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カテゴリ:とやまの滝編( 28 )

2017年 03月 12日
福岡駅前~五位の滝の沢~家族旅行村
 3月11日(土)、今年度の「とやまの滝編」最後は「福岡駅前~五位ダム~山ぼうし」のルートで「五位の滝の沢」を訪れた。
この滝は名前の通り、普段は水量も少なく沢のようで過去、川を渡って対岸へ行ったこともあったが、今回は上流の五位ダムが雪解けの水で満水となり、オーバーフローする水が大量に流れていたため、迫力ある滝を見ることができた。

 スタート地点の福岡駅前は、駅前広場を中心に区画整理事業がすすめられ、駅東側に駅前交流館やJAなどの施設も建ち、現在駐車場が整備中だ。
今年に入ってから土曜日は比較的晴れの日が多く、この日も青空が広がりウオーキング日和となった。
昨日、参加者が多いことを予想して福岡行政センターに電話し、帰りの市営バスの大型車両の手配をお願いしておいたが、駅前には40名を超える参加者が集まったので大正解であった。

 駅前をスタート、穏やかに流れる小矢部川に架かる土屋橋を渡り左岸堤防を遡行し、西明寺地内に入る。
集落内の小川に沿ってしばらく進むと、花尾カントリー方面の分岐点に着く。ここで左折したあと、真佛道トンネルまでのなが~い登り坂を歩いたが、ここですっかり汗をかいてしまった。
トンネルを過ぎると道路わきの積雪量は多くなり、小野地区に入ってからも田圃や畑にも先日降ったと思われる雪が残っていた。
五位交流センターで休憩し、お目当ての「五位の滝の沢」を道路上から眺められる地点に着く。本当なら、手前で右折して滝の淵まで降りる予定でいたが、雪のため断念。
滝を過ぎると正面に雪で真っ白な五位ダムが見えてくる。ここもダムサイトには行かずに、堀切隧道を通りダム湖沿いに「山ぼうし」へ直行した。

  1.参加者:45名
  2.歩いた距離・時間:13km 2時間55分
  3.ウオーキングルート
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  4.歩いたペース&標高差
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  5.実績行程
     9:15 福岡駅前スタート
     9:35 小矢部川に架かる土屋橋を渡る
          小矢部川左岸を遡行
    10:05 西明寺・花尾カントリーへの三差路
          長い登りが始まる
    10:35 真佛道トンネル
    10:50 子撫川を渡り小野集落
    11:10 五位交流館・・・・・トイレ休憩(10分)
    11:30 五位の滝の沢
    11:50 五位ダム
    11:55 堀切隧道
    12:10 家族旅行村(山ぼうし)にゴール
          入浴&ランチタイム
    13:58 福岡駅行き市営バスに乗る
    14:42 福岡駅前
          解散

  6.写真&コメント
     福岡駅前でスタート前のミーティング
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     小矢部川に架かる土屋橋を渡る
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     ゆったり流れる小矢部川左岸堤防を遡行する
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     西明寺地内の小川沿いに歩く
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     ネコヤナギのつぼみが大きく膨らみ春を感じる
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     花尾カントリーへの三差路付近から
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     西明寺パークゴルフ場付近を歩く・・・登りが始まる
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     真佛道トンネルまでの登り坂
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     真佛道トンネルに入る
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     トンネルを過ぎたところで小休憩
     ここから下り坂になる
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     子撫川を渡り小野集落を通り過ぎると、緩い登りが始まる
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     五位交流センター前で休憩
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     五位の滝の沢
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     水量が多く見ごたえがある
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     滝の縁まで下ってみたが積雪が多くこれ以上進めない
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     滝から家族旅行村までのルート図
     緑色のルートを予定していたが積雪が多く、最短ルートを歩く
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     滝を過ぎると、正面に五位ダムが見えてくる
     青空に白いロックフィルダムが映える
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     堀切隧道に入る
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     トンネルから出ると満水のダム湖が見える
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     ダム湖沿いにしばらく進むと、家族旅行村の山ぼうしが見えてくる
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     ダム湖が見える「弱アルカリ性のナトリューム硫酸塩泉」の温泉に入りる
     ぬるいお湯だが温まる
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     お疲れさまでした。

     帰りの市営バス(100円)は貸し切り状態でした。
     高岡市のご配慮で全員、乗車できました。
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    次回(18日)は金沢の奥座敷、湯涌温泉から浅野川沿いに硝煙街道(ゆずの街道)を金沢駅まで15kmを
    歩きます。
    
    2015年5月に歩いた時の様子は ここclick で参考にしてください。






by pckuri | 2017-03-12 17:38 | とやまの滝編 | Comments(2)
2016年 12月 11日
東福寺・千谷の滝
 12月10日(土)、「とやまの滝編」の17回目で滑川市東福寺地内にある千谷の滝へ行ってきました。
1か月前に下見をしていたにもかかわらず、現地周辺で滝を探して右往左往。参加者の皆さんには大変、ご迷惑をかけてしまいました。
それが原因で30分のロスタイムが発生し、滑川駅には予定より20分余り遅れてのゴールになってしまいました。

 この日、朝の気温は2~3度と寒かったのですが、大勢の参加者が滑川駅に集合、市営バスで東福寺野自然公園へ向かいました。
先日の「みのわ温泉」へ行った時より時ほどではなかったものの、それでも一般のお客さんも含めて40名は乗車し、バスは超満員状態でした。
東福寺野は標高は300mを越えており、東福寺野にさしかかる辺りから雨は雪に変わり一面、白くなり始めました。
予定の時刻にスタートし、ブドウ畑を「千谷の滝」がある東福寺方面へ下り、「千谷の滝→」の標識をみてさらに下った。
途中、みのわ温泉方面への「中部北陸自然歩道」の標識がある三叉路で右折してしまったのが大失敗のもと。しばらく進んだところで間違いに気づき引き返し、標識のある場所周辺で滝探しに下ったり登ったりと無駄な時間を費やしてしまった。
結局、自然歩道の標識に惑わされずに東福寺方面へ道なりに進めばよかったわけで、千谷の滝の案内表示板がすぐ見つけることができました。

 千谷の滝は落差が8m余りの小さな直瀑で岩盤に沿ってやさしく流れ落ちていました。
何とか滝を見終えて東福寺集落で全員が揃うのを待ち、赤色の「新東福寺橋」を渡り、緩い登りの道を北に進み東福寺開にでる。
視界は一気に広がり、滑川市街地はもちろん遠く草島の火力発電所の煙突も見ることができました。(下見の時は晴れていたので、新湊大橋から能登半島も見渡すことができた)
ここからは滑川駅前のアイラブ湯がある「市民交流プラザ」が見え、もう、迷うこともなく北へ延びる道をどんどん下りゴール地点へ向かった。
途中、滑川市博物館に寄りトイレ休憩を取りました。
滑川駅南口にゴールした頃から天気予報に反し、雪が本降りとなり瞬く間に一面、白くなりました。

  1.参加者:37名
  2.歩いた距離・時間:13km(留守も含めて) 2時間40分
  3.ウオーキングルート図(GPCアプリ)
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  4.標高差&歩いたペース(最高地点:334m 平均ペース:12.52分/㎞
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  5.実績行程
     9:30 東福寺野公園スタート
          ブドウ畑を下る
          千谷の滝を探して右往左往
    10:20 千谷の滝
          東福寺集落をとおる
    10:45 東福寺開
          視界が開ける
    11:00 滑川市立博物館・・・・トイレ休憩
          滑川IC&新幹線高架下を通る
    11:50 滑川消防署
    12:10 あいの風滑川駅南口 ゴール

  6.写真&コメント
      市営バスで東福寺野公園へ
      滑川市青少年婦人研修センター「青雲閣」まえで
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     スタート前のミーティング
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     ブドウ畑を下る
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     雲が湧き、幻想的な里山の風景
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    ここまでは順調だったが、この後が最悪、千谷の滝を探して右往左往する羽目になってしまった。
    何回も同じ道を歩いた軌跡が記録されてしまった。
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    みのわ温泉方面への自然歩道の標識
     これに惑わされ右折してしまったのが、滝への道に迷った原因
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     ようやく見つけた道しるべで千谷の滝を発見!
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     落差8m位のかわいい直瀑
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     滝を見た後、東福寺集落への道
     土壁の納屋がなんとも素敵な雰囲気が漂う
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     東福寺開に出ると一気に視界が開ける
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     滑川市街地を一望に北に下る
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     滑川市立博物館で休憩後、再スタート
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     さらに北へ下る
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     河川公園内を通り滑川駅南口へ
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     お疲れさまでした。
     改めて皆さんには無駄な時間を費やす歩き方をしてしまいご迷惑をおかけしました。反省!
     次回は17日(土)、とやまの里山200㎞編で「岩峅寺駅前~上滝駅」です。




by pckuri | 2016-12-11 18:56 | とやまの滝編 | Comments(0)
2016年 12月 02日
雪の室堂平ウオーキング
 前日、6人のパーティーが室堂~一の越間で雪崩に遭遇、一人が死亡する痛ましい遭難事故があったばかりの室堂平は、30日は天候も回復し白銀の世界が広がった。
 10月に実施した滝シリーズの「ソーメン滝」は雨で見ることができず、今回がその再チャレンジ日。
当日の天候とケーブルカーやバスの運行状態により、集合場所の立山駅で室堂行きの判断をすることになっていたが・・・
 はたして・・・・?

 自分はこの日、参加できなかったので、飯野さんからメールでもらった当日の様子を原文のまま紹介します。
また、白銀に輝く素晴らしい室堂平の写真も日南田さんから送ってもらったので、合わせて照会したいと思います。

以下、飯野さんからのメールを転載(一部、記述の前後を編集しました) 
 立山駅には4人、川城、塚本、日南田さんで10時20分発のケーブルで美女平へ。11時00分頃の臨時バスで室堂へ行きました。
美女平では立山駅との標高差500mを感じさせる冬景色が歓迎してくれました。途中、ケーブルの窓から見える雪景色がすぐ目の前、足下に見ることができました。
弘法、天狗平、そして室堂と立山に近づくにつれ、積雪が多くなり、室堂バスターミナルは、これからはじまる厳冬の立山への序章、冬本番への状態でした。

 室堂には前日の雪崩事故、またアルペンルートの最終日でもあり、NHKのクルーが取材に来ていました。
バスを下車したらすぐに、「登山届けを出してください」と言う呼びかけが聞こえ、係の方と目が合ってしまい「室堂平の平地でも雪原である以上は、届けを出してください」と言われ、その窓口で書きました。
そこをたまたまNHKの取材班に追いかけられ、いろいろと聞かれました。
登山届けのこと、今日の目的、雪崩事故のことなど、おまけに、ホテルの屋上の出口で雪崩事故の犠牲者に祈りを捧げる行動を取材したいと言われ動向、結局、想定していたこと以外のドラマチックな時間、接触がありました。
 
 12時過ぎ、玉殿の湧水横の「立山」の石碑前で記念写真を撮り、いざ出発!、歩きながら立山・雄山山頂の峰本社や一ノ越がはっきりと見え、それに続く北アルプスの峰峰が実にきれいな状態でウォッチングできました。
スキーやスノーボードを楽しむ人がたくさん来ていました。
まずは室堂山荘を目指して、雪原を歩きました。室堂山荘は他の施設同様、周囲をがっちりとした板で長い冬の風雪を防ぐためにガードされ沈黙状態でした。
その前で少しばかり休憩して、ミクリが池方向に歩きました。室堂山荘前からの歩きが最もつらく、雪に足を取られて思ったような歩きができませんでした。
みくりが池温泉(みくりが池山荘)前で地獄谷の噴煙を観察して、雪に埋まったミクリが池を左に見ながら室堂平を目指してアップダウンを歩きました。
途中、慰霊碑の周囲でテント村ができていました。10張りぐらいあったでしょうか、13時近くでしたので、昼飯の後片付けやらテントをたたむやらで忙しく動いている人がいました。
13時過ぎ、バスターミナルに戻り、13時15分の臨時便で美女平、14時20分のケーブルで立山駅の戻りました。
                        以上

なお、当日、夕方のNHK「ニュース富山人」と8時45分からの「富山のニュース」で飯野さんらの様子が報道されていました。

  1.参加者:4人
  2.歩いた距離・時間:約3km 約1時間
  3.歩いたルート
    飯野さんのメール内容から予想したルート
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  4.写真&コメント・・・・・日南田さん撮影
     立山駅前に集まった山男達?
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     この時間に出発です
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     室堂バスターミナルに到着
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     バスは当然ながらタイヤチェーン装着
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     登山届の手続き
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     玉殿の湧水まえで記念撮影
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     いざスタート!
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     積雪は70㎝以上か?
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     白銀に映えるスキーヤー
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     室堂山荘は板張りでしっかり冬囲い
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     右側の浄土山の斜面から雪崩が発生か?
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     雄山~大汝がクッキリと見える
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     雄山山頂をズーム
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     深い新雪を踏みしめて
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     みくりが池山荘付近から地獄谷方面、奥大日から大日岳への尾根も見える
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     寒いなかお疲れさまでした。
     次回は12月3日(土)、富山湾編の4回目で「滑川~岩瀬浜」です。



    



by pckuri | 2016-12-02 17:56 | とやまの滝編 | Comments(0)
2016年 11月 20日
「千谷の滝」の下見
 12月の「とやまの滝編」で予定している滑川市の東福寺にある「千谷の滝」(せんだんのたき)を下見してきました。
「とやまの滝37選」に指定されている滝ですが、場所がよくわからず地図を頼りに東福寺野公園から調査を開始しました。

 東福寺野公園に来るR135号線からブドウ畑に右折し、東福寺集落への農道を下ると「千谷の滝」と赤い矢印があり、それを頼りにさらに下ると落差が7~8mのやさしく流れ落ちる「千谷の滝」がありました。
周辺は最近整備された様子がうかがえ滝まで楽に行くことができました。

 東福寺野公園からのルート
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  「千谷の滝」への小さな表示板
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   整備された滝への遊歩道
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   落差7~8mの小ぶりのやさしい滝でした。
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 歩くコースは東福寺野公園バス停をスタートし、「千谷の滝」へ下った後、東福寺集落から里山を抜け滑川駅までの12kmにする予定です。
 途中、東福寺開からは富山湾が眺望できるスポットがあります。
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 高速道路・滑川ICに下る途中、滑川市博物館に立ち寄りトイレ休憩の予定です。
以上、下見の結果です。




by pckuri | 2016-11-20 16:42 | とやまの滝編 | Comments(0)
2016年 11月 14日
七重滝と三峯台地を歩く
 11月12日(土)「とやまの滝編」の第16回として、ルート上に七重滝がある「朝日ふるさと歩道」の三峯コースを歩いてきました。
快晴の泊駅をスタートし、笹川の清流沿いに笹川集落にでて三峯林道から中部北陸自然歩道の表示板がある七重滝橋を左折し、工事用のコンクリート道路を登ると七重滝への登り口に着く。
ここから鎖も設置されている急な登り坂を過ぎると「七重滝」が見える展望台に出る。
日に照らされて輝く黄色や朱色の紅葉をぬって、黒菱断層の断崖を白布となって落下する滝は素晴らしい!
滝は7段に落ちているので七重滝と言うそうだが、その内、4段ぐらいしか見ることはできず、いつかは滝つぼへのルートも確かめたいものだ。

 展望台で一息入れた後、さらに登ると標高350mの水平道に出る。
元西山用水跡の水平道は落ち葉が敷き詰められて歩きやすいが、所々がぬかるんだリ崩壊しているところもあった。
途中、標高248mの城山や遠く日本海も眺望できたほか、見事に紅葉した山々など自然を十分堪能できた。
予定の時間通り三峯台地に着き、軽くランチタイムをとった後、林道を横切って馬鬣山ヘの尾根コースに入る。
尾根ルートは主に杉の植林地で、所々開けたところがあり、まっすぐ西に延びる新幹線の高架や笹川盆地集落も望める景観の変化に富み、アップダウンのコースを楽しむことができた。
馬鬣山から一気に下り、八幡社の境内を抜け横尾集落にでたあとR8号線を横断し泊駅にゴールした。

  1.参加者:46名
  2.歩いた距離・時間:16km 4時間35分
  3.ウオーキングルート図(GPS軌跡)
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  4.ルートの高低差&ペース
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  5.実績行程
    9:25 泊駅前スタート
     50 元小川温泉前
   10:00 笹川トンネル通過
     20 笹川陶芸センター・・・・・トイレ休憩
     45 七重滝口
        登りかきつくなる
   11:05 七重滝・・・・・・・・・・小休憩
       さらに登る
   11:15 水平道に出る
   12:00 三峯台地・・・・・・・・・ランチタイム(20分)
     20 再スタート
     50 殿入峠
   13:10 馬りょう山
   13:30 八幡社
   14:00 泊駅ゴール

  6.写真&コメント
     笹川の清流沿いに歩く
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     七重滝口(中部北陸自然歩道の表示板)
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     七重滝への急な登り坂
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     黒菱断層に落ちる七重滝と紅葉
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     周辺の山々は紅葉が見頃
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     水平道を歩く
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     遠くに城山も見える
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     三峯台地に着く
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     馬りょう山への尾根道から見えた笹川集落
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     馬りょう山から泊の市街地が展望できる
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     写真を見ておかしいと気が付かれたでしょうか?
     この写真は2008年の11月に同じルートを歩いた時の写真です。(懐かしい面々が写っています)
     実は今回、40枚くらいデジカメで写真を撮りパソコンにインポートしたところ、SDカード内には
     1枚も写真は保存されたないトラブルがありました。
     SDカードに損傷ができたのが原因のようで、初めての経験でした。
     今後、デジカメの事前点検にも念を入れるようにしよう!

     お疲れさまでした。
     次回は19日(土)富山湾編の3回目で、「黒部~滑川」です。





by pckuri | 2016-11-14 19:10 | とやまの滝編 | Comments(2)
2016年 09月 23日
ソーメン滝は・・・・
 9月22日(祝)「とやまの滝編」の15回目で、立山の「ソーメン滝」を展望すべく、紅葉が始まった室堂平から天狗平周辺を歩いてきました。
 心配していた台風16号はコースを外れたものの立山は1日中、雨の予報とあって、スタート地点の立山駅前に集まったのは僅か8名だけでした。この天候じゃやむを得ないと気を取り直し、ケーブルカーで美女平へ。さらに高原バスに乗り継いで室堂に着きました。
室堂平は気温が9度と寒く、予報通り冷たい雨が降っていました。雨具を付け、室堂山荘に出た後、予定していた「みくりが池一周」を取りやめ、室堂から水浸しの水平道を下り天狗平に着く。
室堂平から天狗平周辺の紅葉は思っていた以上に進み、チンクルマやナナカマドは真っ赤に染まっていました。
天狗平小屋前で小休憩した後、目標の「ソーメン滝」を見るためバス道路を下り、展望台へ行ったものの滝は深いガスの中。全く見ることはできなかった。
雨はますますひどくなったので「美松坂ルート」での弥陀ヶ原への下りをあきらめ、天狗平からバスで帰ることにする。
天狗平小屋に寄り、バス時間まで食堂で名物のあったか~い「ラーメン」などを頂き、帰路に着きました。

  1.参加者:8名
  2.歩いた距離・時間:4km 1時間30分
  3.ウオーキングルート図(ヤマップアプリでの軌跡)
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  4.実績行程
    8:55 室堂ターミナル スタート
         室堂山荘~みくりが池
    9:25 室堂・水平道への分岐
         水平道で天狗平へ
   10:05 天狗平小屋
         バス道路を下る
   10:15 ソーメン滝展望台
   10:25 天狗平小屋・・・・・・休憩&ランチ
   11:25 バスで下山

  5.写真など
    立山駅前で参加者を待つ
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     ケーブルカーで美女平へ
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     高原バスの車窓からの称名滝
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     室堂バスターミナルをスタートし室堂平へ
     雨が降り視界は100mくらい
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     スタートして間もなくライチョウが3羽、草紅葉の中にいるのを発見
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     室堂山荘付近から一の越方面の眺望
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     一の越山荘が一瞬、見えた
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     みくりが池へ
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     慰霊塔もあった
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室堂から水平道へ
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水平道は川のよう(長靴を履いてきてよかった)
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     地獄谷への分岐点付近
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     天気が良ければこんな感じ(一昨年、歩いたとき、立山高原ホテルが遠くに見える)
   
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     雨がひどくなった
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     朱色に紅葉したナナカマド
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     チングルマも負けずに赤く染まる
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     天狗平は雨で湿原のよう
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     天狗平小屋に着く
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     バス道路でさらに下る途中、滝のように側溝に流れ落ちる雨水
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     ソーメン滝展望台に着くが・・・・
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     ソーメン滝が最もよく見えるはずのベンチ付近で・・・・
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     美松坂ルートで天狗平小屋へ戻る
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     天狗平小屋に着く
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     食堂で名物のラーメン等を食べる
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     これはOさんがいただいたもの
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     帰りのバスから「ソーメン滝」がかすかに見えた
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     本当にお疲れさまでした。
     なお、19日の「能登二宮~石動山~氷見」は、何と参加者は3人だったそうです。

     次回は24日(土)富山湾編のオリエンテーションで「岩瀬~富岩運河~自由館」です。





by pckuri | 2016-09-23 19:34 | とやまの滝編 | Comments(0)
2016年 09月 18日
布施川源流の鼻の滝(黒部市)まで往復
 9月17日(土)1ケ月ぶりに冒険塾に参加した。
「とやまの滝編」で布施川源流部にある「富山の滝37選」に選定された黒部市の「鼻の滝」を訪ねた。
スタート地点の大沢集落と滝までは標高差が300m以上のなが~い登りが続くコースで、1月ぶりに歩く自分は少し自信がなかったが、何とか最後尾集団とともに歩くことができた。

「鼻の滝」は布施川ダム上流の林道沿いの標高450m付近にあり、切り立った断崖から20m下の布施川源流に二筋に分かれて落下している直瀑です。
先日来の雨で落下する滝の水量も豊富で、滝の周辺ではほかにも細い滝を見ることができた。
滝を見た後は、登ってきた同じ道を下りスタート地点まで歩いて戻った。

 1.参加者:34名
 2.歩いた距離:12km
 3.ウオーキングルート(「ヤマップ」による軌跡)
   ≪全体図≫
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    ≪スタートから布施川ダムまで≫
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    ≪布施川ダムから鼻の滝まで≫
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    ≪標高差≫
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 4.実績行程
    9:05 魚津市民バス停「大沢」前 スタート
         大沢集落のR126号線の緩い登からR125号線に出る
    9:35 福平集落
   10:00 布施川ダム管理棟・・・・・トイレ休憩
         ダム湖を左に上流へ
   10:10 布施川に架かる蔵の下橋を渡る
         曽ケ岳の登山口に通じる林道を登る(落石多い)
   10:40 鼻の滝・・・・・・・・・・休憩
         来た道を戻る
   11:20 布施川ダム管理棟・・・・・休憩
   12:05 スタート地点のバス停「大沢」にゴール

 5.写真&コメント
    魚津駅前発・魚頭市民バスがスタート地点に来る(13名乗車)
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    スタート前のミーティング
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    大沢集落の外れに大きな地鎮杉(立山杉)がある
    樹齢500~800年と言われ幹回りが12m、樹高が30mもある
    何度も雷に打たれ東面に大きな傷跡がある
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     集落を外れR126号線を歩く
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     途中に名もなき小さな滝を見ることができる
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     視界が開け眼下に池尻集落が見えてくる
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     R125号線を登ってゆくとやがてロックフィル型の布施川ダムが見えてくる
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     ダム管理棟前で休憩(立派なトイレもある)
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     ダム湖周辺は自然公園になっているがあまり整備されてない
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     ダムサイドを上流へ
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     ダム湖上流に架かる蔵の下橋・・・先頭集団はもう渡っている
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     ダム湖上流部を歩いていると立ち止まってる一行が?
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     原因はやまぼうしの木に実った赤い果実を摘み取るためだった(意外に美味しい)
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     蔵の下橋からダム湖の全景
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     同じ橋から上流部
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     橋を渡り右折すると通行止めのセフティーコーンがある
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     東斜面からの落石が多い
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     先頭集団が既に滝を見て林道で一休み中
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     林道からすぐ右下に鼻の滝がある
     滝を眺められる展望台もあるが雑草が生え茂っていて休むことができない
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     滝の全貌
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     滝の最上部はまさに鼻の穴から流れ出ている
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     帰路はのんびりと下り坂を歩いて帰る
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     スタート地点の大沢の地鎮杉が見えてくる
     ゴールはもうすぐだ
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          バス時間まで1時間もあり、バス組は全員、マイカー組に便乗して帰路に着いた。
          お疲れさまでした。





by pckuri | 2016-09-18 09:00 | とやまの滝編 | Comments(2)
2016年 09月 15日
「鼻の滝」を下見してきました。
 1ケ月ぶりの投稿になりました。
8月は訳があって冒険塾のウオーキングはすべて欠席することになってしまいました。

昨日(14日)、I さんと今度の土曜日に歩く「鼻の滝」の下見をしてきました。
当日のスタート時間に合わせて魚津市営バスの終着駅(大沢)に着くと地鉄バスが停車していました。この路線は地鉄バスが魚津市から委託されて運行している路線で、料金は片道200円と市営バス並みの料金となっています。
バス停の近くに道路を拡幅した場所があり、車を4~5台くらいは止めれそうです。

スタートしてすぐに地鎮木の大杉を見ることができます。
緩くなが~い登りを約4km行くと、やがて布施川ダムに着きますが手前にダム管理等と立派なトイレがありました。
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この辺から雨が強く降っていて周辺の山は霞んでいました。
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ダムサイトの横を抜けると林道の入り口になります。
この林道は僧ヶ岳の登山口に通じる道ですが、セフティーコーンで進入禁止になっています。
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これを一時どけて軽トラックで走ると、進入禁止の訳がすぐわかりました。
路面には大小さまざまな石や岩が散乱しており、東斜面からの落石が多いようです。
ダム湖から2kmぐらい走るとやがて「鼻の滝」に着きます。
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林道から遊歩道を20m位下ると「鼻の滝」を見下ろせる展望台に出ますが、全く草刈りがされてなく、雨でぬれた雑草に覆われていました。
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「鼻の滝」は名前の通り、山の斜面の中腹から二つの鼻の穴流れ落ちる直瀑です。
昨日からの雨で流れ落ちる水量も多く、「鼻の滝」のほか2本の細い滝も見ることができました。
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この辺りは布施川の源流のようですが、滝の水源は川ではなく静岡県の白糸の滝のような山の断層から湧水しているようです。
滝を見た後はバス停まで下りのコースとなります。

以上、下見の様子でした。
当日が天気になればいいですね。





by pckuri | 2016-09-15 08:37 | とやまの滝編 | Comments(0)
2016年 07月 17日
宇奈月・滝めぐり(高滝谷の滝、琴音の滝など)
 「とやまの滝編」の13回目は、7月16日(土)宇奈月町にある3つの滝を巡り歩いた。
また、事前に下見をした結果をもとにルートを一部変更し、温泉街の下を流れる黒部川の河原も歩き、宇奈月ダムや緑濃い黒部峡谷の一部を楽しんだ。

 地鉄音沢駅をスタートし、R14号線沿いにある2つの滝(高滝谷の滝、五千僧の滝)を見て宇奈月温泉街に入る。
途中、延長500mのトンネル内を通らず廃道を歩いたが、下見の時よりさらに雑草が伸びていて先頭は草刈鎌で悪戦苦闘の進軍となった。
また、二つの滝は道路に隣接して滝つぼがあり、涼感たっぷりで汗ばんだ体を癒してくれた。

宇奈月温泉駅でトイレ休憩を済ませた後、再スタートし「セレナ美術館」前を左折して宇奈月温泉の南端にある「ホテル黒部」へ。ホテル右端の階段を下り、ぬかるんだ道なき道を進み黒部川の河原に出る。
一昨日からの大雨で流れは白く濁り水量も多い。流れに沿って左岸の工事用道路を下るが、赤い二つの鉄橋(ケーブルカー軌道、遊歩道橋のやまびこ橋)の下をくぐる。
やがて、工事用道路はなくなりゴロゴロした石ころの河原を200mくらい歩いて「杉乃井ホテル」の下に出るが、再び工事用の道路を面影橋まで歩き、温泉街に上ることになる。
この間、延対寺壮付近で「琴音の滝」を対岸に見ることができるが、最下部だけで上は緑に遮られて見ることはできなかった。

温泉街に入りすぐ、今年の4月にオープンした「総湯・湯めどころ宇奈月」にゴールした。


  1.参加者:36名
  2、歩いた距離・時間:8km 1時間45分
  3、ウオーキングルート
      GPSアプリ・ヤマップによる軌跡
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     温泉街周辺(拡大)
     一部のGPS軌跡は鉄橋や鉄塔で飛んでしまった。
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  4.実績行程
     9:45 地鉄音沢駅 スタート
    10:00 高滝谷の滝
    10:15 宇奈月トンネル 
          トンネル内を通らず廃道を歩く
    10:30 五千僧の滝
    10:40 宇奈月温泉駅・・・・・トイレ休憩
    10:45 ホテル黒部
          ここから黒部川の河原に降りる
    11:30 琴音の滝
    11:45 「総湯・湯めどころ宇奈月」にゴール

  5.写真&コメント
     地鉄・音沢駅で降りる富山方面からの参加者
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     地鉄電車添いのR14号線を歩く
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     まもなく高滝橋を渡るが、ここから「高滝谷の滝」を見ることができる
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     滝は落差20mで3段の段獏
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     宇奈月トンネル手前に10月公開の映画「カノン」で料亭として登場する「烏帽子山荘」前を通る。
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     宇奈月トンネル横の廃道に入る
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     雑草が生え茂り背丈ほどに伸びていた。
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     途中、開けたところから宇奈月温泉が見える
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     廃道を抜けると「五千僧の滝」がある
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     五千僧の滝はイワシ谷の岸壁を落差6mの2段爆だ。
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     宇奈月温泉駅に着く。
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     駅前の温泉噴水
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     セレナ美術館前を左折する
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     「ホテル黒部」矢印の所にある階段を下りる。(下見の時に発見)
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     階段を下り遊歩道に出た地点から宇奈月ダムはすぐ傍に見れる。
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     河原へはぬかるんだ道なき道を進む。
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     やがて赤い鉄橋が2本見えてくる。
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     河原へ降りるルートはこんな感じ。
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     トロッコ電車がタイミングよく通る(後方の鉄橋)
     手を振ると乗客からも手を振って応えてくれた。
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     大小の石がゴロゴロする河原を200mくらい下る。
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     延対寺荘が見えてくる。
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     対岸に「琴音の滝」が見えるが、下部しか見えない。
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     滝から100mくらい下流に谷筋から流れ落ちる滝のようなものが。
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     こっちの方がよっぽど滝に見える。
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     想影橋が見えてくる
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     宇奈月谷沿いに温泉街へ
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     温泉街は土曜日だというのに閑散としている
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     「総湯・湯めどころ宇奈月」にゴール
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     広くて新しいお風呂でゆっくり入浴した後、帰路につく。
     お疲れさまでした。

     次回(18日)は海の日記念で特別編・立山編ロングコー(37km)です。





by pckuri | 2016-07-17 10:31 | とやまの滝編 | Comments(0)
2016年 07月 13日
宇奈月滝めぐりコース下見
 今週末に「とやまの滝編」で歩く「宇奈月滝めぐり」の下見に行ってきました。
地鉄音沢駅からスタートし、R14号線沿いに宇奈月温泉街へ入り、想影橋下から黒部川の河原を歩きトロッコ電車の駅に一旦、上ります。さらに山彦橋を渡り宇奈月ダム展望台から想影橋に戻り、今春オープンした総湯「湯めどころ宇奈月」にゴールするコースです。
この間に「高滝谷の滝」、「五千僧の滝」、「琴音の滝」を見て回るルートとなっています。

 下見は「音沢駅」周辺の駐車場の有無から確かめましたが、駅前広場などはなく駐車場は原則ありません。
 ただし、歩いて5分くらいのところに5台くらいとめれる空き地があります。
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 次にR14号線の高滝橋を渡りますが、橋上右手に「高滝谷の滝」を見ることができました。
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 さらに進み延長500mのトンネルに出ますが、天気が良ければトンネルを通らず廃道を通る予定です。
 今回の下見の第1ポイントです。
 トンネル入口左側に進入禁止の鎖が張ってあり、雑草が生え茂っていました。
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 さらに雑草をかき分けて進むと一旦、開けて宇奈月温泉街を望める場所がありました。
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 バラのトゲもあって長ズボンが必須でしょう。
 出口側にも進入禁止の標識がありました。
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 トンネルの宇奈月側出口に「五千僧の滝」があり涼感を味わえます。
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 つづいて、宇奈月温泉街に入り下見の第2ポイント、温泉街の下の河原を歩けるか?です。
 黒部川左岸の想影橋の下に出て上流に向かって工事用の車が通れる道があり、温泉を見上げながら進む。
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 また、宇奈月公園付近に落差が十数メートルの滝?がありました。
 これは滝ではなくて温泉街から出る排水だとか。それにしてもすごい迫力でした。
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 また、「ホテル延楽」の対岸あたりに「富山の滝37選」の「琴音の滝」がありましたが、あまりにも目立たず、これが選定された理由がわからないくらい小さな滝でした。
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 工事用の道路は「延楽」の下あたりでなくなり、ゴロゴロした石ころの河原を歩くことになります。
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 200m暗い河原を歩くと再び工事用道路に出て、川に沿って遡行すると、2本の赤い鉄橋の下に出ます。
 よくポスターなどで見かける光景の場所です。
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 さらに進むと宇奈月ダムが展望できるポイントに出ます。
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 この先へは行かず遊歩道を登ると「ホテル黒部」の玄関口に出ました。
 一部、ホテルの敷地内を通ったのかもしれません。
 ここから温泉街に戻り、「総湯」に立ち寄り土曜日のことを話して「下見」を終えました。
 下見の結果、当日は温泉街に入ってからのルートを変更し、山彦橋を渡って黒部川右岸へ行かず、河原を歩くルートにした方が黒部峡谷を楽しめるのではないか。
 ただし、雨降りや川の増水時は歩けないので、その時点での判断になります。
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 マイカーで来られる人への情報です。
 マイカーを宇奈月温泉駐車場に止めて、宇奈月温泉駅発9:23に乗車し、スタート地点の音沢駅に来る方がお勧めです。
 音沢駅には9:28着となります。




by pckuri | 2016-07-13 08:41 | とやまの滝編 | Comments(0)