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カテゴリ:県外特別編( 10 )

2019年 07月 05日
小布施の街、散策&さくらんぼ狩り
 7月2日(月)前日の戸隠古道ウォーキングに続き、二日目は小布施の街を散策した。
小布施は皆さん何度も足を運んでおられるので、自由行動としつつ3つのグループに分かれることになった。
   ・Mさんグループで3つの美術館に入館し作品鑑賞をする。
   ・ Iさんグループで街中を大回りでウォーキングする。
   ・自分達のグループで美術館周辺のオープンガーデンを見て回り、余裕の時間はお買い物する。
ゴールの北斎館駐車場に11時集合として各グループで思い思いに約2時間、小布施の街中を歩いた。

 小布施の街散策の後、信州中野で「さくらんぼ狩り&豚シャブランチ」を楽しんだ。
ランチの後は一旦小布施に戻り、小布施温泉・明日の湯での入浴タイムとなっていたが中止し、そのまま信州中野ICから帰路についた。

  1.小布施の街・散策ルート
        ・緑点線は自分のグループが歩いたルート
        ・〇数字はオープンガーデン(小布施全体で130か所の登録がある)
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  2.写真&コメント
        前日宿泊した「いこいの村・アゼィリア飯綱」での記念写真
        部屋の鍵がフロントに戻っていないと探しに行ったメンバーは写っていない。
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        小布施町役場前からスタート (9:10)
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       小布施駅前で。
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       駅前を再スタートし、小路を中島千波館へ。
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        中島千波記前まで全員一緒。ここで3つのグループに分かれる。
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        樹齢40年のぶどうの木の下で成長してきた「巨峰」の房の間引き作業。
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        作業中のオーナーに作業内容など色々と話を聞く。
        ひと房が35粒くらいに間引きするとか。
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        この後、オープンガーデンを見て回る。
        オープンガーデンの登録された家の前に写真のような表示板がある。
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        各家庭で個性ある庭つくりがされていて、どれも素敵。
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        中でもお気に入りの庭はこれ!
        玄関までのアプローチがとってもいい。
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        北斎館に着く。
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        北斎館周辺の景観。
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        バスの発車時間まで、小布施ワインと戸隠そばの試食。
        赤ワインは口当たりもよく、フルーティ。ソバはこしがしっかりして歯ごたえがあった。
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        この後、信州中野で「リンゴ狩り&豚シャブランチ」だ。
        ランチ会場の「ビアンテ信州中野店」で、ぶどう畑のオーナーと待ち合わせ。
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        ぶどうハウスに着く。(11:20)
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        30分食べ放題に挑戦 !
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        ハウス入口で愛想をふりまくお嬢さんたち。
         ひとパックが1200円
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        脚立なども用意され皆さん真剣!
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        もうちょっと背丈が欲しい!
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        足元が危なっかしい~。
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        佐藤錦など3種類のサクランボがどれも美味しい!
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        皆さん、食事前の「さくらんぼ狩り」じゅうぶん元が取れたみたいだ。
        この後、ランチの会場に戻り「豚シャブランチ」をいただく。
        とてもご飯はたべられな~い。
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        みんな大満足!
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        13:00 ランチを終え帰路についた。
        お疲れさまでした。





by pckuri | 2019-07-05 18:04 | 県外特別編 | Comments(0)
2019年 07月 04日
戸隠5社巡り&自然散策池めぐり
 6月30日(日)から一泊でウォーキング冒険の県外特別編で、神話と信仰のパワースポット「戸隠五社巡り&自然散策池めぐり」に行ってくる。
ウォーキングコースを決めるの辺り、当初は宝光社からスタートし中社へ登り、鏡池経由で奥社へ向かうルートを予定していたが、約350m位の標高差を考えて逆方向で回るルートにした。
チャーターした観光バスで北陸・上信越道経由で戸隠へ向かったが、昨日の午後から降り始めた雨は更に強く車窓を打つ。お昼ごろには回復するとの天気予報を信じ、スタート地点の戸隠キャンプ場に着く。(Am10:20)

  1.参加者:46名
  2.歩いた距離・時間:12km 4時間40分
  3.ウォーキングルート(実績ルート)
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  4.歩いたペース&標高差
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  5.行程詳細
        雨でぬれた戸隠キャンプ場で下車し、スタート入口付近のトイレ前に集合。 (10:30)
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        雨は小降りにはなったものの雨具を付け、スタート前のミーティング
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        さかさ川遊歩道の入口からスタート (10:40)
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        戸隠奥社入口までのルート(さかさ川遊歩道) 約2km
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        歩いてすぐ分岐点を見落としR36号線に出てしまう。
        直ぐ遊歩道に戻ったが、結果論として戻らずにそのままR36号線を進めばよかった。
        クマザサの間を縫うように進む。
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        途中、何か所もさかさ川の支流を横切る。 昨日からの雨で水量も多く濁り水だ。
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        その内、遊歩道は水溜まり箇所が多くなり淵を伝って進むことに。
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        遊歩道の水溜まりは深くなりトレッキングシューズの中はすでにグチャグチャ!
        自分のほか数人は長靴を履いていたので難なく通れる。
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        先頭グループはそのまま奥社入口まで遊歩道を歩いたが、半数の人たちはR36号線に戻り
        アスファルト道路沿いに奥社入口へ進む。
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        R36号線を歩いてきたグループを奥社入口で待つ。
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        奥社入口の大鳥居の前で全員が集まった。(11:10)
        小ぶりの雨は止んだようだ。
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        奥社入口から随神門~戸隠神社奥社までのルート
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        鳥居をくぐり奥社への参道を進む。
        雨でぬれた雑木の緑に光が差し込み、緩い上りは心地よい。
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        やがて茅葺の随神門が見えてくる。(奥社への中間地点)
        茅葺き屋根が時代を感じさせる朱塗りの門で、左右の随身像が参拝者を迎える。
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        朱色の門をくぐり、いよいよ神域へ。気も引き締まる。
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        戸隠神社巡りで一番のパワースポット。
        樹齢400年の杉並木が500mに渡り続く。
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        特に大きな杉にしめ縄があり御神木となっている。
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        杉並木が終わると次第に上り坂が強くなり、石の階段を登る。
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       息を凝らして暫く登ると奥社(九頭龍社)が見えてくる。(12:15)
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        奥社の脇に九頭龍社がある。
        御祭神は九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)で、心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集め、
        また古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結びの神として尊信されています。
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        戸隠神社奥社
        御祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)。
        日本神話にある天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸を開き、
        天照大神をお導きになった天手力雄命を戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。
        戸隠神社の御本社として開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳が全国に広宣され多くの
        崇敬者が登拝されます。(神社HPより)
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        奥社の脇に戸隠山への登山道がある。
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        全員が参拝した後、随神門に下る。
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        途中、さかさ川の急流が見える。
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        随神門の出口で全員が揃うまで待ってから鏡池へ。
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        随神門の脇に鏡池への進入路がある。
        クマが連日、出没しているので注意!との看板が入口に立っている。
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        随神門から鏡池へのルート。
        ほぼ、高低差はない水平道。約1.7km
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        鏡池への遊歩道。
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        時々、木道があり濡れているので滑らないよう注意して歩いた。
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        小径脇の女性の石仏に見守られ鏡池へ。
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        天命お稲荷さんの朱色の鳥居をくぐる。
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        鏡池へ流れる小川も昨日からの雨で水量は多いようだ。
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        この坂を登れば鏡池だ。
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        鏡池に着く。(13:10)
        戸隠連山は残念ながら低い雲に覆われ見えなかった。
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        全員揃っての集合写真。
        右の方に見える山は八方覗
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        天気が良ければこんな感じ。
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        池を見下ろす位置に「鏡池どんぐりハウス」がある。
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        小休憩後、小鳥ケ池へスタート。
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        鏡池から小鳥ケ池~中社へのルート。
        基本的には下りのコースだが硯石へは一旦、登る。
        小鳥ケ池まで2km。さらに中社へは1km
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        樹林帯の中、遊歩道は続く。
        標柱が各所にあり迷うことはない。
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        小高く開けたところに硯石がある。
        この後、小鳥ケ池へ一気に下る。
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        小鳥ケ池に着く (14:10)
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        ここからも池越しに戸隠連山が見えるはずだが・・・・
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        池を過ぎると戸隠神社・中社まで下りが続く。
        遊歩道の幅も広くなった。
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        苔むしたお墓の前を通る。
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        戸隠の集落が見えてきて下りきると中社前の広い交差点に出る。
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       戸隠神社中社付近を歩いた軌跡。
 
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       中社の大鳥居前に着く。(14:40)
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        急な石段を登ると中社本殿がある。
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        中社本殿前の広場
        御祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
        天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作られた
        神です。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があります。(HP   )
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        中社には樹齢700~800年の大杉がある。
        この大杉は鳥居を中心にして正三角形状に並んで立ち、三角形の一辺は、およそ72m。
        この三本の杉がどのようないきさつで植えられたかは諸説あるようです。
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        中社でゆっくり時間をとった後、鳥居前の戸隠観光情報センター前に集合し、ここから神道で
        火乃御子社~宝光社へと下る。
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        宝光社へのルート。
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        集落の間を神道を下る。
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        火之御子社へショートカットする道はわかりづらかった。
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        火之御子社に着く。
        御祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)高皇産御霊命(たかみむすびのみこと)
        栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
        岩戸の前で舞われた天鈿女命が主祭神で他に三柱の神様をお祀りされています。
        戸隠山の神様が神仏習合の当時も、このお社だけは神社として終始しており、戸隠神社太々神楽は、
        この神社に仕えていた社人によって古来より伝えられ現在に至っております。
        舞楽芸能の神、縁結びの神、火防の神として尊崇されております。(HPより)
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        緑の樹林の神道をさらに下る。
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        宝光社に着く。(15:10)
        御祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)
        神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿があり、その荘厳さは多くの信者の尊信を集めています。
        開拓・学問技芸・裁縫の神、安産の神、女性や子供の守り神として御神徳があります。

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        274段の急な階段を下り一般道路に駐車中のバスへ。   
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        今日のお宿は飯綱高原にある「いこいの村・アゼィリア飯綱」へ。
        お疲れさまでした。





by pckuri | 2019-07-04 11:40 | 県外特別編 | Comments(0)
2019年 06月 08日
「戸隠五社&池めぐりウォーキング」について-1
 ウォーキング冒険塾の県外編「戸隠5社&お池めぐり」が近づいてきました。
過日、サンシップで開催された「みやぁらく塾」で、参加者を対象に日程及びコース概要などを事前学習しました。。
都合で欠席された方には当日配布した資料を送付しましたが、ルート詳細や写真・映像などは見てもらってないので当ブログに改めて再編集して掲載するものです。

  1.神話と信仰のパワースポット・戸隠
    遠い神話の時代、「天岩戸(あまのいわと)」が飛んできて誕生したと伝わる戸隠山を中心に開山されたのが
    戸隠神社です。
    「天岩戸開きの神事」に功績のあった神々が御祭神として祀られている奥社・中社・宝光社・火之御子社(ひの
    みこしゃ)と、農耕の神の九頭龍が祀られている九頭龍社の五社からなり、創建2000年余に及び、平安時代には
    修験道の道場(戸隠山(とがくしさん)顕光寺(けんこうじ))として知られ、鎌倉時代には高野山、比叡山と並ぶほ
    どに栄えた霊場としての歴史を今に伝えています。

    岩戸伝説とは

  2.コース概要
   ⑴ コースマップ
         3Dマップ
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         平面図
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         縦断図
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        当初、スタート地点は「宝光社」として「奥社」に登った後、池めぐりをするつもりで
        計画を立てましたが、スタートから奥社への登りがきつくなり、スタート地点をバスが
        戸隠に入る最初の「戸隠キャンプ場」に変更した経緯があります。

  2.行程(スタートからゴールまで)
    配布資料に写真を追加編集しました。

    10:30 戸隠キャンプ場をスタート
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          キャンプ場トイレ横から「さかさ川遊歩道」に入る。
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          ほぼ水平な「さかさ川遊歩道」を歩く。
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     11:00 奥社参道入口に着く(ここまで2km 30分)
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          奥社入口の鳥居をくぐり随神門を目指す。
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          随神門への参道。
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    11:20 随神門に着く(ここまで1km 15分)
          屋根が茅葺きで、かつて仁王像が祀られていた。
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          随神門から先は約500mにわたり樹齢400年以上の杉並木が続く。両脇には平安期から
          明治時代まで続いた本院十二坊の名残の石積みなどが残っており、壮大なスケールと神
          秘的な空気を感じることができます。
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    11:50 奥社・九頭龍社に着く(ここまで1km 25分)
          写真は奥社。 御祭神は、天照大神が天の岩屋に隠れた時、無双の神力で天岩戸を開いた
         「天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)」。
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          奥社の手前に九頭龍社がある。
          九頭龍社は五社の中で最古で、もともと地元の農耕の神が祀られていましたが、心願成就の
          御神徳が高く、特別な信仰を集め、水の神や雨乞いの神、縁結びの神として尊信されています。
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    11:50~12:20 雨天の場合はここでランチタイムをとります。
 
    12:20  登ってきた道を戻る。
    12:40  随神門に着く。
           ここから鏡池を目指します。
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          雨天の場合は泥濘も・・
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          鏡池の手前のどんぐりハウスに着く。
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    13:10 鏡池につく。(随神門からここまで1.5km 30分) 
          湖面に戸隠連山が写りじっくりと眺めていたい。
          天候が良ければここでランチタイムにしたいですね。
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     13:30 鏡池、再スタート
           小鳥ケ池へ。途中一旦登って下ります。

     14:20 小鳥ケ池に着く(ここまで2.5km 45分)
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          ここから中社に向けて下りのコースとなる。
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          ここまで下ると中社は近い。
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     14:40 中社に着く。(ここまで1km 15分)
           御祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
           天岩戸を開くきっかけを作った神で、学業成就や商売繁盛、開運、厄除、家内安全に 
           御神徳があると言われています。
           境内には、樹齢700年を超える御神木や、古来の御神木とされた樹齢800年を超える三本杉がある。

 
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          樹齢800年の3本松。
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         火乃御子社へは神道を下る。
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    15:00 火乃御子社に着く。(ここまで700m 15分)
          御祭神:天鈿女命(あめのうずめのみこと)
          天照大神が天岩戸に隠れた時、その前で踊りを舞ったとされる「天鈿女命(あめのうずめの
          みこと)」を主祭神とし、舞楽芸能の神、縁結びの神、火防の神として尊崇されています。
          境内には樹齢500年を超える「結びの杉(二本杉・夫婦杉)」がある。
 
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            樹齢200年の二本杉。
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          宝光社へ下る道。
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    15:20 宝光社にゴール。(ここまで1km 15分)
          御祭神:天表春命(あめのうわはるのみこと)
          開拓・学問技芸・裁縫の神、安産の神、女性や子どもの守り神として御神徳があると
          言われています。
          かつては神社ではなく寺だった「神仏習合」時代の面影を残す荘厳な寺院建築の社殿がある。

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    15:30 宝光社からバスで宿泊場所へ。

    16:00 飯綱高原:いこいの村「アゼイリア飯綱」に着く。
          温泉でゆっくり疲れを癒した後、バイキング料理を楽しみましょう。

    2日目へ続く。

  



by pckuri | 2019-06-08 11:14 | 県外特別編 | Comments(0)
2018年 10月 29日
晩秋の上高地を歩く
 富山マラソンがあった10月28日(日)ウォーキング冒険塾・県外編で、晩秋の上高地を歩いてきました。
マラソンがあった富山県内はぐずついた空模様だったようですが、上高地は快晴でしかも空気が澄んで、焼岳や山頂部が白くなった穂高連山などがくっきりと見え、梓川の清流に沿って最高のウォーキングができました。
今回は2班にグループ分けし、飯野班は「バスターミナル~明神池~徳沢~バスターミナル」のコースを、栗山班は「大正池~田代橋~河童橋~明神池~バスターミナル」の定番コースを歩きました。
紅葉の時期はそろそろ終わりを迎えていましたが、まだまだ河童橋周辺は大勢の観光客で混雑し賑わっていました。

  1.今日の一枚
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  2.参加者:38名(男18名 女20名)
  3.歩いた距離・時間:12km 3時間30分(休憩&ランチタイム含む)
  4.ウォーキングルート(栗山班)
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  5.実績行程
     8:00 新富観光バスセンター 出発
    10:10 大正池ホテル前着
    10:15 スタート
          田代池に寄る
    11:00 田代橋
          橋を渡らず、梓川左岸を歩く
    11:20 河童橋
          橋を渡って右岸へ
    12:20 嘉門次小屋に着く
          ランチタイム・・・明神池をめぐる
    12:45 再スタート
          明神館を経て左岸道を歩く
    13:30 小梨平キャンプ場
    13:40 上高地バスターミナルにゴール
    
    14:10 バスターミナル 出発
    14:35 「平湯の森」に着く
          入浴タイム
    15:35 平湯バスセンター 出発
    17:40 新富観光バスセンターに着く

  6.写真&コメント
      大正池ホテル前でバスから下車、梓川にでる。
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      梓川に沿って木道や木橋を歩く
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      栗山班のグループ
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      田代池で
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      田代橋から上流部
      奥に明神岳や前穂高岳が見える
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      橋を渡らず左岸道を行く
      梓川のクランク部からの眺望は素晴らしい!
      今に時期、カラマツ林の紅葉が六百山の緑に映える。
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      さらに進むと明神岳が正面にみえ、下に河童橋が見えてくる。
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      左に目を移すと岳沢と白馬連山が見える
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      明神岳を背景に河童橋がみえる
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      河童橋を渡り右岸道を暫く行くと岳沢湿原にでる
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      湿原の上の木道を歩く
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      岳沢から流水や湧水が梓川に流れてる
      清らかに輝いて流れる光景に足が止まる
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      明神池近くで一旦、治山林道に出る
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      再び木道にでて明神池を目指す
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      加門次小屋(穂高神社)に着く
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      拝観料(300円)を払い明神池へ
      池からの景観が美しく、ここだけで10枚以上撮影する。
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      ここで結婚式ができるらしく朱色の小舟やチャペルもある
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      時間に余裕があればもっとここにいたい。
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      ランチを兼ねた休憩後、明神橋を渡り左岸道へ
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      橋上から飯野班が歩いている徳沢方面を撮る
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      下流側の眺望
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      左岸道は割に広い遊歩道で林間を下る
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      所々に湧水している箇所があり、梓川へ流れている
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      小梨平キャンプ場に着く
      カラマツの紅葉に一面染まっていた。
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      河童橋が見えてくる。
      ゴールが近い。
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      バスターミナル近くの左岸道で自撮り
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      予定していた時間にバスターミナルにゴールする。
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      帰路に立ち寄った「平湯の森」
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      お疲れさまでした。
      次回は11月3日(土)は富山の湖沼編で「城端ダム~桜が池」を歩きます。



by pckuri | 2018-10-29 12:10 | 県外特別編 | Comments(0)
2015年 11月 07日
上高地・梓川沿いを歩く
 11月5日(木)県外特別編で晩秋の上高地ウオーキングがあった。
自分は都合で参加できなかったのですが、飯野さんからメールでもらったウオーキングの様子や日南田さんがフェイスブックに投稿された素晴らしい写真を見て、参加できなかったことがとても悔やまれます。

 上高地は紅葉はすでに終わっていて木々は茶色く枯れ、唐松の葉が降り注ぎ、山の杉の木の緑、さらに穂高連山は真っ白な雪をいただき、吸い込まれそうな青空が手が届くような位置にありました。
上高地は冬の気配を感じ、大正池ホテルの駐車場に駐めてある車が、霜が降りて真っ白でした。また田代池近くの梓川にかかる田代橋も、日の当たらない半分が凍結していました。(飯野さんの文章転載)
歩いたルートはバスが遅れてバスセンターに着いたこともあり、予定より短いコースになって、バスセンターから河童橋まで行き、小梨平の散策にとどめ、ネイチャーセンターでゆっくりと上高地の学習をしたそうです。

  1.参加者:6名
  2.歩いた距離・時間:?
  3.ウオーキングルート図
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  4.行程
    7:40 富山駅前発地鉄バス
    9:02 神岡発平湯行き濃飛バス(15分程度遅れる)
   10:30 平湯バスセンター発上高地行きシャトルバス
   11:00 上高地バスターミナル
         梓川沿いに(小梨平)散策のあと「ネイチャーセンター」見学
   14:40 バスターミナル発平湯行き
         平湯→栃尾温泉乗り換え→上岡営業所乗り換え富山行き
   17:52 富山駅着
  
5.写真・・・・・日南田さんが撮影され「フェイスブック」に投稿された写真を許可をいただいて転載します。
     
         とにかく梓川の清流と青空に映える穂高連山は素晴らしいです。
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      焼岳の威容
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       お疲れさまでした。







by pckuri | 2015-11-07 19:16 | 県外特別編 | Comments(2)
2015年 08月 23日
軽井沢ウオーキング
 8月19日(水)ウオーキング冒険塾・県外特別篇で軽井沢ウオーキングがありました。
これまでも毎年、旧軽井沢を中心に歩いてきましたが、今年は新幹線開通により軽井沢での滞在時間がたっぷりできるようになり、歩く距離も十分に取れるようになりました。
 今回は実施日がウイークデーだったため、自分は参加できなかったのですが、I さんからのメールを参考にコース概要を投稿します。

 富山発7時46分発の「はくたか」で軽井沢へ。・・・・9時32分軽井沢駅着
標高970mの軽井沢駅に降りると、とても涼しい気がして「流石!避暑地」と言うイメージを肌で感じました。
駅周辺の小さな美術館・軽井沢草花館と旧軽井沢駅舎記念館を見学してから旧中山道を中軽井沢を目指し、お昼頃にパワースポット、石の教会と軽井沢高原教会に着き、ホテルプレストンコート前でお昼にしました。

星野リゾートから三井の森、離山の麓から旧軽井沢を目指し歩きました。
今回の歩きのPointは、
 ①旧中山道を中軽井沢まで ②三井の森から離山の麓をホテル鹿島ノ森までの2カ所がメインでした。

中軽井沢までは、軽井沢の標高が最も高いところを目指すだけあって、だらだら緩やかな上りのルートでした。
軽井沢役場、中央公民館裏からの離山ルートは、15分の登りと20分の下り坂で少しばかりきつかったです。
別荘街を抜け、旧軽井沢銀座通りの裏通りをショ-記念礼拝堂まで足を延ばした後、旧軽井沢銀座通りを歩き、軽井沢駅前のロータリーにゴールしました。14時半)

軽井沢駅周辺で自由行動の後、16時06分発の金沢行き「はくたか」で帰路に着きました。

  1.参加者:9名
  2.あt類田距離・時間:14km 2時間30分
  3.ウオーキングルート
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     お疲れさまでした。




by pckuri | 2015-08-23 08:46 | 県外特別編 | Comments(0)
2015年 08月 16日
内灘サンセットウオーキング
 8月15日(土)尾瀬ウオーキング以来、1か月ぶりに日本海に沈む夕日を見るため、内灘を歩いてきました。
毎年、県外特別篇でこのコースを企画していますが、何年かに1回の割合でしか、海に沈む夕日を見ることはできません。
夏場は比較的天気も安定しているので、この時期が一番いいのかもしれません。
今回は、沈む間際に小さい雲が水平線上にあったのですが、素晴らしい夕陽を見ることができました。
内灘海水浴場の広大な砂浜にでて、みんなで感動を共もにしました。

 1.参加者:13名
 2.歩いた距離・時間:12km 2時間40分
 3.ウオーキングルート図(赤線はGPSでの歩いた軌跡です)
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 4.実績行程
    15:40 津幡駅前スタート
          河北潟にかかる湖南大橋を目指して歩く
          途中、サークルKで小休憩
    16:10 湖南大橋を渡る
          予定の干拓地内の農道を進まずに河北潟沿いの県道を歩く
    17:10 サンセットブリッジ
    17:15 道の駅・内灘サンセットパークに着く・・・・25分間休憩
    17:40 再スタート
          金沢医薬大病院前を右折し遊歩道へ
    18:20 マックスバリュー内灘にゴール
          サンセット時間まで飲み物や食料を買い海水浴場へ
    18:45 太陽が沈み始める
    19:00 夕暮れの中、内灘の街中を歩く
    19:24 北陸鉄道浅野川線の電車に乗る
    19:41 金沢駅に着く
    19:59 富山行きの電車で帰路に就く

 5.写真など
     スタート地点の津幡駅
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     河北潟を目指して
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      湖南大橋を渡る
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     橋上から東方面を望む
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     河北潟に沿って県道を歩く・・・・暑い!
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     途中から干拓地の農道を歩く
     蓮の池や野菜畑、そして牧場も広がっています。
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     内灘を目指して排水路沿いを歩く
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     内灘の丘陵地に入り河北潟の河口にかかるサンセットブリッジ
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     大橋から森本、金沢方面が一望できる
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     道の駅・内灘サンセットパーク
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     日の入り時間まで時間調整・・・・35分
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     内灘海水浴場まで遊歩道を歩く
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     海水浴場入り口のマックスバリューにゴール
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     6時45分 日本海に夕日が沈み始める
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     みんなの顔が夕日に輝いて見える
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     この後ビールでカンパ~イ!
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     北陸鉄道浅野川線 内灘駅
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     この電車で金沢へ
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     金沢駅に到着
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     お疲れさまでした。
     1か月ぶりに歩いたので気持ちがすっきりできました。








by pckuri | 2015-08-16 19:25 | 県外特別編 | Comments(2)
2015年 05月 07日
湯涌温泉から浅野川沿いに硝煙街道を歩く
 5月6日(水)金沢・湯涌温泉から浅野川沿いに硝煙街道(ゆずの街道)を兼六園まで歩き、近江町を経由し金沢駅までのウオーキングをしてきた。
例年、金沢駅から湯涌温泉まで登りのコースで歩いているが、今年度は逆のコースで歩いた。
金沢駅東口からスタート地点の湯涌温泉まで北鉄バスに乗車し、終点の湯涌温泉で下車する。ミーティングの後、浅野川沿いのR10号線を道なりに下りのコースだ。
このルートは加賀藩が火薬の元となる硝煙を五箇山でひそかに作り、福光経由で金沢まで運んだ「硝煙の道」と言われている。
現在は「ゆず街道」と名付けられ沿線にはゆずの木が植えられている。また、道路沿いには一切、広告の看板類が規制されて見当たらず、景観に配慮されている。
北陸大学を過ぎ遊学館高校辺りから浅野川右岸は遊歩道が整備され、町に近ずくにつれ桜並木が続く。連休最後の日とあって河川敷内ではバーベキュウで楽しむ若いグループが多くみられた。
兼六あゆみ橋を渡り、馬坂を登り金沢大学病院から兼六園に出たあと石川門前の兼六下で一旦、解散とし、バスや徒歩で金沢駅へと向かった。
今日は適当に北の風が吹き汗ばんだ体にやさしく、気温は高かったものの爽快なウオーキングができた。

なお、2日から6日まで5日間連続して完歩された人は I リーダーの他、Kさん(呉羽)一人でした。
おめでとうございま~す!

    1.参加者:16名
    2.歩いた距離・時間:兼六園下まで15km(3時間) 金沢駅まで15km(3時間30分)
    3.ウオーキングルート図
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    4.実績行程
      9:55 湯涌温泉バス停スタート
     10:30 喫茶店ゆず
     11:00 JA金沢東部ライスセンター
     11:20 北陸大学駐輪場・・・・・・・休憩
     11:40 田上本町公園・・・・・・・・トイレ休憩
     11:50 環状線高架をくぐる
     12:20 兼六あゆみ橋を渡る
     12:30 馬坂(石段の坂)
     12:55 兼六園下ゴール
           一旦解散
     13:15 近江町
     13:25 金沢駅ゴール

    5.写真&コメント
      金沢駅東口から北鉄バスで湯涌温泉へ 7番乗り場
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      湯涌温泉バス停スタート
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     様変わりした湯涌温泉
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      歩いてきた浅野川右岸を顧みる
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      創作の森分岐付近
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      白滝大権現前で通行止め
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      案内板を見ながら休憩
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      遊学館高校付近
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      北陸大学駐輪場で小休憩
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      大学の校舎下を歩く
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      田上本町公園でトイレ休憩
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      公園を再スタート
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      桜並木が続く遊歩道
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      兼六あゆみ橋を渡る
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      馬坂(石段)を登る
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      兼六園縁を歩く
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      兼六園下で解散
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      近江町市場
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      間もなく金沢駅
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      鼓門から駅前を
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      お疲れさまでした。
      次回は10日(日)富山県の里山200km編の第1回・「氷見駅~福岡家族旅行村山ぼうし」です。




by pckuri | 2015-05-07 21:14 | 県外特別編 | Comments(2)
2014年 08月 19日
内灘サンセットウオーキング
 8月16日(土)、内灘サンセットウオーキングがありましたが、自分は欠席しました。
I さん情報によれば、JR津幡駅前に集まったのは7人(男4、女3)だったようです。お盆と雨天だったためでしょうね。
駅前をスタートし内灘サンセットブリッジまでは雨にも会わず、順調に河北の干拓地を歩けたようですが、道の駅で休憩中、雨が降り出したため、サンセットも期待できないだろうと計画を変更されて、道の駅の隣の金沢医大病院前からのバスで金沢駅に行き、各自、駅散策(特に金沢駅西口)となったようです。
日本海に沈むサンセットはダメでしたが、それ以上に金沢駅探訪はいろんな楽しみがあったようです。



by pckuri | 2014-08-19 09:16 | 県外特別編 | Comments(4)
2012年 08月 06日
サンセットウオーキング内灘
 8月5日(土)、JR津幡駅前に集まった9人と河北潟干拓地を北進し、内灘町に入る。
 35度の猛暑と、アスファルトの照り返しで上せるくらい暑い。北風が吹いていたが風が止まると日差しがチクチクと痛いくらいだ。
 Sさんが内灘に入ったところでダウン。通りかかった車に乗せてもらいリタイヤされた。
 サンセットブリッジへの急な坂を登ると、医大病院横の道の駅だ。休憩後、能登有料道路沿いの遊歩道を歩き、内灘千鳥台交差点を右折し鉄板道路を進み、内灘海水浴場に出る。
 スーパー・マックスバリューで日没まで時間調整し、6時30分、再び海岸に出て素晴らしいサンセットを目の当たりにする。
 日が沈んだ後、北陸鉄道浅野川線の内灘駅まで歩き、金沢経由で帰路に着いた。

 1.ウオーキンルート・グマップ
   
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 2.参加者:9人
 3.歩いた距離・時間:17km  3時間20分
 4.実績行程
   14:50 JR内灘駅前スタート
   15:15 湖南大橋
         河北潟干拓地内の長~い農道を歩く
   16:30 サンセットブリッジ
   16:35 道の駅で休憩・・・・・・・25分
   17:00 再スタート
         医薬大病院北側の道路を進み遊歩道に入る
   17:35 鶴が丘神社
   17:55 スーパー・マックスバリューに着く
         日没まで時間調整(小宴会)
   18:30 内灘海水浴場に出て日没を待つ
   18:40 約10分間、素晴らしいサンセットを見る
         日が沈んだ後、北鉄・内灘駅まで歩く
   19:24 発金沢駅の電車で帰路に就く

 5:写真
   JR津幡駅前
   
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   300mの湖南大橋を歩く
   
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   河北潟干拓地のなが~い農道を歩く・・・・熱い!
   
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   まるで北海道?
   
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   用水路沿いを歩く
   
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   サンセットブリッジを歩く・・・橋上から河北がら方面は絶景
   
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   小さな道の駅で休憩
   
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   能登有料道路沿いの遊歩道を歩く
   
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   スーパー・マックスバリューに着く
   
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   内灘海水浴場
   
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   素晴らしいサンセット
   
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by pckuri | 2012-08-06 16:12 | 県外特別編 | Comments(0)