2016年 07月 13日
宇奈月滝めぐりコース下見
 今週末に「とやまの滝編」で歩く「宇奈月滝めぐり」の下見に行ってきました。
地鉄音沢駅からスタートし、R14号線沿いに宇奈月温泉街へ入り、想影橋下から黒部川の河原を歩きトロッコ電車の駅に一旦、上ります。さらに山彦橋を渡り宇奈月ダム展望台から想影橋に戻り、今春オープンした総湯「湯めどころ宇奈月」にゴールするコースです。
この間に「高滝谷の滝」、「五千僧の滝」、「琴音の滝」を見て回るルートとなっています。

 下見は「音沢駅」周辺の駐車場の有無から確かめましたが、駅前広場などはなく駐車場は原則ありません。
 ただし、歩いて5分くらいのところに5台くらいとめれる空き地があります。
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 次にR14号線の高滝橋を渡りますが、橋上右手に「高滝谷の滝」を見ることができました。
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 さらに進み延長500mのトンネルに出ますが、天気が良ければトンネルを通らず廃道を通る予定です。
 今回の下見の第1ポイントです。
 トンネル入口左側に進入禁止の鎖が張ってあり、雑草が生え茂っていました。
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 さらに雑草をかき分けて進むと一旦、開けて宇奈月温泉街を望める場所がありました。
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 バラのトゲもあって長ズボンが必須でしょう。
 出口側にも進入禁止の標識がありました。
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 トンネルの宇奈月側出口に「五千僧の滝」があり涼感を味わえます。
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 つづいて、宇奈月温泉街に入り下見の第2ポイント、温泉街の下の河原を歩けるか?です。
 黒部川左岸の想影橋の下に出て上流に向かって工事用の車が通れる道があり、温泉を見上げながら進む。
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 また、宇奈月公園付近に落差が十数メートルの滝?がありました。
 これは滝ではなくて温泉街から出る排水だとか。それにしてもすごい迫力でした。
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 また、「ホテル延楽」の対岸あたりに「富山の滝37選」の「琴音の滝」がありましたが、あまりにも目立たず、これが選定された理由がわからないくらい小さな滝でした。
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 工事用の道路は「延楽」の下あたりでなくなり、ゴロゴロした石ころの河原を歩くことになります。
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 200m暗い河原を歩くと再び工事用道路に出て、川に沿って遡行すると、2本の赤い鉄橋の下に出ます。
 よくポスターなどで見かける光景の場所です。
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 さらに進むと宇奈月ダムが展望できるポイントに出ます。
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 この先へは行かず遊歩道を登ると「ホテル黒部」の玄関口に出ました。
 一部、ホテルの敷地内を通ったのかもしれません。
 ここから温泉街に戻り、「総湯」に立ち寄り土曜日のことを話して「下見」を終えました。
 下見の結果、当日は温泉街に入ってからのルートを変更し、山彦橋を渡って黒部川右岸へ行かず、河原を歩くルートにした方が黒部峡谷を楽しめるのではないか。
 ただし、雨降りや川の増水時は歩けないので、その時点での判断になります。
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 マイカーで来られる人への情報です。
 マイカーを宇奈月温泉駐車場に止めて、宇奈月温泉駅発9:23に乗車し、スタート地点の音沢駅に来る方がお勧めです。
 音沢駅には9:28着となります。



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by pckuri | 2016-07-13 08:41 | とやまの滝編 | Comments(0)


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