「美ヶ原~車山トレッキング」に行ってきました。
当コースは「霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイル」のいいとこどりした一部コースを逆に歩くルートにしたものです。
企画した際、レンゲツツジが満開の頃と6月下旬に日程を組み、「土~日」にするか「日~月」にするか迷った末の「日~月」実施に決めたものですが、それが大当たりでした。
 この時期は梅雨の期間なので少しぐらいの雨は覚悟していましたが、この2日間は青空が広がり北アルプスから南アルプスまで展望でき、遠くに富士山も眺望できる絶好のトレッキング日和となりました。
前日の土曜日は雨風が一日中、吹き荒れていたとか。参加者の皆さんの日頃の行いがいいと言うか、とにかく神に感謝です。

 初日はチャーターした新富観光バスで美ケ原の入口である「山本小屋」まで行き、標高2000mの美ヶ原高原を王ケ頭を目指した。途中、青空が広がる牧場に放牧されてのんびりと草をかむ牛の群れに目をやりながら、美ケ原のシンボル「美しの塔」や「塩くれ場」を経由し王ケ頭ホテルに着いた。
ホテルの裏に百名山の王ケ頭(2034m )があり、遠くの北アルプスなどの山々は頂部に雲がかかり残念ながら展望することはできなかったが、眼下に松本市内が見渡すことができました。

 一休み後、茶臼山へのルートは「アルプス展望コース」を歩くことにしました。このルートは美ヶ原高原台地の西端の切り立った崖っぷちを歩くとっても快適なコースです。
「塩くれ場」のトイレの前の分岐で柵を超え牧場内の草原を南に進み、新緑の針葉樹林の中を少し行くと「茶臼山」にたどり着く。
ここから一気に扉峠まで標高差400mの急坂を下るが、草原や岩のガレ場のほか、根っこが張った樹林ありと変化のとんだ坂を歩き扉峠にゴールする。

扉峠で一休みし、ビーナスラインで本日の宿泊地「ヒュッテ霧ヶ峰」へ行く。
「ヒュッテ霧ヶ峰」は強清水湿原のすぐ傍にあり、施設は古いものの天然温泉のかけ流し湯、タオルから浴衣まで用意されており食事もとっても美味しく、こちらの要望にも気持ちよく対応してもらえ予想以上の宿でした。

  1.参加者:38名(当初は47名でしたが今回はキャンセルが少し多かった)
  2.歩いた距離・時間:10km 3時間45分
  3.トレッキングルート図
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     歩いた標高差(縦断図)
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  4.実績工程
     7:00 富山駅北口
     7:30 新富観光バスセンター
          北陸道~上信越道~長野自動車道
    11:10 岡谷IC
          ビーナスライン・・・・・バス中で食事
    12:00 美ヶ原・山本小屋前スタート
       15 美しの塔
       30 塩くれ場
    13:00 王ケ頭・・・・・・・・・休憩(15分)
          アルプス展望コース
    13:50 塩くれ場(トイレ)
          牧場内を茶臼山を目指す
    14:30 茶臼山山頂
          一気に扉峠へ下る
    15:45 扉峠にゴール・・・・・・全員が揃うまで休憩
    16:00 バスでビーナスラインを走る
    16:20 「ヒュッテ霧ヶ峰」に着く
    
  5.写真&コメント
     美ヶ原高原の玄関口、山本小屋に着く
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     山本小屋・ふるさと館前に集合
     トイレは有料で100円です。
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     スタートしてすぐに放牧された牛に出会う。
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     美しの塔で全員揃っての集合写真 と思ったら、後ろから2人が慌てる様子もなく写ってます。
     鐘を鳴らしていたのかな?
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     王が頭ホテルを目指して砂利道路を進む。
     昨日の雨風の時できた水たまりが所々にありました。
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     王が頭ホテルを背景に広大な美ヶ原高原の牛達、時間がゆっくり流れてます。
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     「塩くれ場」の分岐を右折し、ホテル方面へ
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     ホテルは目の前だ。
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     ホテルの裏側に百名山の一つ「王が頭」がある。標高2034m
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     しばらく休憩したのち、「アルプス展望コース」を南方向に進む。
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     美ヶ原は100万年前に火山の噴出によってできた溶岩台地だが、
     大地の西端(崖淵)の変化のあるコースだ。
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     振り返ると「王が頭ホテル」が見える。
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     ちょっと気取って記念の1枚
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     塩くれ場のトイレ近くの分岐で右折し茶臼山へ。
     牧場内を通るため柵越えする。
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     広大な牧草地を快適に歩く参加者。
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     奥に見える茶臼山を目指して思い思いに足を運ぶ。
     歩いているのは自分たちのグループだけだ。
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     牧場から柵越えして出る。
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     新緑の針葉樹林の中を進む。
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     茶臼山山頂に着く。
     北アルプスは雲で山頂部は見えないものの、眼下の松本方面がバッチリ見えた。
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     休憩後、扉峠へ下る尾根ルート。
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     下りは自然と足早になる。
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     樹林帯の中や岩のがれ場もある変化のある下りのコースだった。
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     ゴール先の扉峠のレストランの赤い屋根が見えてくる。もうすぐだ。
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     ビーナスラインの車道にある登山口に出る。
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     レストランの駐車場に新富観光のバスが待機。
     一休み後、霧ヶ峰の高清水にある宿泊地「ヒュッテ霧ヶ峰」へ。
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     「ヒュッテ霧ヶ峰」に到着。
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     かけ流しの天然温泉で疲れを取った後、食堂で夕食タイム。
     これが夕食のメニューです。
    
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     食堂はほとんど貸し切り状態、アルコールも入り盛り上がる。
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      1時間余りで切り上げし、明日のために早々に床に就く。
      
      2日目に続く。
      なお、集合写真などは2日目の投稿が終わった後、大きなサイズで投稿する予定です。



 



 

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by pckuri | 2016-06-28 20:25 | 美ヶ原編 | Comments(0)
2016年 06月 16日
美ヶ原~霧ヶ峰~車山トレッキング(事前学習会)
 6月26日(日)~27日(月)に実施する「美ヶ原~霧ヶ峰~車山トレッキング」の事前学集会がサンシップ5階の会議室であった。
 企画立案者としてマップや写真などをスライドで表示し、少しでも歩くコースの概要を知ってもらい当日の服装や装備の参考にしてもらい、楽しいトレッキングができればと思っています。
 事前学習会に都合で出席できなかった人にも参考にしてほしいので、改めて当ブログに資料を投稿します。

 今日現在、キャンセルがあり定員割れで参加者は41名となっています。
 あと、5~6名の応募を待っています。

 1.日程について
   ・日程表は参加予定者全員に配布済みなので行程の再確認をしました。
   ・富山駅北口でバスに乗車される人へ。
    駅北口発は7時となっていますが、高岡方面および魚津方面からの「あいの風鉄道」の電車の到着が6時58分~
    59分なので、その電車で来られる人を待ってスタートしたいと思います。
   ・食事は初日のお昼はオニギリなど持参してください。
    初日の夕食と二日目の朝食は山小屋で用意しいます。お昼のオニギり弁当も山小屋が用意します。

 2.全体図
   ・2日間で歩く全体図です。
   ・歩くコースは「霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイル」(約45km)の内、赤い太線の場所を歩きます。
    「霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイル」は毎年、実施される人気のレースで全国から参加者が走られます。
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 3.初日(美ヶ原~茶臼山~扉峠)のコース
   ・コースと標高など
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    ・王ケ頭から茶臼山へのコースは天候が良ければ黄色の点線のルート(アルプス展望コース)を歩きます。

    ・美ケ原高原のイラストマップ
     美ヶ原は100万年前に火山の噴出によってできた溶岩台地で、600haを超える大草原です。
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     ・周辺のコースマップ
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     <参考写真>
     ・写真はたくさんあったのですが、ここでは一部だけ載せました。
     ・スタート地点の山本小屋付近
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     ・「美しの塔」・・奥に見えるのが「王ケ頭ホテル」
      美ケ原のシンボル的存在で、霧が発生すると鐘を鳴らして登山者に位置を知らせる避難塔として造られた。
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     ・霧がかかるとこんな状態です
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     ・「王ケ頭ホテル」はもうすぐ
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     ・ホテルの裏側に百名山の一つ「王ケ頭」があります・・標高2034m
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     ・「塩くれ場」へは牧場の牛を眺めながら歩きます
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     ・「塩くれ場」・・・岩の上に塩を置き牛に舐めさせている場所
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     ・美ヶ原を後にし茶臼山を目指します
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     ・茶臼山山頂
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     ・扉峠への急な下り坂
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     ・扉峠でバスに乗車、宿泊先の「ヒュッテ霧ヶ峰」へ行きます
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     ・お風呂の様子
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 4.二日目(八島湿原~セブラ山~車山~白樺湖)のコース
     ・コースと標高
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     ・雨天の場合は黄色のコース(蝶々深山)を考えています

     ・周辺のコースマップ
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     ・八島湿原のイラストマップ
      八島湿原は日本最大級の釧路湿原をおぼ同じで総面積は43.2ヘクタールの湿原です。
      泥炭層は8mにも達しています。
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     《参考写真》
     ・八島湿原・・・奥に見える山並みを歩きます
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     ・湿原の木道
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     ・セブラ山や北の耳周辺は「レンゲツツジ」が見ごろか?
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     ・車山乗越
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     ・車山は近い
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     ・車山山頂の気象台
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     ・山頂には車山神社があり、4本の小さな御柱で囲まれています。
      諏訪大社の御柱まつりに合わせ、ここでも麓から山頂へ御柱を曳航されます
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     ・山頂から白樺湖は絶景・・・正面は蓼科山
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     ・下りは急な石畳を歩きます
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     ・駐車場にゴールした後は、バスで白樺湖へ
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     ・「スズランの湯」で汗を流し帰路につきます
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     <気温など>
     ・美ヶ原高原は標高が2000mなので6月の気温は最高でも15度以下です。
      下図を参考にしてください。
      また、靴は履きなれた登山靴かトレッキングシューズがベターでしょう。
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     以上、参考にしてください。



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by pckuri | 2016-06-16 18:16 | 美ヶ原編 | Comments(0)