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2019年 06月 08日
「戸隠五社&池めぐりウォーキング」について-1
 ウォーキング冒険塾の県外編「戸隠5社&お池めぐり」が近づいてきました。
過日、サンシップで開催された「みやぁらく塾」で、参加者を対象に日程及びコース概要などを事前学習しました。。
都合で欠席された方には当日配布した資料を送付しましたが、ルート詳細や写真・映像などは見てもらってないので当ブログに改めて再編集して掲載するものです。

  1.神話と信仰のパワースポット・戸隠
    遠い神話の時代、「天岩戸(あまのいわと)」が飛んできて誕生したと伝わる戸隠山を中心に開山されたのが
    戸隠神社です。
    「天岩戸開きの神事」に功績のあった神々が御祭神として祀られている奥社・中社・宝光社・火之御子社(ひの
    みこしゃ)と、農耕の神の九頭龍が祀られている九頭龍社の五社からなり、創建2000年余に及び、平安時代には
    修験道の道場(戸隠山(とがくしさん)顕光寺(けんこうじ))として知られ、鎌倉時代には高野山、比叡山と並ぶほ
    どに栄えた霊場としての歴史を今に伝えています。

    岩戸伝説とは

  2.コース概要
   ⑴ コースマップ
         3Dマップ
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         平面図
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         縦断図
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        当初、スタート地点は「宝光社」として「奥社」に登った後、池めぐりをするつもりで
        計画を立てましたが、スタートから奥社への登りがきつくなり、スタート地点をバスが
        戸隠に入る最初の「戸隠キャンプ場」に変更した経緯があります。

  2.行程(スタートからゴールまで)
    配布資料に写真を追加編集しました。

    10:30 戸隠キャンプ場をスタート
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          キャンプ場トイレ横から「さかさ川遊歩道」に入る。
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          ほぼ水平な「さかさ川遊歩道」を歩く。
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     11:00 奥社参道入口に着く(ここまで2km 30分)
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          奥社入口の鳥居をくぐり随神門を目指す。
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          随神門への参道。
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    11:20 随神門に着く(ここまで1km 15分)
          屋根が茅葺きで、かつて仁王像が祀られていた。
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          随神門から先は約500mにわたり樹齢400年以上の杉並木が続く。両脇には平安期から
          明治時代まで続いた本院十二坊の名残の石積みなどが残っており、壮大なスケールと神
          秘的な空気を感じることができます。
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    11:50 奥社・九頭龍社に着く(ここまで1km 25分)
          写真は奥社。 御祭神は、天照大神が天の岩屋に隠れた時、無双の神力で天岩戸を開いた
         「天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)」。
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          奥社の手前に九頭龍社がある。
          九頭龍社は五社の中で最古で、もともと地元の農耕の神が祀られていましたが、心願成就の
          御神徳が高く、特別な信仰を集め、水の神や雨乞いの神、縁結びの神として尊信されています。
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    11:50~12:20 雨天の場合はここでランチタイムをとります。
 
    12:20  登ってきた道を戻る。
    12:40  随神門に着く。
           ここから鏡池を目指します。
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          雨天の場合は泥濘も・・
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          鏡池の手前のどんぐりハウスに着く。
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    13:10 鏡池につく。(随神門からここまで1.5km 30分) 
          湖面に戸隠連山が写りじっくりと眺めていたい。
          天候が良ければここでランチタイムにしたいですね。
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     13:30 鏡池、再スタート
           小鳥ケ池へ。途中一旦登って下ります。

     14:20 小鳥ケ池に着く(ここまで2.5km 45分)
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          ここから中社に向けて下りのコースとなる。
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          ここまで下ると中社は近い。
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     14:40 中社に着く。(ここまで1km 15分)
           御祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
           天岩戸を開くきっかけを作った神で、学業成就や商売繁盛、開運、厄除、家内安全に 
           御神徳があると言われています。
           境内には、樹齢700年を超える御神木や、古来の御神木とされた樹齢800年を超える三本杉がある。

 
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          樹齢800年の3本松。
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         火乃御子社へは神道を下る。
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    15:00 火乃御子社に着く。(ここまで700m 15分)
          御祭神:天鈿女命(あめのうずめのみこと)
          天照大神が天岩戸に隠れた時、その前で踊りを舞ったとされる「天鈿女命(あめのうずめの
          みこと)」を主祭神とし、舞楽芸能の神、縁結びの神、火防の神として尊崇されています。
          境内には樹齢500年を超える「結びの杉(二本杉・夫婦杉)」がある。
 
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            樹齢200年の二本杉。
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          宝光社へ下る道。
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    15:20 宝光社にゴール。(ここまで1km 15分)
          御祭神:天表春命(あめのうわはるのみこと)
          開拓・学問技芸・裁縫の神、安産の神、女性や子どもの守り神として御神徳があると
          言われています。
          かつては神社ではなく寺だった「神仏習合」時代の面影を残す荘厳な寺院建築の社殿がある。

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    15:30 宝光社からバスで宿泊場所へ。

    16:00 飯綱高原:いこいの村「アゼイリア飯綱」に着く。
          温泉でゆっくり疲れを癒した後、バイキング料理を楽しみましょう。

    2日目へ続く。

  



by pckuri | 2019-06-08 11:14 | 県外特別編 | Comments(0)


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