カテゴリ:里山編( 57 )

2018年 11月 26日
庄川水記念公園~和田川共同水路~庄東センター
 11月24日(土)里山編の第5回として「庄川水記念公園~和田川共同水路~庄東センター」を歩いてきました。
気温は7度と寒い日となったが、青空が広がるいい天気。しかも、初めての新コースだったこともあり、スタート地点の庄川水記念公園には大勢の塾生が集まった。
 約80年前に作られた庄川合口ダム堰堤を渡り庄川右岸に出た後、合口ダムの取水口からとうとうと流れる和田川共同水路沿いに北進する。
雄神地内で一旦、県道新湊庄川線に出た後、三谷集落を抜け再び共同水路の開渠に沿って歩く。途中、ゲートのある分水場を過ぎたところで水路から外れ、福山集落への緩い登り坂を経て「砺波青少年自然の家」に着く。
 軽いランチタイムの後、「県立砺波学園」や「となみ東支援学校」の間を抜け再び和田川共同水路にでる。
水路を300mくらい遡行し、農道を屈折しながら安川地内にある砺波市社会福祉庄東センターにゴールした。


和田川共同水路について
 富山県と庄川用水連合と関西電力の三者が、和田川総合開発計画に基いて建設した水路で、
庄川合口ダムから、内径5.8mのトンネルで導水した水は、1.2km下流の雄神発電所で発電し、水は再び庄川本流と和田川共同水路へと戻されて、庄東第一発電所を経て和田川ダムへ、さらに庄東第二発電所や、遠く射水平野の乾田化農業補給用水として利用されている。

  1.今日の1枚:和田川共同水路沿いに歩く
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  2.参加者:36名
  3.歩いた距離・時間:11km 2時間20分(休憩含む)
  4.ウォーキングルート(ランキーパーアプリによる実績ルート)
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  5.歩いたペース&標高差
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  6.実績行程
       9:55 庄川水記念公園 スタート
            合口ダム堰堤を渡り庄川右岸へ
      10:15 雄神発電所
            「鮎や」を経て共同水路へ
      10:50 一旦、県道(新湊~庄川線)に出る
            雄神集落や三谷集落内を通る
      11:00 再度、共同水路に出る
      11:05 ゲートのある分水場(西側下に安川発電所が見える)
            水路から外れて茶ノ木集落へ登る
      11:30 砺波青少年自然の家・・・・・ランチタイム 20分
      11:45 再スタート
            三合地内で再度、水路に出る
      12:15 砺波市社会福祉庄東センター ゴール

  7.写真&コメント
       庄川水記念公園でスタート前のミーティング
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       合口ダム堰堤を渡り庄川右岸へ
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       右岸側に共同水路の取水口がある
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       スタートから雄神大橋へのルート
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       取水口から内径5.8mの導水管で開渠に導く(毎秒90㎥)
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       共同水路沿いに歩く
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       関西電力雄神発電所で発電した後、一部は庄川本流へ、残る70㎥/秒は共同水路へ。
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       幅7.8mの開渠をとうとうと流れる水路
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       雄神地内で一旦、県道に出る
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       県道に出た後、三谷集落内を抜けるルート
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       雄神集落内の西連寺のイチョウ
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       三谷集落を抜けると再び共同水路に出る
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      ゲートがある安川分水場
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       分水場から300m位のところで水路と別れ右折
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       水路から外れて「砺波青少年自然の家」経由でゴールまでのルート
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       茶ノ木集落への登り坂
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       集落内から南方向に砺波ロイヤルホテルが見える
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       神明社を過ぎたらすぐ右折
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       「砺波青少年自然の家」のキャンプ場に入る
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       キャンプ場を抜けると「青少年自然の家」に出る
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       ここで約15分間のランチタイムをとる
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       東側には紅葉越しに剣岳が霞んで見えた
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       「青少年自然の家」を再スタートし、「砺波学園」で左折し、支援学校方面へ
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       再び和田川共同水路に出る
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       この後、農道を屈曲しながら西に進み、砺波市社会福祉庄東センターにゴールする
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       お疲れさまでした。
       次回は「富山県の湖沼編」で、今回のルートの続きを歩きます。
       和田川ダムから増山城址へ登ります。

       帰路、次回のルートで気になる個所を下見する。
       「砺波向山健民公園」のグランドから段丘を斜めに上るルートですが、予想していた通り、
       雑草が生え茂っており雨の場合は避けた方がいいかも。
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by pckuri | 2018-11-26 10:50 | 里山編 | Comments(0)
2018年 10月 09日
夢の平(コスモス)~庄川水記念公園
 コスモスはやっぱり青空が似合いますね。
「夢の平コスモスウオッチング」に合わせ毎年、夢の平から庄川水記念公園までウォーキングをしている。
10月8日(祝)は青空が広がり、一気に開いたコスモスが夢の平をピンク色に染めていた。
7分咲きぐらいと思われるが、今が一番の見頃であろう。

 この日、ゴール地点の庄川水記念公園に駐車し、無料のシャトルバスで夢の平へ。
今日は祝日とあって色んなイベントが用意されているようで、ゲレンデ広場の特産品売り場や軽食コーナーは賑わっていた。
予定より少し早くスタートし、コスモスの間を縫うように鉢伏山山頂へ登り始めた。
途中、傾斜の強いところもあり、息を切らして標高差約200mを一気に登った。
登る途中に振り返ると、新湊大橋や富山湾もすっきり見え魚津方面まで眺望できた。これだけ広範囲に眺望できる日はめったになく、それだけ今日は空気が澄んでいるのだろう。
山頂の展望台からも砺波平野や医王山がすっきりと見え、しばらく眺望を楽しんだ後、庄川水記念公園までの長~い下り坂を早い足取りで下った。
途中、鉢伏の不動明王や隠尾八幡宮に立ち寄り、庄川右岸に出た後、庄川合口ダム堰堤を渡ってゴールした。

  1.今日の一枚
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  2.参加者:36名
  3.歩いた距離・時間:9km 2時間00分
  4.ウォーキングルート
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      標高差
  
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  5.実績行程
    9:40 庄川水記念公園からシャトルバスに乗る
    9:55 夢の平コスモス会場
         コスモス畑散策&屋台で飲食
   10:30 スタート
   11:00 鉢伏山山頂・・・・5分休憩
         庄川方面へ下山開始
   11:40 隠尾八幡宮
   12:20 庄川右岸に着く
         庄川合口堰堤
   12:30 水記念公園にゴール
         解散

  6.写真&コメント
      庄川水記念公園からシャトルバスで夢の平へ
      無料シャトルバスの発車時間
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      夢の平でコスモスウオッチング。
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      スタート前のミーティング。
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      鉢伏山山頂へのルート。
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      写真ではすっきり写ってないが、富山湾まできれいに見えた。
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      急な斜面を登る。
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      コスモス畑が過ぎた辺りでこんな花が咲いていた。
      名前は知らないが辺り一面に植栽されていた。
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      芝桜も広く植え付けられている。
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      頂上近くの急斜面。
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      リフトの山頂駅でスタッフがVサイン。
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      リフトで山頂へ来る人も多い。
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      山頂で一休み。
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      山頂から砺波平野を眺望。
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      山頂付近の実績ルート。
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      不動明王への道。
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      隠尾八幡宮に着く。
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      境内には樹齢400~500年の大杉3本が連なっている。(樹高:32m)
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      八幡宮前で一休み。
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      下山途中の展望台。
      駆逐していて展望も悪い。
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      展望台からゴール付近のルート。
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      庄川本流や砺波平野が眼下に見えてくる。
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      合口ダムまで庄川右岸を歩く。
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      合口ダム堰堤を渡り対岸へ。
      堰堤からダム湖を見る。そろそろ紅葉が始まっている。
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      庄川水記念公園にゴールする。
      お疲れさまでした。
      ゴール後、11月に予定している里山編のコース下見をして帰る。(和田川共同水路)
      次回は13日(土)有峰湖畔ウォーキングです。
      紅葉がどこまで進んでいるか?楽しみです。






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by pckuri | 2018-10-09 11:28 | 里山編 | Comments(0)
2018年 01月 28日
上市駅前~加積地内~滑川駅
 1月27日(土)「里山編」で上市駅前から滑川駅まで歩いてきました。
今回のコースは、「上市駅から魚津満天の湯」までのロングコースを冬期間の雪中行軍を予想し、距離を短くし初めてのルートでした。

 今朝は気温が-3度まで下がり、日中も1度までしか上がらず寒中ウォーキングとなったが、一昨日のような吹雪にはならなかったので予定のコースを計画通り歩くことができた。
ただし、R8号線の歩道は除雪されたなかったので、休憩場所に設定していた「プラント3」へは大きく迂回することになった。

 上市川を越えて滑川市に入った頃から圧雪された路面は滑りやすくなり、行田公園付近では転倒して尻もちをつた人が5~6人もいた。幸い、ケガをした人はいなかったのでよかった。自分は尻もちまでつかなかったが、滑った拍子に大きく開脚し内股の筋が伸びて暫くは痛みを感じたが、帰路に入浴してゆっくり解したので大事には至らなかった。

 こんな日は、靴にスパイクを着けるのが一番ですね。

  1.参加者:15人
  2.歩いた距離・時間:10km 2時間
  3.ウォーキング実績ルート
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  4.歩いたペース&標高差
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  5.実績行程
     9:20 上市駅前 スタート 
       45 森尻地内を通り、高速道路高架下
    10:05 上市川を渡る
          加積地内を通る
    10:35 プラント3・・・・・・トイレ休憩
          R135号線のツタヤ明文堂で右折
    11:00 行田公園を横断
    11:20 滑川駅南口 ゴール

  6.写真&コメント
     スタート地点の上市駅
 
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     駅ビル内でスタート前のミーティング
     
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      駅前から三日市地内を北へ
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      森尻地内のR61号線を北へ
      道路は消雪されて歩きやすかった。
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     高速道路高架が見えてくる。
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     高速道路高架をくぐった後、消雪装置がなく路側部を歩くが、ホワイトアウト状態。
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     上市川に出て地鉄線路を過ぎると滑川市に入り、橋を渡って中加積地内に入る。
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     橋上から上市川上流部を見る。
     鉄橋は地鉄本線。
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     ここの集落は特に積雪が多いようだ。
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      生垣が氷結し、まるでアート作品を見ているようだ。
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      さらにコンクリート塀も!
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       この後、上梅沢地内を通りR8バイパスの地下道を潜る。
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      R8号線に出て歩道を歩こうとしたが除雪されてなく、「プラント3」まで大周りに迂回する。
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      「プラント3」の側道を通る。
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      「プラント3」正面から店舗に入り、休憩する。
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      その後、滑川駅までのルート。
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      上小泉地内の陸橋を渡る。
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      行田公園を横切る。
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      滑川駅南口へ。「ハローワーク滑川」の前を通る。
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      滑川駅南口にゴール。
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      お疲れさまでした。
      次回は2月3日(土)「富山湾編」の特別編で黒部川扇状地の湧水群を散策します。






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by pckuri | 2018-01-28 18:01 | 里山編 | Comments(4)
2014年 10月 12日
氷見市脇~大境~JR氷見駅
 今年も富山湾編が始まった。
10月11日(土)ウオーキング冒険塾で毎年歩いている定例のコース「富山湾丸ごとウオーキング」の第1回目があった。
ウオーキング冒険塾は今年が20周年、ということは「富山湾編」も、なんと20回も歩いていることになる。
振り返ってみると、20年間歩いているうちに富山湾にはいろんな変化があった。新湊大橋が完成したのをはじめ、氷見市の番屋街(埋立地)、入善町の芦崎海岸など大きく変わった。
また、歩く時期が秋口から来春にかけてなので、吹雪のなかを歩いたり時には雷鳴が轟き横殴りの風雨のなかを歩いたりもした。その半面、昨日のような秋晴れのなかを歩くと、雪化粧した立山連峰を海越しに見ながら快適なウオーキングを楽しむこともできた。
これからもウオーキング冒険塾が続く限り、いろんな思い出をつくりながら富山湾を歩き続けたいと思っている。

 昨日は私用で参加できなかったので、飯野さん情報をもとに様子を投稿しました。
高岡駅前から氷見市脇へのバスに乗車したのは7名、氷見市駅前周辺から18名、スタート地点の脇で2名が集まり、予定通りスタートし、秋晴れの下、快調に歩き阿尾城跡にも立ち寄り富山湾の眺望を楽しまれたようです。
番屋街の緑地公園で一旦解散したあと、JR氷見駅に向かったそうです。

  1.参加者:29名(途中参加2名)
  2.歩いた距離・時間:17km(番屋街まで15km)・ゴール地点の番屋街までは3時間
  3.ウオーキングルート図
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  4.写真(昨年、撮影したもの)

    県境で石川県と富山県の境界柱が仲良く並んで設置されている
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    虻が島がこんな風に見えたでしょうか?
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    小境海水浴場はブルーで白い砂浜とのコントラストは美しい!
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    阿尾城跡からの眺望 遠くに二上山が見える
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    大境海岸から虻が島を見る
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    お疲れさまでした。
    明日は「夢の平~庄川水記念公園」です。
    台風19号が心配ですが、大荒れにならないうちにゴールしたいですね。




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by pckuri | 2014-10-12 10:00 | 里山編 | Comments(0)
2014年 05月 06日
大師ケ岳~城光寺の滝へ

 5月6日(祝)、4日間続いたウオーキングも今日が最終日。JR雨晴駅前から大師ケ岳の登り、万葉ラインに出た後、見晴らし台から城光寺の滝に下った。
 今年の2月に歩いた時は大師ケ岳から二上山に登り城山に寄った後、青少年の家に下るコースだったが、今回はルートを変更し、城光寺の滝に下るコースとした。

 里山の新緑は萌えるような黄緑から幾分緑が深くなり、樹間を吹き抜ける風はとっても爽やかで、汗ばんだ体にはとても気持ちがいい。

 昨日、降った雨でアップダウンを繰り返す尾根道は幾分ぬかるんでいる所もあり、濡れた腐葉土に足を滑らないよう気を配りながら歩いた。

 大師ケ岳の山頂や時折、木立の開けた場所からは富山湾が一望でき、西は氷見海岸、東に新湊大橋が霞んで見えた。残念ながら立山連峰は目を凝らさないと見えにくく、これまでくっきり見えた記憶はあまりない。

 城光寺の滝への下りルートは緑のシャワーの中を歩くようで、新緑の広葉樹から発散するフィトンチッドは清々しく爽快感を体中に感じることができた。

 滝から暫く下った後、城光寺陸上競技場へトイレ休憩を兼ねて寄り、小矢部川左岸堤防経由で市電が通っている電車通りに出て解散する。

 なお、この4日間、連続して参加した人は5人でした。


  1.参加者:23人

  2.歩いた距離・時間:13km  2時間50分

  3.ウオーキングルート

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  4.実績行程

    9:05 JR雨晴駅前スタート

    9:25 与茂九郎池

   10:05 大師ケ岳山頂・・・・10分休憩

   10:30 万葉道路にでる

   10:40 見晴らし台

   11:05 城光寺の滝

   11:20 城光寺陸上競技場・・・トイレ休憩

   11:30 小矢部川左岸堤防

   11:55 市電通り(米島)ゴール

         解散


  5.写真

    雨晴駅前・ミーティング

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     武田家から与茂九郎池への農道

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     与茂九郎池の登り

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     新緑が映える与茂九郎池

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     土砂崩れで通行止め

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      林道から分かれて急な登り

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     新緑の中を大師ケ岳を目指す

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     途中、開けた場所からの展望(新湊方面)

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     大師ケ岳山頂

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     万葉道路への尾根道

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     城光寺の滝への下り
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     城光寺の滝

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     小矢部川左岸堤防を歩く

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     お疲れさまでした。

     次回(10日)は石動山です。




     

 

 


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by pckuri | 2014-05-06 17:17 | 里山編 | Comments(0)
2014年 04月 20日
花見ウオーキングその3・黒部川扇状地を歩く
4月19日(土)、花見ウオーキングの第3弾として黒部川扇状地を歩いてきた。
今回はサクラに菜の花、チューリップといろんな花見が楽しめたウオーキングでした。
今日は青空が広がっていたが、気温が5度と寒いくらいスタートとなった。地鉄・栃屋駅前から新黒部大橋を渡り黒部川右岸へ進んだが、川下から吹く風は冷たく体感温度はマイナス気温かと思うくらい素手は痛いくらいだった。
黒部川右岸を用水沿いに、散り始めた桜の下を墓の木自然公園まで遡行する。ここで休憩した後、黒東用水路沿いに段丘に咲く桜や一面、黄色に染まった広大な菜の花畑を通り、下山芸術の森に進んだ。
この先、なないろ館経由で舟川の桜並木を通り、JR泊駅へ行くルートであったが、自分だけ別行動をとり入善フラワーロードによってJR入善駅へと進んだ。
舟川の桜が散ってしまっていた場合のサブコースとして、下見を兼ねて見頃になった220万本のチューリップ畑を通ったが、砺波のチューリップに劣らずカラフルな色の広大な畑は圧巻であった。

 1.参加者:42名
 2.歩いた距離・時間:16,5km 3時間45分
 3.ウオーキングルート図
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  4.実績行程
   9:15 地鉄・栃屋駅前スタート
   9:35 新黒部大橋を渡り、黒部川右岸へ
        生地からスタートしたグループと合流する予定であったが、寒さにたまらず墓の木公園へ進んでいた。
  10:00 墓の木自然公園・・・・・トイレ休憩 15分
  10:15 黒東用水路添いに北上
  11:10 下山芸術の森・・・・・・トイレ休憩 10分
        ここで皆と別れる
  12:00 高速道路を横断
  12:15 入善町中央公園&フラワーロード
  12:45 JR入善駅にゴール

  5.写真
    今回は動画に編集しました。
       








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by pckuri | 2014-04-20 12:04 | 里山編 | Comments(6)
2014年 03月 22日
上市の里山、雪中ウオーキング
 3月22日(土)この時期としては考えもしなかった雪中ウオーキングになってしまった。
今回のコースは地鉄上市駅前がスタートであったが、駅前にちょっと寄っただけで「つるぎ恋月」に駐車し、同じ思いで駐車されたKさん夫妻と眼目山・立山寺に向けてスタートする。
冷たい風を頬に受けながら広域農道の坂道を登ってるうちに、冷えていた体はだんだん温まってくる。
樹齢400年の栂の並木参道で有名な曹洞宗・眼目山立山寺で待つこと20分、上市駅前からスタートした仲間が到着し合流した。
お寺を抜けたところで休憩した後、いよいよ林道稲村眼目線に入る。
登りかけた林道は、昨日から今朝にかけて降ったと思われる雪が10cm位積もっていたが、登るにつれて積雪量はどんどん増えてくる。ズックを履いてきたことが悔やまれる。
さらに進むと、林道法面にイノシシと思われる爪痕や穴をあけたり、崩したりして土中の虫や根っこなどを食べたような跡が見受けられた。
標高が高くなり揚見展望台(340m)周辺では積雪が多いところでは1mを超えるところもあり、先頭は交代しながらラッセル状態となった。
ひと汗かいて登りきった展望台では、視界が一気に開け富山平野や遠くに新湊大橋や富山湾も見えた。
ここを過ぎると下りの林道を歩くことになるが、途中、雪崩でふさがれた林道を雪塊を避けながら越え、暫くすると剣岳への登山基地・馬場島に通じるR46号線に出る。
ここからは除雪車が通っていて道路には雪もなく、ながーい下りを歩き、上市川に架かる釈泉寺橋を渡ると間もなく丸山総合運動公園にたどり着く。
休憩後、15分ほど農道を歩くと「つるぎ恋月」に着いた。
ここで一旦解散となり、上市駅へ向かう仲間と別れ温泉入浴組と一緒にホテルに入館した。

  1.参加者:35名
  2.歩いた距離・時間:18km 4時間 (自分は15km 2時間40分)
  3.ウオーキングルート&標高差
     今回はGPS機能がある「ネクサス7」の情報より
    
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                     標高差は300mでした。
  4.実績行程
     8:40 「つるぎ恋月」スタート
     9:10 曹洞宗 眼目山・立山寺
          地鉄・上市駅前からスタートした仲間を待つ
     9:20 本体と合流
          立山寺の並木道を歩き境内を抜ける
     9:30 休憩後、再スタート
          林道・稲村眼目線に入る
    10:00 揚見展望台(標高340m)・・・休憩
          ここから下り坂
    11:00 馬場島に通じるR46号線に出る
    11:30 上市川に架かる釈泉寺橋を渡る
    11:55 丸山総合運動公園・・・休憩
    12:20 「つるぎ恋月」にゴール
          一旦解散、温泉組とわかれる
   (12:40)上市駅にゴールか?
          お疲れさまでした。・・・・特に林道で先頭に立ってラッセルしてくれた皆さん ありがとう!

  5.写真
     地鉄・上市駅・・・・・ちょっと寄っただけ
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    曹洞宗・眼目山立山寺の入り口
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    樹齢400年の栂並木(参道)
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   栂並木を歩く
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   眼目山立山寺
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   林道・稲村眼目線に入る
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    イノシシが掘ったと思われる穴
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    もっと大がかりな崩壊後
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    積雪はドンドン深くなる
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   揚見展望台(標高340m)
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    富山平野がバッチリ・・・・絶景のビュースポット
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    雪崩で林道がふさがったところを越えて
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    馬場島に通じるR46号線に出る
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     上市川に架かる釈泉寺橋から上流を見る
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    丸山総合運動公園前で小休憩
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     つるぎ恋月を目指して農道を進む
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    つるぎ恋月にゴール
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by pckuri | 2014-03-22 17:45 | 里山編 | Comments(4)
2014年 03月 15日
八尾の街・一周ウオーキング
3月14日(土)、越中八尾の街を一周するウオーキングに参加した。
昨年まではJR越中八尾駅から山田温泉へのルートを歩いていたが、今年度は街を一周するルートに変更した。

 午前8時50分にJR八尾駅前をスタート、今朝までは雪が舞ってたようで、冷たい風が吹きとっても寒むかったが、八尾中核工業団地へのなが~い登り坂を40分くらい登っているうちに身体は次第に温まってきた。
新婦トンネルを抜けたところに展望台があるが、そこに登ると宿坊大橋や山田の里山が一望できる。遠くには牛岳の頂上がガスにかかって見えた。
 柳川三叉路を過ぎると登ってきた分、高熊地内の三叉路まで一気に下り坂となる。途中、道端に芽を出したふきのとうを摘みながらの楽しいウオーキングになった。

 高熊の三叉路を右折し、井田川に架かる橋を渡り、坂の町、八尾の街中に登った。
諏訪町通りに出たところで城ケ山公園への登り坂をこなすと、八尾の街並みが一望できる公園に着いた。
ここの公園は桜が多く、花見の季節は賑わうところのようだ。
まだ蕾が固い桜並木のとおりを歩いたあと、ゆうゆう館への細い道を下り、森林組合を過ぎると「ゆうゆう館」に間もなくゴールする。
 ここで一旦、解散とし、温泉に入るグループと別れ八尾の街中にある聞名寺へ抜ける細い道をアップダウンする。
聞名寺から街中を通り井田川を渡ると、5分くらいでJR越中八尾駅にゴールした。

  1.参加者:44名
  2.歩いた距離・時間:11km 2時間30分
  3.ウオーキングルート図
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  4.実績行程
   8:50  JR八尾駅前スタート
         344号線・妙川寺交差点
         八尾工業団地方面へ
   9:10  日立国際電気前で左折  なが~い登り坂が続く
   9:30  新婦トンネル・・・・・休憩
         トンネル出口の展望台で休憩
   9:40  柳川三叉路左折     なが~い下り坂
   9:55  高熊地内の三叉路で右折・橋を渡る
         諏訪町へ登り、さらに城ケ山公園へ登る
  10:20  城ケ山公園・・・・・・トイレ休憩
  10:30  森林組合通過・直進
  10:40  八尾・ゆうゆう館  一旦解散
         再スタート
  11:10  井田川を渡る
  11:20  JR八尾駅にゴール

 5.写真
   今回は動画に加工しました。
 




 





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by pckuri | 2014-03-15 17:35 | 里山編 | Comments(6)
2014年 03月 01日
JR倶利伽羅駅~天田峠~石動駅

 3月1日(土)、JR北陸線・倶利伽羅駅前から天田峠越えして石動駅まで歩いてきました。
昨年は積雪の中、長靴を履いての天田峠でしたが、今回は全く残雪すら見ることもなく峠越えウオーキングになりました。
天田峠の石川県境にある奥山田の棚田は既に耕された田圃もあったり、道端に「ふきのとう」が芽を吹いていたりし、すぐそこまで春がきていることを感じながら歩いてきました。

 1.参加者:30人
 2.歩いた距離・時間:10km  2時間
 3.ウオーキングルート図
 
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 4.実績行程
   9:05 倶利伽羅駅前をスタート
   9:15 津幡町河内地内から九折を経て天田峠へ       
  1 0:10 天田峠・・休憩
       「日本棚田百景」の一つ、「奥山田」を見る
        峠は石川県との県境で、三叉路を南方面へ進むと「くりから不動寺」へ行くことができる
       休憩後、長い下り坂を一気に下り国道8号線にでる。
  11:30  国道8号線・安楽寺交差点
        JR線沿いに国道を東に進む。
  12:05 JR石動駅にゴール

 5.写真
   JR倶利伽羅駅前・スタート前のミーティング
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   坂戸集落を過ぎたところで旧R8号線から外れる
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   上の高架はR8号線、この後、穴田峠への分岐
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   天田峠(県境)
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   奥山田の棚田
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   ふきのとうが芽吹いていた
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   天田峠から富山県側に下る途中にある「水準点」
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   小矢部市安楽寺地内
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   R8号線に出たところで休憩
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   安楽寺神社による
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  JR北陸線と並行するR8号線を東に進むと間もなく石動駅へ着く
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  参考:自宅~石動駅は27km・45分





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by pckuri | 2014-03-01 19:20 | 里山編 | Comments(2)
2014年 02月 16日
IR石動駅~城山~宮島・滝の荘

 月15日(土)冷たいみぞれが降るなかJR石動駅前から城山を越えて宮島温泉「滝の荘」まで歩いた。
昨日から南岸低気圧の日本列島通過に伴い、東海から関東方面にかけ2週続けての大雪となったが、県内は強い風とみぞれが降るものの雪は積もらなかった。

今朝の天気予報では強い風雪か風雨と報じていたが、石動駅前には28名も集まった。

 冷たいみぞれが降るJR石動駅前をスタートし、市街地から入り組んだ坂道を登ると城山公園に着く。

池に架かる朱色の橋がシンボルとなっている同公園は、春は満開の桜で賑わいを見せるが、今日はひっそりとした雪景色の中に朱色の橋が際立って見えた。

公園内から標高187mの城山に築かれた今石動城址をめざし、湿った積雪に足を取られながら歩く。
 今石動城址で休憩をとり、しばらく西に進んだとことろの三叉路を右折し、誰も踏んだ跡がない20センチの積雪の中を一気に下り、R8号線のガードをくぐると子撫川右岸に出る。
川沿いに歩き、県道小矢部~津幡線に出た後、左に進み宮島公民館で右に折れて別所滝地区に入る。

湿った雪で重くなった傘の雪を落としつつ歩くと、間もなく別所滝之社に着き境内に登ると幹周りが6.7m、樹齢750年の大杉がある。その奥に落差10mぐらいの滝が落ちており、傍には観音様が置かれ小さい鐘が吊るしてある。

 この大杉は別名「俊寛杉」と呼ばれ、平安の昔、平家討伐を企てたとして京 から薩摩国に流刑になったとされる僧俊寛が実はこの宮島に流されており、その罪を許されて都に帰れるように杉箸をさしたものが大杉になったと伝えられていると案内板に記されていた。
 そこから10分ぐらいで、一の滝に着く。子撫ダムの放流水や周辺の雪解け水で川の流れは多く、小ナイヤガラと言われる滝の流れる落ちる水量も多く見ごたえがあった。
 トイレ休憩を済ませ、さらに5分ぐらい坂道を登ると今日の目的地である宮島温泉「滝の荘」にゴールした。

 1.参加者:28名
 2.歩いた距離・時間:9km 2時間10
 3.コースマップ

 

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  4.実績・行程
    9:15 JR石動駅前スタート

    9:25 城山公園

    9:45 城山・今石動城跡・・・・・・・休憩
   10:15 国道8号線ガード下 ・・・・・・休憩

         子撫川右岸を歩く

   10:45 宮島公民館(閉まっていてトイレ休憩できず)

   11:00 観音滝・・・・・・・・・・・・・・・・休憩
   11:10 一の滝・・・・・・・・・・・・・・・・休憩
   11:20 宮島温泉・滝の荘ゴール
         温泉に入る
   12:15 温泉のバスで駅に送ってもらう
   12:30 石動駅
         解散

 5.写真

    雪景色の城山公園

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     今石動城跡(標高186m)で休憩

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     足跡一つない積雪20cmの林道

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     城山からの下り

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     子撫川右岸を歩く

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     別所滝之社の大杉と観音滝

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     一の滝

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by pckuri | 2014-02-16 13:30 | 里山編 | Comments(0)