2015年 08月 31日
富山の滝編ー4 瀬戸倉山~龍神の滝~百間滑ウオーキング
 ウオーキング冒険塾の「とやまの滝編」第4回目として8月29日(土)、立山山麗にある「龍神の滝~百間滑」を歩いてきました。
地鉄立山駅をスタートした電車組のメンバーと山麗ゴンドラ駅で合流し、ゴンドラに乗り山頂駅へ。
ゴンドラ山麗駅に来るまで降っていた雨も上がり、山麗に立ち込めていた雲も上空に立ち昇り、視界が広がってくる。
山頂駅からぬかるんだ尾根道をアップダウンしながら瀬戸倉山に登る。途中、ブナ林の中を通ったり、展望台から富山平野越しに富山湾も見ることができた。

 標高1320mの瀬戸倉山からは大日岳や弥陀ヶ原、その奥に天狗山がすっきり見えたが、立山山頂部分は雲で覆われて見えなかった。一方、東南方面には林間から鍬崎山が凛々しく見えた。
休憩後、龍神の滝へ一気に標高差700m余りの急斜面を下ったが、鉄梯子があったり、崩壊した道をロープを頼りに下ったりと、冒険塾ならではのウオーキングができた。
今回の下りルートは後半、膝が震えたり笑ったりした。改めて年を感じた。
お陰でこの記事を書いている2日後になっても、ふくらはぎがまだ痛い。

 龍神の滝のすぐ下には松尾の滝もあり、さらに百閒滑へ続く遊歩道はとても快適に歩くことができた。
百閒滑の最下部で橋を渡り、粟巣野スキー場のゲレンデを右に見ながら下るとロッジわがやに着く。全員がそろった後、家族旅行村のキャンプ場を横切り、ゴンドラ山麗駅にゴールした。

  1.参加者:20名
  2.歩いた距離・時間:8km 3時間
  3.ウオーキングルート図
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  4.縦断図
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              ※「創楽」富山の滝37選より

  5.実績行程
    9:35 地鉄立山駅 スタート(5人)
   10:15 立山山麗ゴンドラ駅(14人)合流
   10:30 ゴンドラに乗る
   10:40 山頂駅
         遅れて1人合流
   10:45 山頂駅 スタート
   11:25 瀬戸倉山・・・・・・・・休憩
   11:35 再スタート
         急斜面を下る
   11:50 鉄はしごを下る
   12:30 龍神の滝
         松尾の滝
   12:45 百間滑
   13:05 ロッジ「わがや」
         家族旅行村
   13:20 ゴンドラ山麗駅 ゴール
         解散

  6.写真&コメント
    ゴンドラ山麗駅に集合(団体割引で600円→480円)
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      ゴンドラに乗り込む
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      ゴンドラからの眺め
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      山頂駅西側にはジップラインアドベンチャー(フルバージョンコース)がある
      機会があれば体験してみた~い!
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      山頂駅をスタート
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      ぬかるんだ道をアップダウンを繰り返す
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      クマよけの鐘(プロパンボンベのキャップ)
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      秋を思わせる赤い実
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      ブナ林の中はとってもさわやか
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      途中の展望台から
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      巨大な大杉
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      瀬戸倉山に着く
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      山頂からの展望
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      鍬崎山もくっきりと見える
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      急斜面を下り始める
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      鉄はしごを下る
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      崩壊した道をロープ頼りに
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      龍神の滝近くの御神木
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      龍神の滝
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      松尾の滝・・・・滝つぼへSさんが
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      百閒滑
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      百間滑最下部で橋を渡る
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      粟巣野スキー場西側を下る
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      ロッジわがやに着く
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      この後、ゴンドラ山麗駅へ
      解散。お疲れさまでした。





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by pckuri | 2015-08-31 19:52 | とやまの滝編 | Comments(9)
Commented by kiyo at 2015-09-01 10:45 x
お疲れ様でした。
下りとはいえ760m本当にきつかつたです。私も今だふくらはぎ、ふともも
悲鳴をあげてます。当夜よりウオーキング、プレ・コンテスト参加された
野のすみれさんさすが、凄いです。私共ボランテアしてましたが、選手12名
時間内に完走されました。本当にお疲れ様でした。
Commented by taka at 2015-09-01 17:08 x
「龍神の滝」の写真それっぽく見えますね。
”ひゃっけん”を変換すると第一候補に”百閒”が出てきます。
百閒>百間がメジャー?
Commented by pckuri at 2015-09-01 19:47
KIYOさん お疲れさまでした。
今回の下りはきつかったですね。久しぶりにふくらはぎがパンパンになりました。
それに比べ、「野のすみれさん」すごいね。
Commented by pckuri at 2015-09-02 06:45
takaさん 「百閒」の「閒」は「間」の旧漢字ですね。
富山市の観光ガイドなど公式なHPも「間」になっているので「間」に直しました。
なお、中国語としては発音も違い、「閒」は“ひま”。「閑」に通じ、「閒居」「閒情」などに使うそうで、この場合「閒」は「間」と書かないとか。
「間」は“あいだ”で、「中間」「間隔」などに使います。
以上のことからも「百間滑」は距離をイメージするので「百間」が正しいのかもね。
Commented by 野のすみれ at 2015-09-02 16:32 x
いやあ、てれますね!
そんな風に言われると。
私の3人の友人が歩くことになっていたので、私設エイドにでも
なろうかとTELしたら、一緒に歩くことになりました。
タイムを気にせず、ペチャクチャおしゃべりしながら
歩いたので楽しかったですよ。
一番最後を歩いていたから、F倉さんの車のライトで照らしてもらって
ありがたかったです。
Commented by taka at 2015-09-03 11:26 x
kuriさんへ
”閒”を次のように使ってるサイトがありました。
「百聞は一見にしかず、百閒は一考にしかず、百閒は一行にしかず」
行動こそが自分を変える。とにかくやってみよう!!
Commented by pckuri at 2015-09-04 08:29
野のすみれさん 照れることないですよ~。本当にすごいんだから。
自分なんか、いまだにふくらはぎの痛みがとれません。
「老」をかみしめています。
Commented by pckuri at 2015-09-04 08:39
takaさん いろんな使い方があって、ややこしいですね。
でも、この諺(漢詩)はいいですね。
さらに続きがありますよ。「百行は一果にしかず」なんだと。
Commented by taka at 2015-09-04 08:54 x
下記のようにありました。
「百行は一果にしかず」(どんなに行動しても、【成果】を残さなければ成長しない)
自分なんかは、一見レベルですかね。
”閒”で広がりましたね。この辺でお仕舞というこで。
付き合っていただき、ありがとうごいました。


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