カテゴリ:尾瀬編( 5 )

2016年 10月 07日
尾瀬ヶ原~尾瀬沼ウオーキング(2日目・見晴~尾瀬沼~大清水)
 2日目、尾瀬ヶ原は燧ヶ岳の上空はあかね色に染まる幻想的な朝を迎えた。
前日、小屋の主人に無理なお願いをして予定より10分早い5時50分から朝食を頂き、6時30分に第2長蔵小屋をスタートした。
スタートしてしばらくは、黄色に紅葉した樹林帯の中を滑らないように注意しながら木道を登る。さらに大小様々な瓦礫のうえを息を切らして登ると白砂峠に着く。

 峠を過ぎ少し下ると一気に視界が開け、白砂田代に出る。湿原が広がり青空が池に映えてとっても美しい。さらに木道を歩くと尾瀬沼の沼尻休憩所についたが、休憩所は昨年の9月に火災で全焼したため、基礎杭と焼け焦げた木道が痛々しく、昨年の7月に歩いたときの賑わっていた休憩所が懐かしく思い出される。

 2日目は歩いているうちに早いグループとゆっくりグループに自然に別れ、自分を含めて6人のゆっくりグループが沼尻休憩所跡に着くと、すでに休憩を終えた早いグループは待ってましたとスタートしていった。
尾瀬沼は昨年は沼の北岸を時計回りのルートで歩いたので、今回は南岸を反時計回りで歩いた。
このルートは北岸より木道が少なく、湖面の背景に燧ヶ岳を見ることができて南岸ルートとは違った味わいのあるコースだった。

 三平下で一休みし、木道を三平峠に登った後は岩清水地内を一気に一ノ瀬休憩所に下る。
10分くらい前に早いグループが通って行ったとの休憩所のおじさんの情報を得、砂利道の緩い下り坂の林道を急いだ。
ゆっくりグループのうち、さらに遅れたKさんは、Uさんと大清水までシャトルバスを利用して下山された。
大清水には予定より1時間程度、早くゴールできたので帰路、立ち寄った「花咲温泉」で1時間10分の温泉タイムで疲れを癒したあと、富山に向けバスの人となった。

  1.歩いた距離・時間:17km 5時間10分
  2.ウオーキングルート(ヤマップアプリの軌跡)
    一ノ瀬休憩所に着いた段階で「ネクサス7」がバッテリー切れとなり、大清水までは赤線で結んだ。
e0153040_13205308.jpg
  3.実績行程
    6:30 見晴・第2長蔵小屋スタート
         木道を登る
    7:35 白砂峠・・・・・・・・・休憩
    8:00 沼尻休憩所跡・・・・・・休憩
         尾瀬沼の南岸ルートを歩く
    9:20 三平下・・・・・・・・・休憩
   10:00 三平峠
   11:00 一ノ瀬休憩所・・・・・・休憩
   11:40 大清水にゴール

  4.写真&コメント
      朝、5時10分 尾瀬ヶ原に出て日の出前の燧ヶ岳を見る
e0153040_13290308.jpg
      同時刻の尾瀬ヶ原の朝靄の景色(北方向)
e0153040_13332471.jpg
      今朝の朝食です。
e0153040_13344776.jpg
      第2長蔵小屋の前でスタート前、全員で記念の1枚(全員揃っていない)
e0153040_13363861.jpg
      6時30分 スタート
e0153040_13375263.jpg
      紅葉した樹林帯のなか、木道を登る
e0153040_13383925.jpg
      沼尻川に注ぐ支流を渡る
e0153040_13402682.jpg
      木道が終わると瓦礫の登りが待っている
e0153040_13413606.jpg
      息を切らせて白砂峠を目指す
e0153040_13423320.jpg
      白砂峠に着く
e0153040_13430821.jpg
      峠を下ると一気に鮮やかに紅葉した湿原が広がる
e0153040_13435769.jpg
      白砂田代の池群
e0153040_13452279.jpg
      無残な姿の沼尻休憩所跡
e0153040_13461577.jpg
      尾瀬沼南岸ルートへ進む。尾瀬沼は朝靄で霞んで見えない
e0153040_13474213.jpg
      朝靄が次第にとれて幻想的な尾瀬沼
e0153040_13482115.jpg
     
e0153040_13500465.jpg
      富士見峠への分岐
e0153040_13513026.jpg
      尾瀬沼の背景に燧ヶ岳がくっきりと見えてくる
e0153040_13523535.jpg
      三平下はもうすぐ
e0153040_13532368.jpg
      三平下の尾瀬沼山荘前で一休み
e0153040_13542625.jpg
      三平峠
e0153040_13550457.jpg
      一ノ瀬休憩所へ一気に下る
e0153040_13554648.jpg
e0153040_13565324.jpg
      
e0153040_13574392.jpg
      一ノ瀬休憩所が見えてくる
e0153040_13582941.jpg
      大清水への林道
e0153040_13590358.jpg
      大清水にゴール
e0153040_13594185.jpg
      山小屋で用意してもらったおにぎり弁当
e0153040_14003699.jpg
      花咲温泉の露天風呂・・・・ゆっくり温泉に浸かり疲れを癒した。
e0153040_14012456.jpg
      お疲れさまでした。
      JR富山駅北には19時に着きました。





[PR]

by pckuri | 2016-10-07 19:33 | 尾瀬編 | Comments(0)
2016年 10月 05日
第2回 尾瀬ヶ原~尾瀬沼ウオーキング(初日・鳩待峠~山の鼻~見晴)
 10月2日(日)~3日(月)、昨年に続き「尾瀬ヶ原~尾瀬沼」へ行ってきました。
昨年はニッコウキスゲが見頃の7月だったので、今回は草紅葉の時期にあわせて実施しました。前日まで雨模様の日が続いていたようですが、2日は青空が望める絶好の天気となり尾瀬ヶ原湿原全体が紅葉が進み、燧ヶ岳を正面に見ながら快適なウオーキングになりました。

 今回は参加者が22名と昨年に比べ小さなグループだったので、特段の班編成をせずに歩きました。
ただし、竜宮の分岐でヨッピ橋から東電小屋経由で見晴へ行くグループと、見晴へ直行するグループに別れて行動しました。
尾瀬ヶ原東端の見晴では第2長蔵小屋で宿泊しましたが、食事はとっても美味しかったし、同宿中のアメリカの若いカップルと夕食前に缶ビールを飲みながら楽しい国際交流?が繰り広げられました。

  1.参加者:22名(キャンセルが3人)
  2.歩いた距離・時間:①東電小屋グループ 12km 3時間20分 ②直行グループ 10km 3時間
  3.ウオーキングルート図
     (地図をクリックして表示した地図を再度クリックすると大きく見えます)
e0153040_13350117.jpg
  4.ヤマップアプリによる実績ルート
    下の縦断図の標高高さは画像トリミングの際、1000mの単位が切り取られてしまいました。
e0153040_13370863.jpg
  5.実績行程
    ≪初日≫
     13:00 鳩待峠
     13:45 山の鼻・・・・トイレ休憩 10分
     14:25 牛首分岐
     14:50 竜宮
     16:00 見晴・第2長蔵小屋ゴール(直行組) 東電小屋経由組は 16:20

  6.写真&コメント
     鳩待峠で記念の集合写真
e0153040_13513155.jpg
     ウオーミングアップの体操
     鳩待峠はバスなどの駐車場が手前に新設されたので、ビジターセンター前の広場は広く感じた。
e0153040_13522347.jpg
     いざスタート
e0153040_13545583.jpg
     山の鼻への下り(木道部)
e0153040_13554390.jpg
     モミジなど紅葉が進んでいた
e0153040_13561149.jpg
     クマ除けの鐘
e0153040_13573848.jpg
     川上川を渡る
e0153040_13582425.jpg
     山の鼻ビジターセンター前で小休憩
e0153040_13590309.jpg
     山の鼻の樹林を過ぎると一気に草紅葉の尾瀬ヶ原が広がる
e0153040_14002990.jpg
     振り返ると至仏山がクッキリと見える
e0153040_14014491.jpg
     正面は燧ヶ岳・・・・この時期は日曜日でもハイカーは少ない
e0153040_14025917.jpg
     牛首分岐付近の池塘・・ヒツジクサも色づいていた
e0153040_14044070.jpg
     逆さヒウチが見えるスポットだったが・・・・
e0153040_14075595.jpg
     至仏山の頂部に雲がかかる
e0153040_14082395.jpg
     竜宮分岐でヨッピ橋~東電小屋へ進むグループと別れる
e0153040_14095492.jpg
     直行グループはそのまま竜宮小屋を目指す
e0153040_14120604.jpg
     竜宮小屋を過ぎて沼尻川を渡る
e0153040_14132727.jpg
     見晴の山小屋や草紅葉が日に照らされて美しい
   
e0153040_14140888.jpg
     第2長蔵小屋にゴール
e0153040_14160398.jpg
     夕食前の国際交流?
e0153040_14164106.jpg
     楽しい夕食タイム
e0153040_14173172.jpg
     今夜のメニューはこれ
e0153040_14180658.jpg
     
     夕食後は1時間ほどミーテングを行い、9時に小屋全体が消灯!
     明日に備え眠りにつく
  

     

     
     
     

[PR]

by pckuri | 2016-10-05 13:45 | 尾瀬編 | Comments(0)
2015年 07月 23日
尾瀬ヶ原・尾瀬沼ウオーキング
 7月18日(土)~19日(日)ウオーキング冒険塾の県外特別編で初夏の尾瀬を歩いてきました。
鳩待峠まで乗り換えなしで行くため、中型バス2台で乗り入れました。
50名の定員だったのですが、直前になって何名かキャンセルが発生し、一部はキャンセル待ちのメンバーで埋め合わせ48名の参加になりました。

 富山から高速道路で予定どおり走ったものの、新潟県に入ったところで1台のバスがトラブルを起こしPAに緊急停車。
ラジエーター異常ランプが点灯するそうで、いろいろ点検されたが冷却水も満タンで異常なく、どうやら電気系統の故障らしい。
バス会社に連絡を取り至急代わりのバスを走らせて乗り換えることで、自分達のバス(B)は先に目的地のむけて走ることにする。その後、群馬県に入ったところで後続のA号車が追いついてきた。しかもトラブルを起こしたバスでだ。
訳を聞くと配線の一部を切断しそのまま走ってきたとのこと。
結局、鳩待峠には約1時間遅れで到着した。
このトラブルが結果的には幸いすることになったが、この時はスタートの遅れを取り戻すことでコースの一部を変更することも頭をよぎる。

   1.参加者:48名
   2.歩いた距離:27km
   3.コースマップ
e0153040_09244213.jpg
    4.コース縦断図
e0153040_09252861.jpg
    5.行程
      《初日》

    鳩待峠ーーーー山の鼻ーーーー牛首分岐ーーーーヨッピ吊り橋ーーーーー東電小屋ーーーー弥四郎小屋
    13:45   14:45~14:55   15:25       16:00      16:20~16:30    16:50

 今回のウオーキングは参加者も多く土日と言うこともあり、大勢のハイカーが訪れていることから6班編成のグループ分けして行動することにして、バスを下車する。 
予定より1時間遅れてどしゃ降りの「鳩待峠」をスタートし、ブナの原生林の間を濡れてすべる木道に注意しながら「山の鼻」へ。
ここで小休憩をした後、いよいよ尾瀬ヶ原へ。
雨も小降りになり、湿原の奥正面に見える燧が岳(山頂部は雲で隠れている)までまっすぐに伸びる木道を、雨で濡れてしっとりと咲いているニッコウキスゲやアヤメなどの花々を楽しみながら歩いた。
湿原の周りの山は垂れこめた雲で自然の造形を見るようで美しく、池塘や湿原を横切る小川のせせらぎの音を聞きながら広大な尾瀬ヶ原のど真ん中を歩いている実感がわいてくる。

 「牛首分岐」に着いたころには雨も止んだので、予定どおり東電小屋方面に左折する。(雨がひどかったら予定を変更し、竜宮小屋方面へ真っ直ぐ歩こうと考えていた)
途中、ヨッピ川に架かる吊り橋を渡りしばらく歩くと東電小屋に着く。雨は上がっていたので休憩時に雨具をぬいだり、スパッツを外したりする。
もし、バスが予定通り走り鳩待峠から1時間早く歩いていたら、さらに雨の中を歩く時間が長くなっていとことだろう。
バスのトラブルが結果的には幸いだったのである。
ここから少し樹林帯を通り再び湿原に出ると間もなく「見晴」にある弥四郎小屋にゴールした。
 夕食の時間までお風呂で汗を流したり、小屋前に設置されたテーブルを囲んでジョッキーで乾杯したりと時間を過ごした。
夕食後は何もすることもなく、消灯時間の9時前にはほとんど眠りについていまった。

  《2日目》

    見晴(山小屋)ーーーー白砂峠ーーーーー尾瀬沼尻ーーーーー大江湿原ーーーー尾瀬ビジターセンタ
     6:30         7:30     8:15~8:30      9:00       9:20~9:30

    ーーーーー三平峠ーーーーーー一ノ瀬休憩所ーーーーーー大清水駐車場
         10:15       11:20~11:30       12:20


 昨夜は早く寝たため、午前4時には目が覚めてしまった。
夜中にも時々、目が覚めたがカーテンを開けたままの部屋から夜空に輝く星空が見えた。天の川もくっきりと見え今日の天気は晴れの良い天気になるだろうと確信した。
 4時10分にひとり小屋を出て、30分ほど静かな尾瀬ヶ原湿原を歩き夜明けで少し赤く染まった燧が岳など写真に収める。
晴れの良い天気だと思っていたがガスがかかり、5時30分からの朝食のころには雲行きが怪しくなってきた。
それでも雨具を付けるまでもなく、予定どおり6時30分に小屋前をスタートする。

 スタートしてすぐに樹林帯に入り白砂峠まで、標高差250m位の登り坂を歩く。時々、樹林帯に差し込む日差しや小鳥の鳴き声を耳にして歩いていると、登りも苦にならず気持ちがいい。
木道のほか、ガラガラの岩場だったり、時にはぬかるんだ道を約1時間登ると白砂峠に着く。峠を少し下ると尾瀬沼が見える湿原に出て最初に休憩場所である「沼尻」に着く。

 尾瀬沼が見える休憩所でソフトクリームやコーヒーを飲んだりして休憩をとり、再スタート。
尾瀬沼の縁を巻くように、時には樹林帯に入ったり出たりと木道上を歩いていると、突如、黄色く染まった大湿原が現れる。
今回のコースの最大のビューポイントで「大江湿原」だ。
ニッコウキスゲが満開で湿原いっぱいに咲いていた。日程をこの時期にしたのも、ここの花が咲く頃にしたためだ。
ここは福島県側から入山するルートでもあり、ハイカーでごった返していた。霧雨も降ってきてゆっくり時間をとることもできず「尾瀬沼ビジターセンター」へと向かった。

 ビジターセンターで最後のトイレ休憩をとり、尾瀬沼に別れを告げ「三平峠」へ坂道を登る。約45分程度の時間で峠に着き、すべてのグループが揃うのを待ち、「大清水」への標高差・600mの急な坂道を一気に下った。
昨日の雨などで濡れた木道は滑りやすく、特に下り坂は要注意だ。今回のコースで木道で滑った人は後から聞くと4~5人はいたようだ。それでも怪我はなく全員、無事に下山することができた。

 「一之瀬休憩所」で一休みし、「大清水」への林道を下るのだが、休憩所では山小屋で頂いたおにぎり弁当を食べたりする。休憩所で買った、冷たい湧水で冷えたトマトは最高に美味しかった。
「大清水駐車場」には、ほぼ予定どおりの時間にゴールしバスで帰路につくが、途中、「花咲きの湯」でゆっくり温泉に浸かり疲れを癒すはずだったが、温泉は当地区のお祭りのようで満員状態、早々に風呂から上がりバスの乗った。

 新富バスセンターには19時10分、富山駅北には19時30分に着き解散する。
全員無事に完歩できたことに感謝です。
皆さん、2日間、お疲れさまでした。

   6.写真など
     今回は動画に編集し、ユーチューブにアップしました。
     「全画面」にしてお楽しみください。

    その他・スナップ写真・・・・好きな写真上で右クリックし、保存、若しくはコピーしてください。
                  個人情報の関係もあり公開は8月10日までにします。
                  以降、当ブログからは削除します。

   


[PR]

by pckuri | 2015-07-23 13:44 | 尾瀬編 | Comments(3)
2015年 02月 15日
尾瀬ウオーキング・応募者全員当選!
 7月に企画した「尾瀬ヶ原~尾瀬沼縦断ウオーキング」参加の募集が昨日(14日)締め切ら、51名の応募がありました。
当初、定員を25名として山小屋やバスの手配をして参加者を募集し、抽選会をする予定でいましたが応募者が多く、再度、旅行会社と交渉し、バスをもう1台手配してもらうことにし、51名全員が参加できるようになりました。
 心配していた山小屋の分散宿泊も、同じ山小屋で宿泊できることになり一安心しています。

 5か月先の企画なので都合でキャンセルをせざるを得ない人も出るかと思いますが、そんな場合は追加募集もしなければならないので、早めにお知らせ願いたいと思います。
 とりあえずご案内まで。


 
 

[PR]

by pckuri | 2015-02-15 10:56 | 尾瀬編 | Comments(2)
2015年 02月 05日
尾瀬が原~尾瀬沼縦断ウオーキング募集中 !
 昨年の熊野古道ウオーキングに次いで、今年度7月に企画している「尾瀬ヶ原~尾瀬沼縦断ウオーキング」は現在、募集中ですが、どうしようかと迷っておられる皆さんに参考になればと思い、コースの詳細についてご案内します。

 1.実施日  7月18日(土)~19日(日) 
        富山駅北からバスがでますが、あいの風鉄道の始発電車で富山駅着く時間に間に合うよう
        6時30分が出発時間にしました。
 2.行程   昨年の8月、個人的に歩いてきた実績時間を参考に、新富観光さんに行程を作成してもらいました。
        (案内済みです)
 3.ウオーキングルート図
e0153040_19043336.jpg
         ・スタート地点の鳩待峠までバスで行きます。
         ・鳩待峠をスタートし、赤い矢印のとおり進み、初日は10km歩きます。
         ・宿泊は尾瀬ヶ原東端の見晴地内にある「弥四郎小屋」です。
         ・二日目は山小屋を早朝スタートし、尾瀬沼へ峠を越え沼の北側を歩き、尾瀬沼BCに着きます。
         ・休憩後、三平峠を越えて大清水へ一気に下ります。
         ・大清水からバスで戸倉に向かい、温泉で汗を流した後、帰路につきます。
         ・2日目の歩く距離は16kmです。
         ・全工程中、トイレ場所は随所にあります(マップを参照してください)

  4.歩くコースの縦断図(標高差)
e0153040_19100041.jpg
         ・スタートの鳩待峠から尾瀬ヶ原の入り口の山の鼻までは下りです。
         ・山の鼻から見晴の山小屋までは水平の木道を歩きます
         ・2日目のスタート(山小屋)から白砂峠へは森の中の登りです。
         ・その後は、尾瀬沼周囲は水平の木道が主になります。
         ・尾瀬沼BCのある三平下から峠へ一旦登り、その後は標高差、約600mを一気に下ります。

  5.山小屋情報
     ・男女、別々の部屋で雑魚寝です。
     ・お風呂は小さいので交代での入浴になります。せっけん類は使えません。
     ・食事は全員で食堂でいただきます。
     ・アルコール類は高いので持参されてもOKです。
     ・二日目の食事はおにぎり弁当になります。
     ・消灯は9時です。コンセントなど一切ありません。

  6.その他
     ・実施時期はニッコウキスゲが満開の頃を選びました。
      そのほか山野草はたくさん見ることができます。
     ≪夏の尾瀬で見ることができる花図鑑≫ ← clickすると見えます。
      

  7.参考動画
     ・昨年同じコースを歩いた時の動画です。
      8月上旬だったので花は少なかったですが、コース全体の概要が分かると思います。

    

    分からないことなど質問があればコメント欄に投稿してください。







     

           

[PR]

by pckuri | 2015-02-05 08:35 | 尾瀬編 | Comments(0)